June 03, 2005
ウェイラーズのなかなか弾かないベース

Catch a Fire [Bonus Tracks]
ボブ・マーレイといえば、Get up Stand up! とか、I shot the sheriff だとか、有名な曲もいいんですが、最近になって買ったこのアルバムが、とてもクールでカッコいいっす!!
非常に力のあるアルバムで、ボブ・マーレイの出世作とされています。
このアルバムの、1曲目、Concrete Jungleが、私は大好き!!
もう、何回も何回も聴きましたね!!
というのは、この曲、イントロからギターが2,3本で始まって、なかなか、ベースが入ってこない。それで、急に“ブブブン”と小節の合間にオブリ程度で被さってくるんだけど。。。。。
これが、また重低音でね!!フレイズそのものは4,5音しかないのに、めちゃくちゃ目立つわけです。しかも、たまーにしか鳴らないから!
ボブが唄い始めても、ギターのカッティングとは対照的に、やはり、3,4音の簡単なフレイズなんだけど、めちゃくちゃ重低音なんでね。。。。
車で聴いていると、スピーカーが運転席と助手席のドアの下についているので、ドアウィンドウが、ガガガガガって震えるんですね!
このベースのフレイズで!
ほとんど、弾かないんだけど、弾いたら大きな重低音、っていうのもナカナカありな主張だなあと、つくづく思いました。昔の雑誌で、たしかタジ・マハールが言っていたけど、レゲエミュージックが台頭し始めた頃、あんなにベースをでかい音で鳴らすことについて、とても興味を抱いてたらしい。まさ
まさにレゲエの真骨頂でしょうかね!とても面白い曲だと思います。
これが、また重低音でね!!フレイズそのものは4,5音しかないのに、めちゃくちゃ目立つわけです。しかも、たまーにしか鳴らないから!
ボブが唄い始めても、ギターのカッティングとは対照的に、やはり、3,4音の簡単なフレイズなんだけど、めちゃくちゃ重低音なんでね。。。。
車で聴いていると、スピーカーが運転席と助手席のドアの下についているので、ドアウィンドウが、ガガガガガって震えるんですね!
このベースのフレイズで!
ほとんど、弾かないんだけど、弾いたら大きな重低音、っていうのもナカナカありな主張だなあと、つくづく思いました。昔の雑誌で、たしかタジ・マハールが言っていたけど、レゲエミュージックが台頭し始めた頃、あんなにベースをでかい音で鳴らすことについて、とても興味を抱いてたらしい。まさ
まさにレゲエの真骨頂でしょうかね!とても面白い曲だと思います。








