June 24, 2005
クリームの緊急リポートを!!

レコード・コレクターズ 07月号 [雑誌]
毎週金曜日は、茅場町の皮膚科で魚の目の治療、そして、その後馬橋オリンズでのセッションと、大体スケジュールが決まっているわけです。なので、まず、夕方にのそのそ車を走らせ、皮膚科に行って参りました。いやいや、今日は大分混んでいましたね。新大橋通りもお医者さんも。。。。
その後、中央大橋を渡って、佃の高層マンション街の麓に位置している書店に入り、ぶらっと立ち読みを。そこで、読んだのが、このレコード・コレクターズの新刊でした。。。。
ここのところ各音楽雑誌やプレイヤー関連の雑誌等見かけて、やはり、連休のロイヤルアルバートホールのクリームリユニオンの情報を読もうとするのですが、あんまし、多くを語っていないんですね。。。なぜだか、、、
おそらく、プレイヤー誌に関しては、あんまし掲載出来るトピックがないんでしょうね。。だって、クラプトンはいつも通りの機材だし、ジャック・ブルースもあんまし、機材多くないもんね。ノンエフェクトだし。。。。
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で、このレコード・コレクターズもよおくわかりませんね。おそらく、ブルース・スプリングスティーンが新譜を出したんでしょうか?!私は、このミュージシャン、あんまし好きじゃあないので(すんません、嫌いです。。。)、詳しい情報がないのだが、速報的にチョコっとだけクリームの情報が掲載されていたので、読んでみた。
でも、意外に、いいこと書いてありましたね!!
クラプトンの気の配り方や、ジャックの歌唱のすばらしさ、さらには、現役時代のクリームと全く同じハイレベルな演奏ながらも、どこか、抑揚の効いたベテランらしい演奏テクニック。
また、後半にクラプトンの歌唱力が、このバンドをさらにレベルアップさせた、というような事も書いてありました。。。
ううん、その通りだと思います!!
でも、可笑しかったのが、楽器/機材の紹介をしている文面で、ストラトを“ストラトカスター”となんだか、イギリス人ぽい発音での読みがな。さらに、ジャックの愛用のベースブランド、Warwickを“ワリック”と書いていたなあ!!
わざとならカッコイイし、私もマネしようかなあと!!
無知での間違いってこともあるし、単なる誤植なのか、よくわかりませんが・・・面白い文章でした。
最後に、この模様のDVD&CDは、クラプトンのリリース元である、ワーナーからリリースされるとの事。ううん、これは、クラプトンの権利関係に乗っ取った形なのでしょうが、彼の最近の著作物は、こういうイベントというか、フェスティバルものが多いですね。
去年の年末に購入したこのDVDもそう。。。。

コンサート・フォー・ジョージ
ご存知、ジョージ・ハリスンのトリビュートライブですが、これなんか、完全にクラプトン仕切りの進行でね。。。
最後の方に、リンゴ・スター、ポール・マッカートニーのビートルズを従えて、自らもオリジナルでリードギターを弾いた、「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」を、リードボーカル&リードギターで熱演。すごいなあ!!
まるで、私がビートルズですと、言わんばかりに完全に他を圧倒しておりました。
今回の、クリームリユニオンについても、もちろん、ジャックの病気がきっかけで、時間がないというのもあったということらしいが、むしろ、もう自らの音楽人生でやりたいことは果たした、というクラプトンのコメントが印象に残っていますね。。。
だから、こういう著作物はどんどん出して行ってもいいんじゃあないかと、、、自分のオリジナルアルバムじゃあなくて、むしろ、みんな集めたライブとか、誰かのトリビュートを仕切ったライブだったりとかね。。
で、クリームも何か今後やってもらいたいですよね。出来れば、、
けして、ワールドトゥアーなんか要らないんですよ。もう、いたってイギリスのローカルなバンドに戻ってもらって、新譜を出して、たまに、またロイヤルアルバートホールでライブやったりとか。。。
そのような、いたってマイペースで、何のプレッシャーもない活動をしてもらいたいですね。その方が、3人のいい音楽が生まれるような気がしますね。
でも、意外に、いいこと書いてありましたね!!
クラプトンの気の配り方や、ジャックの歌唱のすばらしさ、さらには、現役時代のクリームと全く同じハイレベルな演奏ながらも、どこか、抑揚の効いたベテランらしい演奏テクニック。
また、後半にクラプトンの歌唱力が、このバンドをさらにレベルアップさせた、というような事も書いてありました。。。
ううん、その通りだと思います!!
でも、可笑しかったのが、楽器/機材の紹介をしている文面で、ストラトを“ストラトカスター”となんだか、イギリス人ぽい発音での読みがな。さらに、ジャックの愛用のベースブランド、Warwickを“ワリック”と書いていたなあ!!
わざとならカッコイイし、私もマネしようかなあと!!
無知での間違いってこともあるし、単なる誤植なのか、よくわかりませんが・・・面白い文章でした。
最後に、この模様のDVD&CDは、クラプトンのリリース元である、ワーナーからリリースされるとの事。ううん、これは、クラプトンの権利関係に乗っ取った形なのでしょうが、彼の最近の著作物は、こういうイベントというか、フェスティバルものが多いですね。
去年の年末に購入したこのDVDもそう。。。。

コンサート・フォー・ジョージ
ご存知、ジョージ・ハリスンのトリビュートライブですが、これなんか、完全にクラプトン仕切りの進行でね。。。
最後の方に、リンゴ・スター、ポール・マッカートニーのビートルズを従えて、自らもオリジナルでリードギターを弾いた、「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」を、リードボーカル&リードギターで熱演。すごいなあ!!
まるで、私がビートルズですと、言わんばかりに完全に他を圧倒しておりました。
今回の、クリームリユニオンについても、もちろん、ジャックの病気がきっかけで、時間がないというのもあったということらしいが、むしろ、もう自らの音楽人生でやりたいことは果たした、というクラプトンのコメントが印象に残っていますね。。。
だから、こういう著作物はどんどん出して行ってもいいんじゃあないかと、、、自分のオリジナルアルバムじゃあなくて、むしろ、みんな集めたライブとか、誰かのトリビュートを仕切ったライブだったりとかね。。
で、クリームも何か今後やってもらいたいですよね。出来れば、、
けして、ワールドトゥアーなんか要らないんですよ。もう、いたってイギリスのローカルなバンドに戻ってもらって、新譜を出して、たまに、またロイヤルアルバートホールでライブやったりとか。。。
そのような、いたってマイペースで、何のプレッシャーもない活動をしてもらいたいですね。その方が、3人のいい音楽が生まれるような気がしますね。
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