June 05, 2005
BOB DYLAN スペシャル!!

Hard Rain
私、意外と早い時期から、ボブ・ディランが大好きなんですね!
この人の場合、やっぱり、圧倒的に60年代の、フォーク→フォークロックの時代がとても人気なんですがね、、、、、
私は、実は、70年代のディランが大好きですね!!
なんていうか、60年代のポワンとした感じではなく、もう、激しい声の張り上げ方とか、そういうダイナミックな感じは、圧倒的に70年代のディランの方が、GOODだと思うんですね!!
そして、70年代のディランのメインの仕事といえば、やはり、ローリング・サンダー・レビューでしょうか?!この頃のバンドが、とてもいいんですね!ベースのロブ・ストーナーを中心に、ジプシー・バイオリンのスカーレット・リベラという、怪しげな女性もクレジットされてますね!・・・・
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そして、その頃の代表的なライブ音源として、リリースされたのが、表題のジャケット、『Hard Rain』です。いやいや、ディランがこちらをガン見しております!!
このアルバムはローリングサンダーレビューのツアーの模様を種録しています。とても、荒々しい当時のバンドの雰囲気が見事に伝わってきますね。
1曲目の、Maggie's Farm、あるいは2曲目の、One Too Many Mornings。これら2曲とも60年代の曲なんですが、、、、、
もう、原型をとどめてませんね。マギースファームなんかは、のんびりしたカントリーロックだったのが、イントロから、暑苦しい男どものハモリから入って、疾走して行くようなロックミュージックに変わっております。歌詞だけがそのまんま。後は、進行、メロディ共に、全く原型をとどめておりません!!
もう、このアルバムのどの曲も、声を荒げたディランのボーカルが聴けます。時には、暴走気味ですらありますね!その疾走感が、とてもスピーディー&ハイテンションで、とてもいいんですね!
60年代は、いくらフォークロックの幕開けとはいえ、どうもポワンとしている、なんとなくホンワカした音楽でしたからね。
実は、このアルバム、私は最初、LPの中古盤を購入したんです、柏のディスクユニオンで。確か、800円ぐらいだったかな!!
それで、実家のプレイヤーで聴いてみた。
もう、マギースファームが迫力あり過ぎてね!!とても印象に残っているんです。この曲、何度も何度も、ブレイクして終りかけるんだけど、、、また誰かが、イントロのギターフレイズを弾き始めて、また始まっちゃうんですね!!ハイテンションな演奏が。
さらに、このLPも傷有りモノだったんでね!!
ブレイクでないところで、音トビするんです(笑)
またまた、そのトビ具合が、とてもハイテンションな演奏に、見事にマッチング!このリアルのブレイクとも相まって、このLP盤とてもいいなあ!
実は、この後、CDも購入したんです。ところが、全然しっくり来ない。このLP盤のような、荒々しい太い音が出ていないんですね。
特に、ロブ・ストーナーのベースが、暖かみに欠けるというかね、、、、
なるほど、これがデジタルとアナログの違いなんだなあと、つくづく考えさせられた。それで、結果として、CDはすぐに売り払ってしまったのです(爆笑)!!!!
で、今は、写真のLP盤だけを所有しているわけです。この家には、アナログプレイヤーがないので、早急に準備しなければなりませんね!
このアルバムを、聴きたくて堪らなくなってきましたね!

いやあ、LPでもディラン、こちらをガン見してますね!!おかッねえなあ!!
このアルバムでは、ギターでデビッド・ボウイの女房役として知られる、ミック・ロンソンが出演。1曲目のマギースファームでは、ディランも含め総勢5人ものギタリストが、荒々しいバトルを展開!
生々しいライブの実況中継といったカンジの好盤です!
このアルバムはローリングサンダーレビューのツアーの模様を種録しています。とても、荒々しい当時のバンドの雰囲気が見事に伝わってきますね。
1曲目の、Maggie's Farm、あるいは2曲目の、One Too Many Mornings。これら2曲とも60年代の曲なんですが、、、、、
もう、原型をとどめてませんね。マギースファームなんかは、のんびりしたカントリーロックだったのが、イントロから、暑苦しい男どものハモリから入って、疾走して行くようなロックミュージックに変わっております。歌詞だけがそのまんま。後は、進行、メロディ共に、全く原型をとどめておりません!!
もう、このアルバムのどの曲も、声を荒げたディランのボーカルが聴けます。時には、暴走気味ですらありますね!その疾走感が、とてもスピーディー&ハイテンションで、とてもいいんですね!
60年代は、いくらフォークロックの幕開けとはいえ、どうもポワンとしている、なんとなくホンワカした音楽でしたからね。
実は、このアルバム、私は最初、LPの中古盤を購入したんです、柏のディスクユニオンで。確か、800円ぐらいだったかな!!
それで、実家のプレイヤーで聴いてみた。
もう、マギースファームが迫力あり過ぎてね!!とても印象に残っているんです。この曲、何度も何度も、ブレイクして終りかけるんだけど、、、また誰かが、イントロのギターフレイズを弾き始めて、また始まっちゃうんですね!!ハイテンションな演奏が。
さらに、このLPも傷有りモノだったんでね!!
ブレイクでないところで、音トビするんです(笑)
またまた、そのトビ具合が、とてもハイテンションな演奏に、見事にマッチング!このリアルのブレイクとも相まって、このLP盤とてもいいなあ!
実は、この後、CDも購入したんです。ところが、全然しっくり来ない。このLP盤のような、荒々しい太い音が出ていないんですね。
特に、ロブ・ストーナーのベースが、暖かみに欠けるというかね、、、、
なるほど、これがデジタルとアナログの違いなんだなあと、つくづく考えさせられた。それで、結果として、CDはすぐに売り払ってしまったのです(爆笑)!!!!
で、今は、写真のLP盤だけを所有しているわけです。この家には、アナログプレイヤーがないので、早急に準備しなければなりませんね!
このアルバムを、聴きたくて堪らなくなってきましたね!
いやあ、LPでもディラン、こちらをガン見してますね!!おかッねえなあ!!
このアルバムでは、ギターでデビッド・ボウイの女房役として知られる、ミック・ロンソンが出演。1曲目のマギースファームでは、ディランも含め総勢5人ものギタリストが、荒々しいバトルを展開!
生々しいライブの実況中継といったカンジの好盤です!





