May 16, 2005
BOB DYLAN ボブ・ディラン& THE BAND ザ・バンド

The Basement Tapes
最初に聴いた洋楽が、クラプトン、、、その後、ブルーズミュージックにハマったとして、マディ・ウォーターズや、ロバート・ジョンソンって、大抵行くんですね。
でも、やや道草に近い、クラプトンから、道草したとして、いきつくのが、ボブ・ディランですかね。
もちろん、彼の名作は、もう、ここで紹介するまでもないところでしょう。フォークのプリンス。ロックの神様!、いろんな、形容詞が被さってますな。
このアーティストも、やはり、ブルージーなサウンドが最も似合いますね。
で、最も、ブルージーな音源が、ザ・バンドとの、こっそり録音!!
BASEMENT TAPES ですね。
バイクで事故って、ツアーキャンセル、新曲キャンセルってタイミングで、2年ほど、シーンから遠ざかった、ディランですが、ウッドストックのボロ屋で、後のザバンドとなるホウクスと、ひたすら、セッションに明け暮れたのが、この音源です。
ドラム&ボーカルのリーボン・ヘルムがいない間に、ドラムレスで作られた音源の数々。とても、抑揚の効いた、イナたいサウンドですね!
ここで、おすすめの一曲は、1枚目の10曲目、「リンゴの木」
パーソネル
BOB DYLAN:VO,PIANO
ROBBIE ROBERTSON:Ds
RICK DANKO:B
GARTH HUDSON:Org
全く、担当外の楽器で演奏されている、この楽曲はとても、イナたいと言わざるを得ない。
ディランのピアノ(本来は、アコギ)
ロバートソンのドラム(本来は、リードギター)
この二人が核となっているのに、演奏は、担当外の楽器なもんで、全くもって、ヘタっぴの極地です!!
でも、このディラン自作のブルーズは至って、日常のナンセンスを歌い上げている、まさに、ブルーズそのものなんですね!!
ウッドストックの平和な、イナたい田舎町で、こんな音楽をホソボソやっていたことがとても、素晴らしいの一言ですね。
トラックリスト
ディスク: 1
1.Odds and Ends
2.Orange Juice Blues (Blues for Breakfast)
3.Million Dollar Bash
4.Yazoo Street Scandal
5.Goin' to Acapulco
6.Katie's Been Gone
7.Lo and Behold
8.Bessie Smith
9.Clothesline Saga
10.Apple Suckling Tree
11.Please, Mrs. Henry
12.Tears of Rage
ディスク: 2
1.Too Much of Nothing
2.Yea Heavy and a Bottle of Bread
3.Ain't No More Cane
4.Crash on the Levee (Down in the Flood)
5.Ruben Remus
6.Tiny Montgomery
7.You Ain't Going Nowhere
8.Don't Ya Tell Henry
9.Nothing Was Delivered
10.Open the Door, Homer
11.Long Distance Operator
12.This Wheel's on Fire
最後に、このアルバムのライナーノウトでディランが語った一言。
〜 ある種の、ブルーズミュージックを、演奏してみる・・・
そしたら、何かが、学べるかもしれない、、、、 〜
このアーティストも、やはり、ブルージーなサウンドが最も似合いますね。
で、最も、ブルージーな音源が、ザ・バンドとの、こっそり録音!!
BASEMENT TAPES ですね。
バイクで事故って、ツアーキャンセル、新曲キャンセルってタイミングで、2年ほど、シーンから遠ざかった、ディランですが、ウッドストックのボロ屋で、後のザバンドとなるホウクスと、ひたすら、セッションに明け暮れたのが、この音源です。
ドラム&ボーカルのリーボン・ヘルムがいない間に、ドラムレスで作られた音源の数々。とても、抑揚の効いた、イナたいサウンドですね!
ここで、おすすめの一曲は、1枚目の10曲目、「リンゴの木」
パーソネル
BOB DYLAN:VO,PIANO
ROBBIE ROBERTSON:Ds
RICK DANKO:B
GARTH HUDSON:Org
全く、担当外の楽器で演奏されている、この楽曲はとても、イナたいと言わざるを得ない。
ディランのピアノ(本来は、アコギ)
ロバートソンのドラム(本来は、リードギター)
この二人が核となっているのに、演奏は、担当外の楽器なもんで、全くもって、ヘタっぴの極地です!!
でも、このディラン自作のブルーズは至って、日常のナンセンスを歌い上げている、まさに、ブルーズそのものなんですね!!
ウッドストックの平和な、イナたい田舎町で、こんな音楽をホソボソやっていたことがとても、素晴らしいの一言ですね。
トラックリスト
ディスク: 1
1.Odds and Ends
2.Orange Juice Blues (Blues for Breakfast)
3.Million Dollar Bash
4.Yazoo Street Scandal
5.Goin' to Acapulco
6.Katie's Been Gone
7.Lo and Behold
8.Bessie Smith
9.Clothesline Saga
10.Apple Suckling Tree
11.Please, Mrs. Henry
12.Tears of Rage
ディスク: 2
1.Too Much of Nothing
2.Yea Heavy and a Bottle of Bread
3.Ain't No More Cane
4.Crash on the Levee (Down in the Flood)
5.Ruben Remus
6.Tiny Montgomery
7.You Ain't Going Nowhere
8.Don't Ya Tell Henry
9.Nothing Was Delivered
10.Open the Door, Homer
11.Long Distance Operator
12.This Wheel's on Fire
最後に、このアルバムのライナーノウトでディランが語った一言。
〜 ある種の、ブルーズミュージックを、演奏してみる・・・
そしたら、何かが、学べるかもしれない、、、、 〜
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