June 10, 2005
ハイドパークのクラプトン

ライヴ・イン・ハイド・パーク
前にもお話ししましたが、このハイドパークイベントには、ボブ・ディランや、ザ・フーのクウォドロフィニアの再演等の、ビッグネームがお集りの中、トリにクラプトンが出てくるコンサートですね!!
既に、ピルグリムの録音は終っていながらも、そこからの選曲は一切なし。むしろ、バンドも、ホーンセクションあり、女性コーラス二人、さらに、ブルーズハープのジェリー・ポートノイも居て、クラプトンバンドのロック仕様と、フロム・ザ・クレイドルからのブルーズバンド仕様が重なり合った、異例のバンドだと思います。
ネイザン・イーストではなく、ベースは、白人の5弦、デイブ・ブロンズですしね。。。。。
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そして、1曲目の“レイラ”はアンプラグドバージョンながらも、ホーンによるバッキング、さらにミュート・トランペットによるジャジーなソロもあり、このアレンジが一層際立っている構成となりましたね!!
そののち、“バッジ”や“フチークーチーマン”等、ロックとブルーズを交互に演奏して行く格好で、ライブが進んで行きます。
なんと言っても、ジェリー・ポートノイのハープソロがフィーチャーされた、ブルーズセットでは、ほぼ、クラプトンとのツインリードのような形で、互角にソロを廻していますね!!
この人の、マイクの持ち方が格好いい!!
シールドコードを肩にかけてね。。。もう、私も、セッション等で、この見た目のスタイルをマネしまくっています!!
この人、マディ・ウォーターズのバックを70年代からマディが亡くなるまで務めていた人なんですよね。。。
もう、ハープスタイルは、本場シカゴのリトゥル・ウォルター直系の、アンプリファイドハープですね。。。。むせび泣いています!!
そして、アンコールのコールを待たずに、アンコールリストから演奏をしたのが、“Holly Mother”であります。
この曲は、フィル・コリンズがドラムで在籍していた頃の、4ピースのバンドでは、よおく演奏していたのでしょうが、ここ最近はほとんど演奏されていない、クラプトンのライブでは穴だったような、曲ですよね。ここでは、なんと、楽曲のコンセプトに合わせたのか、バックに黒人のゴスペル隊も用意!!そして、クラプトンも4フレットにカポをはめての、Gコードからのアルペジオでしっとりと唄い始めます。
全てのコーラスが終ると、なんと、ジェリー・ポートノイのセカンドポジションでのハープソロ。。。。
クラプトンのギターが4フレのGだから、キーはBになるのかな。それのセカンドポジションだから、Eのハープでソロを吹き捲くる。。。
いやいや、この曲で、通常のファーストポジションBではなく、Eであくまで、ブルージーなスケーリングを展開するとは、この人なかなかやりますね!!シカゴの匂いがプンプンします!!!
そして、終盤のギターソロは、サラッと、最後は、ゴスペル隊とのコール&レスポンスで、この曲をエンディングに持って行きました。
そののち、“バッジ”や“フチークーチーマン”等、ロックとブルーズを交互に演奏して行く格好で、ライブが進んで行きます。
なんと言っても、ジェリー・ポートノイのハープソロがフィーチャーされた、ブルーズセットでは、ほぼ、クラプトンとのツインリードのような形で、互角にソロを廻していますね!!
この人の、マイクの持ち方が格好いい!!
シールドコードを肩にかけてね。。。もう、私も、セッション等で、この見た目のスタイルをマネしまくっています!!
この人、マディ・ウォーターズのバックを70年代からマディが亡くなるまで務めていた人なんですよね。。。
もう、ハープスタイルは、本場シカゴのリトゥル・ウォルター直系の、アンプリファイドハープですね。。。。むせび泣いています!!
そして、アンコールのコールを待たずに、アンコールリストから演奏をしたのが、“Holly Mother”であります。
この曲は、フィル・コリンズがドラムで在籍していた頃の、4ピースのバンドでは、よおく演奏していたのでしょうが、ここ最近はほとんど演奏されていない、クラプトンのライブでは穴だったような、曲ですよね。ここでは、なんと、楽曲のコンセプトに合わせたのか、バックに黒人のゴスペル隊も用意!!そして、クラプトンも4フレットにカポをはめての、Gコードからのアルペジオでしっとりと唄い始めます。
全てのコーラスが終ると、なんと、ジェリー・ポートノイのセカンドポジションでのハープソロ。。。。
クラプトンのギターが4フレのGだから、キーはBになるのかな。それのセカンドポジションだから、Eのハープでソロを吹き捲くる。。。
いやいや、この曲で、通常のファーストポジションBではなく、Eであくまで、ブルージーなスケーリングを展開するとは、この人なかなかやりますね!!シカゴの匂いがプンプンします!!!
そして、終盤のギターソロは、サラッと、最後は、ゴスペル隊とのコール&レスポンスで、この曲をエンディングに持って行きました。
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