June 02, 2005
Gipsy Kings

最近投稿のタイトルが、単調すぎてヤバいですよね!
バンドやアルバムのタイトルをそのまま書いてるだけですし。。。。
やっぱ、マンネリズムに陥っているのでしょうか。やばい、やばい。
しかも、最近ややデジャヴ現象に陥る事もあり、例えば、こういう風に文章書き始めてから、「あれ、これ前にも書いたかなあ」なんて思い始めて、全部の記事を確認するんだけど、書いていない事に気付くわけなんですね。いやあ、疲れているのかしら?!
働いてもいないのに。。。
ッタアーーーー!
てなわけで、ここはジプシーキングスのCDの話。
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このCDは、大学に入り立ての頃に、従姉妹の女の子に、ギターを始めたのだったら、このアルバムを聴いてみなよ、と言われ、ブライアン・アダムスと一緒に貸してくれたのだった。その頃は、まだ、ベースもハープも、ましてやブルーズにも手をつけてない、音楽童貞野郎だったので、何の判断基準もなく、素直にこの2枚のCDを借りて、カセットテープにダビングしていたのだ。
ところが、ブライアン・アダムスのCDは何を借りて、そのダビングしたテープはどうしたのか、、、
全く覚えていない。。。
つまり、この2枚を借りて来て、わたくしのような者が、このジュプシーな音楽はいまだに聴いていて、ブライアン・アダムスの音楽はどのようなものであるか、全くもっていまだに知らないということは、その後の音楽人生や、このブログで書いてある内容を見れば、一目瞭然と言えよう。
しかし、この時は、ブルーズにも取り組んでいない時期だった。にもかかわらず、このような音楽的趣向は既に、この時点で決まっていたんでしょうね!
そして、このジプシー・キングス、有名なジョビ・ジョバやウ・ラモール等の名曲ももちろん収録されているが、このアルバムはスタジオライブ的なレコーディング方法で収録、曲間や曲中に、かまわず喋っていたりして、とても楽しい雰囲気なんですね!
ジョビ・ジョバを演奏する前なんかでは、「ハリヤワ、ジョビアバ、ジョビジョバ」と訳の分からない言葉を発しており、とても空耳な空間に誘ってくれます。
このCDをダビングした頃、なんと高校の同級生たちと上高地にキャンプしに行ったわけですが、車2台で分散して、中央高速を激走。。。
好きなカセットテープを持ち込むようにとの指示で、みんな、当時流行りのお気に入りの、jpopシングルを集めたお気に入りテープを持参して、中央高速で順々に聴いて行くのだけど、私はなんと、このジプシーキングスとボブ・ディラン&グレイトフル・デッドのライブ盤(下のジャケ)を持参。
この哀愁漂う、ペンニャ・ペニータ等の真似を、トンネルの中で大熱唱して、ひんしゅくをかっておりました(爆笑)
上高地に着いた時は、ボブ・ディランのKnockin' on heaven's doorが頭の中で流れていましたね。
まさに、上高地の風景は、雲がかかった上に、山の頂が見えて。。。。
天国そのものでした。

Dylan & The Dead [Live, 1987]
ところが、ブライアン・アダムスのCDは何を借りて、そのダビングしたテープはどうしたのか、、、
全く覚えていない。。。
つまり、この2枚を借りて来て、わたくしのような者が、このジュプシーな音楽はいまだに聴いていて、ブライアン・アダムスの音楽はどのようなものであるか、全くもっていまだに知らないということは、その後の音楽人生や、このブログで書いてある内容を見れば、一目瞭然と言えよう。
しかし、この時は、ブルーズにも取り組んでいない時期だった。にもかかわらず、このような音楽的趣向は既に、この時点で決まっていたんでしょうね!
そして、このジプシー・キングス、有名なジョビ・ジョバやウ・ラモール等の名曲ももちろん収録されているが、このアルバムはスタジオライブ的なレコーディング方法で収録、曲間や曲中に、かまわず喋っていたりして、とても楽しい雰囲気なんですね!
ジョビ・ジョバを演奏する前なんかでは、「ハリヤワ、ジョビアバ、ジョビジョバ」と訳の分からない言葉を発しており、とても空耳な空間に誘ってくれます。
このCDをダビングした頃、なんと高校の同級生たちと上高地にキャンプしに行ったわけですが、車2台で分散して、中央高速を激走。。。
好きなカセットテープを持ち込むようにとの指示で、みんな、当時流行りのお気に入りの、jpopシングルを集めたお気に入りテープを持参して、中央高速で順々に聴いて行くのだけど、私はなんと、このジプシーキングスとボブ・ディラン&グレイトフル・デッドのライブ盤(下のジャケ)を持参。
この哀愁漂う、ペンニャ・ペニータ等の真似を、トンネルの中で大熱唱して、ひんしゅくをかっておりました(爆笑)
上高地に着いた時は、ボブ・ディランのKnockin' on heaven's doorが頭の中で流れていましたね。
まさに、上高地の風景は、雲がかかった上に、山の頂が見えて。。。。
天国そのものでした。

Dylan & The Dead [Live, 1987]
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