April 29, 2005
ビデオ品評会
昨晩は、わがバンド、ドキドキちんぼーら東京のギタリストが来家。見せたいビデオがあるとのことで、スタジオでモニターを見ながら、酒を酌み交わした。 ここのスタジオは、実は、映像系の機材は全く整備されていないんだよね。 DVDをパソコンで見る程度かな。たまに、その音を、オーディオインターフェイスから出力して、オーディオで鳴らす事もあるんだけどね。

TASCAM USBオーディオ/MIDIインターフェース US-122

TASCAM USBオーディオ/MIDIインターフェース US-122
で、昨日は、初めて我がスタジオで、VHSデッキでビデオを見た。
ダイニングにいつも置いてある、フラット液晶のテレビを持ち込み、
映像ピン端子をデッキと接続。
音は、オーディオシステムに接続した。
彼が2本ビデオを持って来た。
1本目が、桃井かおりがホストをつとめる、NHKの夢・音楽 館の録画。
矢沢永吉が出演した時のもの。
いやあ、エイちゃんいいねえ!!
歌声が、とても、ブルージーだったな。
まあ、バックがジャズ屋さんだから、そんな感じの、抑揚を効かせた歌でした。
で、この時に思ったんだけど、やっぱ、VHSって音がいいですね!!
なんていうのかな、同じアナログメディアでも、カセットテープより断然音質は上!
音像がはっきり聴こえて、なおかつ、ダイナミックレンジが広く深いよね。
まあ、おそらく、このNHKの番組が、音楽番組という事で、
いい音質で制作されているんだと思うけど・・・
その後、彼が学生時代に、最も影響を受けた、チャー率いるピンククラウド。
ルイズルイス加部は、初めて見たな。
テスコの6弦ベースを、弾いていた。
あれだね、フェンダーのベース?みたいなやつ。ギターの1オクターブ下の奴かな。
もっと、ジャック・ブルースのように弾きまくるのかと思ったら、
全然おとなしかったな。
ってことで、次に本家本元のジャック・ブルースのクリームの解散コンサートを、
俺のライブラリーからチョイスし、回した。
音がぶっとい、太すぎるな!!
しかも、ジンジャー・ベイカー
叩き過ぎだな、ドラム、叩きすぎている!!
クラプトンが、下向きながら、おとなしそうにギター弾いているのが印象的だったな。
その後、リットーミュージックから出ている、ジャック・ブルースの教則ビデオを
掛けた。
やっぱ、この人、音が太いですね。いい音を出している。
さすが、ロックの草創期に、おそらく、最初の頃でしょ?エレキベースを弾いたのは。
世界でね、最初の頃にエレキベースを弾いた訳だから、なんていうか、
それなりの、ポリシーとスタイルが独特なものがあるよね。
フィンガリングも、ピッキングも自由すぎるもんね。
なおかつ、握力が強く、アタックとかが、もの凄い太いよね。
けして、21世紀になった現在で、テクニックが高いとか、
あるいは、フィンガリングが速いとか、そういうことは決してないんだけど。
むしろ、フィンガリングなんかは、とても、非効率的だよね。
あっちゃこちゃ、動くから。
でも、その、動き回る間に、独特なリズム感が形成されたんだろうね。
もう、体に染み付いているような、カンジ。
もう40年以上、エレキベース弾いているんだもんね!!
だからといって、古くないんだよね。
むしろ、このビデオの中のセッションで、ゲイリー・ムーアとやるんだけど
彼の、ギターの方が、なんか、古くさいんだよね。
なんでだろうね。
久しぶりに、クリームの映像を体験したな。楽しかった。
今度の、再結成、とても楽しみです!!
ダイニングにいつも置いてある、フラット液晶のテレビを持ち込み、
映像ピン端子をデッキと接続。
音は、オーディオシステムに接続した。
彼が2本ビデオを持って来た。
1本目が、桃井かおりがホストをつとめる、NHKの夢・音楽 館の録画。
矢沢永吉が出演した時のもの。
いやあ、エイちゃんいいねえ!!
歌声が、とても、ブルージーだったな。
まあ、バックがジャズ屋さんだから、そんな感じの、抑揚を効かせた歌でした。
で、この時に思ったんだけど、やっぱ、VHSって音がいいですね!!
なんていうのかな、同じアナログメディアでも、カセットテープより断然音質は上!
音像がはっきり聴こえて、なおかつ、ダイナミックレンジが広く深いよね。
まあ、おそらく、このNHKの番組が、音楽番組という事で、
いい音質で制作されているんだと思うけど・・・
その後、彼が学生時代に、最も影響を受けた、チャー率いるピンククラウド。
ルイズルイス加部は、初めて見たな。
テスコの6弦ベースを、弾いていた。
あれだね、フェンダーのベース?みたいなやつ。ギターの1オクターブ下の奴かな。
もっと、ジャック・ブルースのように弾きまくるのかと思ったら、
全然おとなしかったな。
ってことで、次に本家本元のジャック・ブルースのクリームの解散コンサートを、
俺のライブラリーからチョイスし、回した。
音がぶっとい、太すぎるな!!
しかも、ジンジャー・ベイカー
叩き過ぎだな、ドラム、叩きすぎている!!
クラプトンが、下向きながら、おとなしそうにギター弾いているのが印象的だったな。
その後、リットーミュージックから出ている、ジャック・ブルースの教則ビデオを
掛けた。
やっぱ、この人、音が太いですね。いい音を出している。
さすが、ロックの草創期に、おそらく、最初の頃でしょ?エレキベースを弾いたのは。
世界でね、最初の頃にエレキベースを弾いた訳だから、なんていうか、
それなりの、ポリシーとスタイルが独特なものがあるよね。
フィンガリングも、ピッキングも自由すぎるもんね。
なおかつ、握力が強く、アタックとかが、もの凄い太いよね。
けして、21世紀になった現在で、テクニックが高いとか、
あるいは、フィンガリングが速いとか、そういうことは決してないんだけど。
むしろ、フィンガリングなんかは、とても、非効率的だよね。
あっちゃこちゃ、動くから。
でも、その、動き回る間に、独特なリズム感が形成されたんだろうね。
もう、体に染み付いているような、カンジ。
もう40年以上、エレキベース弾いているんだもんね!!
だからといって、古くないんだよね。
むしろ、このビデオの中のセッションで、ゲイリー・ムーアとやるんだけど
彼の、ギターの方が、なんか、古くさいんだよね。
なんでだろうね。
久しぶりに、クリームの映像を体験したな。楽しかった。
今度の、再結成、とても楽しみです!!





