May 18, 2005
昨日のバンドリハ → さらにクリームの話
連休が明けて、落ち着いたもんだから、またまた、我がバンド。、ちんぼーらーのスタジオセッション。
課題の6曲を、だんだんに煮詰める事が出来ましたなあ。
あと、俺が、歌詞を覚えるだけですね!!全然覚えられないからなあ、最近、、、、ダメ人間です。
写真は、お馴染み、ギター上島(仮名)のバンザイガッツポウズ奏法を激写!!
人気blogランキング
この日は、俺も、気張って2本のベースを持ち込みました。フレットレスのジャズベーと、プジションですね。で、やっぱ1本指ジャック・ブルース奏法で、14フレットあたりのプウウウン!!っていうコードトーンを多用しておりました!!
やっぱ連休のクリーム騒動で、大分影響を受けておりますね。
ところで、行き帰りの車中に、上島の持参した、ジャック・ブルースと鈴木賢司のセッションアルバム、INAZUMAや、先日のCream reunion のブート音源を聴きながら、いろいろ話をしてみた。
まず、クリームは、全く昔と変わっていないということ。強いていえば、クラプトンがギター、おうた 、ともに上手くなっているので、むしろ37年前よりも、良くなっている事を、再認識しました。
上島が言った事で、印象に残っているのは、名演中の名演といわれたCROSSROADSの再結成のバージョンを聴いている時。
クラプトンの唄い方が今のバージョンで、なおかつ、あれだけ、日本中のギタリストが“完コピ”しまくった、あのギターソロのフレイズを、一切弾かなかった・・・・
実際、クラプトンは、あの“クリームの素晴らしき世界”で熱演したギターソロは、途中で、どこを弾いているのか、わからなくなったと言っている。なので、あんまし、あの時の演奏を再現したくないのだろう・・・
一方、ジャックと鈴木のINAZUMAでは、やはりCROSSROADSをプレイしている。俺自身が初めて聴いただけかも知れないが、もちろん、この曲のボーカルは本来クラプトンであるが、ここではジャックが、いつもの調子で熱唱している。
そして、鈴木のギターソロが、あの、名演のコピーだったのが、とても印象的だ。
しかも、最初のソロは、あの名演通りなら、2コーラスなんだけど、1コーラス終って、ジャックが唄い始めているので、あえなく鈴木も弾きまくるのを、中止している!!
要は、ジャックもあのときの、、名演など、、覚えていないのだ・・
クラプトンのギターソロはみんなが知っている。あのクロスロードの名演を。
ところが、一番よく知らないのは、本人達だ!!
ああ、そんな風に、やったっけか?!
ぐらいの軽いノリで、決して、過去のフレイズ、唄い回しを一切プレイしない。面白いバンドです。
やっぱ連休のクリーム騒動で、大分影響を受けておりますね。
ところで、行き帰りの車中に、上島の持参した、ジャック・ブルースと鈴木賢司のセッションアルバム、INAZUMAや、先日のCream reunion のブート音源を聴きながら、いろいろ話をしてみた。
まず、クリームは、全く昔と変わっていないということ。強いていえば、クラプトンがギター、おうた 、ともに上手くなっているので、むしろ37年前よりも、良くなっている事を、再認識しました。
上島が言った事で、印象に残っているのは、名演中の名演といわれたCROSSROADSの再結成のバージョンを聴いている時。
クラプトンの唄い方が今のバージョンで、なおかつ、あれだけ、日本中のギタリストが“完コピ”しまくった、あのギターソロのフレイズを、一切弾かなかった・・・・
実際、クラプトンは、あの“クリームの素晴らしき世界”で熱演したギターソロは、途中で、どこを弾いているのか、わからなくなったと言っている。なので、あんまし、あの時の演奏を再現したくないのだろう・・・
一方、ジャックと鈴木のINAZUMAでは、やはりCROSSROADSをプレイしている。俺自身が初めて聴いただけかも知れないが、もちろん、この曲のボーカルは本来クラプトンであるが、ここではジャックが、いつもの調子で熱唱している。
そして、鈴木のギターソロが、あの、名演のコピーだったのが、とても印象的だ。
しかも、最初のソロは、あの名演通りなら、2コーラスなんだけど、1コーラス終って、ジャックが唄い始めているので、あえなく鈴木も弾きまくるのを、中止している!!
要は、ジャックもあのときの、、名演など、、覚えていないのだ・・
クラプトンのギターソロはみんなが知っている。あのクロスロードの名演を。
ところが、一番よく知らないのは、本人達だ!!
ああ、そんな風に、やったっけか?!
ぐらいの軽いノリで、決して、過去のフレイズ、唄い回しを一切プレイしない。面白いバンドです。
もうすぐ30位!!
あなたの1クリック!!







