June 02, 2005
ブルースブレイカーズ
TotalRockArmyさんのブログを見ていたら、ブリティッシュ・ジャズの巨匠、ディック・ヘクストール=スミスのトリビュートライブが行われるとの情報を掲載していらっしゃった。
12月にお亡くなりになったのだが、私も、ジャック・ブルースの日記に書いてあったので、そのことは知っていたんです。
このディック・ヘクストール=スミスというのは、サックス奏者で、ジャック・ブルースのアルバムでは結構頻繁に名前を聞く方ですね。
コロシアムというバンドのメンバーだったことで有名なんですが、私、このコロシアムって全然知らないんです・・・
でも、ディック・ヘクストールの演奏は、ジャック関連のCDでよおく聴いています。フリーなスタイルのジャズマンという感じですよね!
なんといっても、テナーとアルトの2本のサクソフォンをいっぺんにくわえて、同時に演奏する姿がとても有名ですね!

Primal Solos
12月にお亡くなりになったのだが、私も、ジャック・ブルースの日記に書いてあったので、そのことは知っていたんです。
このディック・ヘクストール=スミスというのは、サックス奏者で、ジャック・ブルースのアルバムでは結構頻繁に名前を聞く方ですね。
コロシアムというバンドのメンバーだったことで有名なんですが、私、このコロシアムって全然知らないんです・・・
でも、ディック・ヘクストールの演奏は、ジャック関連のCDでよおく聴いています。フリーなスタイルのジャズマンという感じですよね!
なんといっても、テナーとアルトの2本のサクソフォンをいっぺんにくわえて、同時に演奏する姿がとても有名ですね!

Primal Solos
そんな、数々の名演の中、写真のジョン・メイオール&ブルースブレイカーズのライブ盤でも、彼の演奏を聴く事が出来ます。
このジョン・メイオールのバンドは、60年代半ばのブリティッシュ・ブルーズ界においては、新進気鋭の若手ミュージシャンの多くが、このバンドで腕を磨き、その後、有名になっていったことで有名ですね。
有名なところでいくと
エリック・クラプトン(g):クリーム
ジャック・ブルース(b):クリーム
ジョン・マクヴィ(b):フリートウッド・マック
ミック・フリートウッド(dr):フリートウッド・マック
ピーター・グリーン(g):フリートウッド・マック
ミック・テイラー(g):ローリング・ストーンズ
アンディ・フレイザー(b):フリー
ジョン・ハイズマン(dr):コロシアム
等等ね!
いやあ、もうブリティッシュ・ロック界の重鎮が勢揃いしているわけですが、不思議なのは、ジョン・メイオールさんは最初から、このバンドで彼らを育て上げて、有名にしてやろうって意思が、最初からあったのか、それとも、偶然、辞めて行った人が有名になっちゃっているのか、よく判らないんですね。
でも、どうやら、後者の方が正解なんでしょうね!
勝手に辞めて行ったのか、もしくは、このメイオールさんもご自身のバンドにはコダワリがうるさいようですから、クビにもしているんでしょうね。
しかし、辞めて行った人たちもよおく有名になりましたよね。しかも、メイオールさんは、今イチローカルなところで収まっているってところが面白いですね!
さて、このアルバムでは、前半のギタリストがエリック・クラプトンとベースでジャック・ブルースが参加。クリーム結成直前のハイテンションな演奏がタップリ聴けますね!
後半は、ミック・テイラーも含め、ホーンセクションも2、3人居る大所帯のバンドです。その中に、ディック・ヘクストールも参加しています。でも、あんまし、ミック・テイラーは弾いていないんですよね。
6曲目のLook at the Girlなんかは、ジョン・メイオールのもう勢いだけのスライドギターが延々とソロをとっているんだけど、その後に、ディックヘクストールらのホーンセクションが、邪魔をしてやる!と言わんばかりの、馬鹿でかいホーンリフで、迫ってきますね!!
ううん、確かに、ディックヘクストールなんかの音楽性には、ブルースブレイカーズじゃあ物足りないと言えるでしょう。
まあ、前述の総総たるメンバー。
全員、このバンドには、物足りなかったわけか。。。
メイオールさん、残念!!
このジョン・メイオールのバンドは、60年代半ばのブリティッシュ・ブルーズ界においては、新進気鋭の若手ミュージシャンの多くが、このバンドで腕を磨き、その後、有名になっていったことで有名ですね。
有名なところでいくと
エリック・クラプトン(g):クリーム
ジャック・ブルース(b):クリーム
ジョン・マクヴィ(b):フリートウッド・マック
ミック・フリートウッド(dr):フリートウッド・マック
ピーター・グリーン(g):フリートウッド・マック
ミック・テイラー(g):ローリング・ストーンズ
アンディ・フレイザー(b):フリー
ジョン・ハイズマン(dr):コロシアム
等等ね!
いやあ、もうブリティッシュ・ロック界の重鎮が勢揃いしているわけですが、不思議なのは、ジョン・メイオールさんは最初から、このバンドで彼らを育て上げて、有名にしてやろうって意思が、最初からあったのか、それとも、偶然、辞めて行った人が有名になっちゃっているのか、よく判らないんですね。
でも、どうやら、後者の方が正解なんでしょうね!
勝手に辞めて行ったのか、もしくは、このメイオールさんもご自身のバンドにはコダワリがうるさいようですから、クビにもしているんでしょうね。
しかし、辞めて行った人たちもよおく有名になりましたよね。しかも、メイオールさんは、今イチローカルなところで収まっているってところが面白いですね!
さて、このアルバムでは、前半のギタリストがエリック・クラプトンとベースでジャック・ブルースが参加。クリーム結成直前のハイテンションな演奏がタップリ聴けますね!
後半は、ミック・テイラーも含め、ホーンセクションも2、3人居る大所帯のバンドです。その中に、ディック・ヘクストールも参加しています。でも、あんまし、ミック・テイラーは弾いていないんですよね。
6曲目のLook at the Girlなんかは、ジョン・メイオールのもう勢いだけのスライドギターが延々とソロをとっているんだけど、その後に、ディックヘクストールらのホーンセクションが、邪魔をしてやる!と言わんばかりの、馬鹿でかいホーンリフで、迫ってきますね!!
ううん、確かに、ディックヘクストールなんかの音楽性には、ブルースブレイカーズじゃあ物足りないと言えるでしょう。
まあ、前述の総総たるメンバー。
全員、このバンドには、物足りなかったわけか。。。
メイオールさん、残念!!
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1. John Mayall & the Bluesbreakers [ TotalRock : Real Rock Radio ] June 02, 2005 16:52
いつものようにブル−ズマンさんの Blog を拝見しておりますと、なにやら見覚えのある CD ジャケットが載っているではありませんか・・・
幸いなことに、リアルタイムでレコードを買う年齢ではなかったのですが、廉価盤が出たときに最初に買ったのは、やはりこの 2 枚でした
コメント一覧
1. Posted by
TotalRock
June 02, 2005 17:16
ブルーズマンさん
TB ありがとうございます。
古い記憶を蘇らせて戴きました・・・
今夜、聴きたいと思っております。探し出すのがたいへんかもしれませんが・・・
TB ありがとうございます。
古い記憶を蘇らせて戴きました・・・
今夜、聴きたいと思っております。探し出すのがたいへんかもしれませんが・・・
2. Posted by
totalrock
June 03, 2005 12:26
ブルーズマンさん
John Mayall って健在だと思うのですが、お亡くなりになったら盛大な追悼コンサートが執り行われるでしょうね。
いや、不謹慎な書き込み、失礼いたしました。
John Mayall って健在だと思うのですが、お亡くなりになったら盛大な追悼コンサートが執り行われるでしょうね。
いや、不謹慎な書き込み、失礼いたしました。
3. Posted by bluesman
June 03, 2005 12:44
知り合いが有名人だかですよね!!
確かに。。。
でも、この人の性格だと、なんかそういうのはやってくれるな、みたいな事言いそうですけどね。
この前、メイオールの70歳のバースデイライブをやったみたいで。映像も出ていますよね。クラプトンとミック・テイラーも出演しているらしく。。。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00012T37I/ref=pd_bxgy_text_1/250-1468405-1601068
私はチェックしてませんが・・・・
確かに。。。
でも、この人の性格だと、なんかそういうのはやってくれるな、みたいな事言いそうですけどね。
この前、メイオールの70歳のバースデイライブをやったみたいで。映像も出ていますよね。クラプトンとミック・テイラーも出演しているらしく。。。
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私はチェックしてませんが・・・・





