May 24, 2005
トレスって楽器のお話
さきほど、私の山○楽○時代の先輩、blues-boy-kingさんより、私の購入したフェンダーのプロジュニアの投稿にコメントがありました。
BBkingさん、ありがとうございます。
ああ、略しちゃいけないのか。。。。。
実は、blues-boy-kingさん、元々はギターを弾くブルーズマンだったんだけど、10年ほど前から、サルサ等のキューバ音楽にハマってしまって、今では、ブルーズマンではなくなり、ラテンダンサーになってしまった。
私も、彼の行きつけのギロッポンのサルサバーには、よおく連れて行ってもらったが、もう、ノンストップでDJが、ダンスミュージックを鳴らしているので、BBさんも着いてすぐに踊りだしてしまって、結局、飲みながらゆっくり話すなんて出来ない事が、しょっちゅうだ。
面白かったのが、キューバ出身の黒人が、BBさんを指して、「あの人がここのバーじゃあ一番踊りが上手なんです!」なんて言っているもんだから、たまったあもんじゃあない。あんた本場の人だろう?!
そんなBBさんが、最近弾き始めている楽器が、キューバのトレスっていう楽器。
こちらのサイトでその楽器の写真が見れます。
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BBkingさん、ありがとうございます。
ああ、略しちゃいけないのか。。。。。
実は、blues-boy-kingさん、元々はギターを弾くブルーズマンだったんだけど、10年ほど前から、サルサ等のキューバ音楽にハマってしまって、今では、ブルーズマンではなくなり、ラテンダンサーになってしまった。
私も、彼の行きつけのギロッポンのサルサバーには、よおく連れて行ってもらったが、もう、ノンストップでDJが、ダンスミュージックを鳴らしているので、BBさんも着いてすぐに踊りだしてしまって、結局、飲みながらゆっくり話すなんて出来ない事が、しょっちゅうだ。
面白かったのが、キューバ出身の黒人が、BBさんを指して、「あの人がここのバーじゃあ一番踊りが上手なんです!」なんて言っているもんだから、たまったあもんじゃあない。あんた本場の人だろう?!
そんなBBさんが、最近弾き始めている楽器が、キューバのトレスっていう楽器。
こちらのサイトでその楽器の写真が見れます。
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一見ギターのようにも見えるが、よく見ると、弦が3コースの複弦になっている。ブエナビスタ等の映画でも、この楽器が出て来たが、見た目はガットギターをやや小ぶりにしたようなもので、特に、ヘッドの部分は6つペグがあるもんだから、近くで見ないとわからない。
チューニングは、上の弦から、G/B/Eとするそうだ。ああ、ギターの下3本と一緒なんですね。
私も、blues-boy-kingさんに連れられて、サルサバンドの生演奏を観た事があるが、その時のトレス奏者は、確か4コース8弦だったはず。
ああ、そうそう、blues-boy-kingさんはこの方から、トレス購入したのかな、だから、8弦のを弾いているのかな、きっと。。。
いやあ、この楽器を見て思ったのは、実は三線にも、複弦の楽器、六線というのが存在するんです。
こちらのサイトで見てみて下さい!!
この楽器も、見た目のインパクトがスゴイ!!
糸巻きが、もう、トンボみたいになってるもんね。
前に沖縄に行った時に、北谷のフリマみたいなところで売ってました。お値段は結構したなあ!!
この楽器も、前に紹介した、登川誠仁さんや、平安隆さんもプレイしてますね。平安さんの楽器は、たしか津軽三味線の糸と三線の糸を同時に貼って、オクターブ違いにしているとか。。。。
十二弦ギターみたいにね。
沖縄のこの六線は、確か、マンドリンを真似したようです。
昭和時代の初期に、三線よりも安くマンドリンが手に入る時期があったらしく、しかもウチナーンチュは、マンドリンのフレットを引き抜いて三線代わりに演奏していたらしいです。
この前、私の実の母親が、八重山に旅行に行って来て、ビデオ見せられたんだけど、石垣のホテルで演奏されていた、八重山民謡にはマンドリン奏者が三線と並んで演奏していましたね。
まさに、西洋の楽器と東洋の楽器が再び合わさったのが、沖縄の六線なんですね。
ああ、話が沖縄に飛んでしまいました。
しかし、このトレスにしても、ブラジルのカバキーニョ(ウクレレを複弦にしたようなサンバの楽器)にしても、中南米にはたくさんの弦楽器がありますね。もともと、ポルトガル、スペインの影響下にあるからでしょうかね?!ウクレレも元々はポルトガルからやってきたということですしね。
しかも、blues-boy-king氏の発言だと、マグネティックPUを装着して弾くというのだから、とても興味深いですよね。胴は完全に空洞でしょうしね。どんな音がするのでしょうか?!
今度、blues-boy-kingさんとセッションしてみることにしましょうね!!三線とトレスで!
チューニングは、上の弦から、G/B/Eとするそうだ。ああ、ギターの下3本と一緒なんですね。
私も、blues-boy-kingさんに連れられて、サルサバンドの生演奏を観た事があるが、その時のトレス奏者は、確か4コース8弦だったはず。
ああ、そうそう、blues-boy-kingさんはこの方から、トレス購入したのかな、だから、8弦のを弾いているのかな、きっと。。。
いやあ、この楽器を見て思ったのは、実は三線にも、複弦の楽器、六線というのが存在するんです。
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この楽器も、見た目のインパクトがスゴイ!!
糸巻きが、もう、トンボみたいになってるもんね。
前に沖縄に行った時に、北谷のフリマみたいなところで売ってました。お値段は結構したなあ!!
この楽器も、前に紹介した、登川誠仁さんや、平安隆さんもプレイしてますね。平安さんの楽器は、たしか津軽三味線の糸と三線の糸を同時に貼って、オクターブ違いにしているとか。。。。
十二弦ギターみたいにね。
沖縄のこの六線は、確か、マンドリンを真似したようです。
昭和時代の初期に、三線よりも安くマンドリンが手に入る時期があったらしく、しかもウチナーンチュは、マンドリンのフレットを引き抜いて三線代わりに演奏していたらしいです。
この前、私の実の母親が、八重山に旅行に行って来て、ビデオ見せられたんだけど、石垣のホテルで演奏されていた、八重山民謡にはマンドリン奏者が三線と並んで演奏していましたね。
まさに、西洋の楽器と東洋の楽器が再び合わさったのが、沖縄の六線なんですね。
ああ、話が沖縄に飛んでしまいました。
しかし、このトレスにしても、ブラジルのカバキーニョ(ウクレレを複弦にしたようなサンバの楽器)にしても、中南米にはたくさんの弦楽器がありますね。もともと、ポルトガル、スペインの影響下にあるからでしょうかね?!ウクレレも元々はポルトガルからやってきたということですしね。
しかも、blues-boy-king氏の発言だと、マグネティックPUを装着して弾くというのだから、とても興味深いですよね。胴は完全に空洞でしょうしね。どんな音がするのでしょうか?!
今度、blues-boy-kingさんとセッションしてみることにしましょうね!!三線とトレスで!
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