June 09, 2005
カセットテープからipodへ
それで、タイムを適当に合わせて、itunesにコンバートしたんですね!
何の素材を落としたかと言うと、以前すこしばかり紹介した、下のアルバムですね。。。。

Dylan & The Dead [Live, 1987]
実は、このアルバムは、まだ実家に居た頃に、馬橋のレンタルレコード屋で借りて来たんです。で、当時主流だったカセットテープにダビング、大学時代に車の中で聴いていたんですね!!
人気blogランキング
このCDは、とても面白いコラボレーションですね。
なんと、ボブ・ディランとグレイトフル・デッドの共演。一見、あんまし関連がなさそうに思えますが、このCD聴いてみると、この両者が同じ音楽背景にあるのが解りますね。ものすごく、違和感が無い。
元々、もろにアメリカン・ロックのまろやかなサウンドを信条としているデッドと、まさにアメリカン・ロックの根底を作り上げたディランは、それほどずれてい無いという事なんですな。。。。
でも、このライナーノート(もちろんカセットなんで、ここには存在しない)によると、最初にデッドのワンマンで、その後、ディランが加わって、デッドがバックを務める形でディランの楽曲を演奏した、そんなライブアルバムです。
ディランの楽曲をやるにあたっては、デッドにしてみれば、人の曲を演奏しなければならないので、やはり入念なリハーサルが求められるところですが、このレコードは80年代後半の録音。既に両者とも、大物としてロック界に君臨していたわけで、そんな時間がなかったのも事実。選曲にも、全くもってヒットを外した、訳の分からないセレクションになっているという。。。。。
でも、オレに言わせれば、そんなもんマスコミ側の推測にすぎないね!!
おそらく、ディランとジェリー・ガルシアが、デッドの持ち味を活かせる選曲として、セレクションした事でしょう。
その結果、ここに収められている曲は、なんともグレイトフル・デッドの感触がそのままに収録されていますね!!
1曲目の、スロートレイン、カミン なんかは、バース最後の唄い回しで、デッドの男臭いコーラスワークがいいですね!!
昔の、ザ・バンドもそうだったけど、こういうアメリカンなバンドに、ディランはとてもよく似合います。
実は、クラプトンのバンドをバックにして、21世紀になってから、ディランが出演しているライブ映像がありますが、なんとなく、クラプトンが既に、この時期、ロック界の頂点にいたもんですから、なんとなく、ディランが上手く調和出来ていないような、そんな気がしましてね。
だから、ディランは常に、ロック界のボスで居る時が、一番いいパフォーマンスなんですね。
80年代はまだそうだったのでしょう。
最後の、ノッキング・オン・ヘヴンズ・ドー はまさに、粛々と演奏して幕を閉じる、そんなカンジですね。
このアルバム、ライブにも関わらず、フェイドアウトを多用しています。私も、このアルバムに影響を受けて、我が、チンボーラーにおいても、“スロウ・ダウン!”とかいう、間違った英語で、バンドをフェイドアウトさせるようになりました!!
とても、いいアルバムです。
ディランもいつもの通り、魂の音痴野郎!を見事に熱演!!!
なんと、ボブ・ディランとグレイトフル・デッドの共演。一見、あんまし関連がなさそうに思えますが、このCD聴いてみると、この両者が同じ音楽背景にあるのが解りますね。ものすごく、違和感が無い。
元々、もろにアメリカン・ロックのまろやかなサウンドを信条としているデッドと、まさにアメリカン・ロックの根底を作り上げたディランは、それほどずれてい無いという事なんですな。。。。
でも、このライナーノート(もちろんカセットなんで、ここには存在しない)によると、最初にデッドのワンマンで、その後、ディランが加わって、デッドがバックを務める形でディランの楽曲を演奏した、そんなライブアルバムです。
ディランの楽曲をやるにあたっては、デッドにしてみれば、人の曲を演奏しなければならないので、やはり入念なリハーサルが求められるところですが、このレコードは80年代後半の録音。既に両者とも、大物としてロック界に君臨していたわけで、そんな時間がなかったのも事実。選曲にも、全くもってヒットを外した、訳の分からないセレクションになっているという。。。。。
でも、オレに言わせれば、そんなもんマスコミ側の推測にすぎないね!!
おそらく、ディランとジェリー・ガルシアが、デッドの持ち味を活かせる選曲として、セレクションした事でしょう。
その結果、ここに収められている曲は、なんともグレイトフル・デッドの感触がそのままに収録されていますね!!
1曲目の、スロートレイン、カミン なんかは、バース最後の唄い回しで、デッドの男臭いコーラスワークがいいですね!!
昔の、ザ・バンドもそうだったけど、こういうアメリカンなバンドに、ディランはとてもよく似合います。
実は、クラプトンのバンドをバックにして、21世紀になってから、ディランが出演しているライブ映像がありますが、なんとなく、クラプトンが既に、この時期、ロック界の頂点にいたもんですから、なんとなく、ディランが上手く調和出来ていないような、そんな気がしましてね。
だから、ディランは常に、ロック界のボスで居る時が、一番いいパフォーマンスなんですね。
80年代はまだそうだったのでしょう。
最後の、ノッキング・オン・ヘヴンズ・ドー はまさに、粛々と演奏して幕を閉じる、そんなカンジですね。
このアルバム、ライブにも関わらず、フェイドアウトを多用しています。私も、このアルバムに影響を受けて、我が、チンボーラーにおいても、“スロウ・ダウン!”とかいう、間違った英語で、バンドをフェイドアウトさせるようになりました!!
とても、いいアルバムです。
ディランもいつもの通り、魂の音痴野郎!を見事に熱演!!!
ただいま、ランキングを挽回中でござあいます!
あなたの1クリック、お待ちしております





