May 12, 2005

NSU

今日もうれしいコメントをいただきました。
私もよおくお邪魔しているジェイ加藤さんのサイトより、ありがたいコメントをいただきました!

なんと、我が敬愛するエリック・クラプトンの全曲解説を試みようという、目指せ! クラプトン全曲レビューという、壮大なテーマでブログを書いていらっしゃいます。

なんと、高品質音楽サイトとして、我がサイトのリンクを貼っていただきました!!
もう、ありがたいかぎりですね!!
今日は、ジェイ加藤さんのサイトにTBをさせていただきます。

加藤さんの記事の通り、クリームの名曲、
NSUのお話。


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この曲は、フレッシュクリームに収録されている、ジャック・ブルースの自作曲なんだね。
ジャック・ブルースの教則ビデオでも、この曲の解説を自らジャック大先生が施していらっしゃいます!
こちらの
魂のロック・ベース〜クリーム伝ですね。

このビデオでは、NSUの詳しい解説をしてらっしゃいます。
まず、NSUって言葉は、何かというと、当時クリームのメンバーで性病にかかってしまったメンバーがいたという。その性病の名前の頭文字を取ると、N S Uって3文字になるらしい。
ジャックは、誰がこの性病にかかったとはおっしゃていないが、そのメンバーの担当は、ギターだったと言っていたなあ!! 誰だかわかりますよね!3人しかいませんから、クリームは!!

この曲のインスピレーションは、ひたすら、オフビートのボーカルにあるわけです。
ジャックは、どうやら、オーティス・レディングの楽曲にヒントを得たらしい。
ウッガ、ウッガ、ウッガ っていうオフビートなんです。

イントロはジンジャーの前乗りのドラムから始まって、クラプトンのアルペジオ。
そこに、ルートだけのベースがボンボンブイブイ鳴ってから、
ドラムより1拍ずれて、ボーカルが入るんですね。

この曲を、先ほどの
魂のロック・ベース〜クリーム伝で、なんと、ジャック先生が、ベース弾き語りで演奏してます!

いつものフレットレス・ワーウィックで、いつものオブリガードを効かせながら、唄い始める。

また、ジャック・ブルースのベースというのは、とにかく、アタックが強いんですね。
プ・ウォン ってアタック音が、最初に入って来て、フレットレス特有のサステインが響いています。

途中から、親指で、スラッピング(チョッパー)も見せていますね。
しかも、教則ビデオなのに、ただただ、おのれのプレイを見せているだけなんです!!

でも、この人のプレイは、音楽を志す者にとって、とても、勉強になりますね!

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bluesman0104 at 21:46コメント(3)トラックバック(1)クリームReunion | Jack Bruce  この記事をクリップ!

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1. クリーム  [ まい・ふぇいばりっと・あるばむ ]   August 25, 2006 13:17
4 NO.00164 クリームのベストアルバム『ザ・ヴェリー・ベスト・オブ〜』 コーヒーを飲む時に欠かせても、クラプトンを語る時には欠かせないクリームです。 グループ名とは違って意外と甘くなくトッツキニクイ印象が個人的にはあって、それは「愛しのレイラ」の....

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1. Posted by ジェイ加藤   May 12, 2005 23:38
おおっ、トラバしていただいたうえに本文リンクまで!
ありがとうございますっ。

なるほどオフビートのボーカル・・。ウラノリってやつでしょうか。
リズムには無頓着な方なので勉強になりました。
2. Posted by bluesman   May 12, 2005 23:52
ジェイさん

クラプトンの全曲レビュー
是非、たまには、お手伝いさせてください!!

やりがいがありますよね!

3. Posted by ジェイ加藤   May 14, 2005 19:33
bluesmanさん
今後ともフォローお願いします。
追伸:おくればせながらリンクありがとうございます。ではまた

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