June 27, 2005
キップ・ハンラハンのアメリカン・クラーヴェ

このCDを購入したのは、まだ独身時代の97年、しかも営業に出たての頃の日帰り出張で、神戸に行った時に、フラっと入った三宮のレコード店で遂に購入したんですね。この頃、仕事でも、タンゴのコンピレーション盤の話があって、それに関して調べ始めたり、あるいは、前にもこのブログでお話しした、オル・ダラ等の、ラテンともジャズとも、ブルーズともとれるような、ジャンルを越境したミュージシャンに興味を持ち始めたりで、とてもここいら辺りの動向には敏感になっていたような気がしますね!!
この頃、まだお釈迦になる前の、CDウォークマンを持ち歩いていたので、このような出張という仕事の際の移動時間には、必ずCDを2、3枚、さらに出先で購入してくることを楽しみに生きていた感がありました。。。。。
今回は、日本を代表するブルーズマン、近藤房之助氏がレコセル上にレコメンドしていらっしゃるので、私も便乗レコメンドさせていただきます。。。。
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このCDも、先ほどの、カーティス・メイフィールド・トリビュートではないが、とても一筋縄に捉えきれない程の錚々たるミュージシャンが勢揃い。しかも、完全にジャンルを超越した、ワールドワイドなメンバー!!
アストロ・ピアソラ、スティング、タジ・マハール、ボビー・ウォマック。アラン・トゥーサン、オル・ダラ、ジャック・ブルース、さらにカーラ・ブレイやスティーブ・スワロウ、アート・リンゼイ等のフリージャズ勢もあらゆるセットに参加。。。。
特に、このアルバムで印象的なのは、ラテンというよりは、アフリカ的なパーカッションの使い方。一斉に大勢でコンガをひたすら、しかも速いパッセイジで叩きまくるような、そんな印象ですね。。。
それ、バックに、メロディ楽器がひたすらメロウで、あるいはドロッとしたようなゆったりペースでの演奏を繰り広げていく、そんな印象です。
このアルバム実は、2枚組でして、、、
それで、2枚目なんかは、どちらかというと、南米系のリズム感がでてきて、暖かいムード、気候感が漂っている感じなのが面白い。真っ黒い、ライナーノーツでパーソネルを確認してみると、1曲に2〜3人のベーシストが参加していたり結構興味深い。。
2枚目の2曲目“Two”(ってそのまんま)なんかは、ジャック・ブルースの唄が印象的な、ラテンチックなナンバーなんですが、なんと、ジャック以外に、スティーブ・スワロウ、アンディ・ゴンザレスと合計3人のベーシスト、さらにキップ・ハンラハンを筆頭とした3人のパーカッション、そしてドラム。なんと、こんな構成で、同じ循環コードを繰り返しながら、どんどんテンションが上がっていく様が、非常に面白い!!
メロディ楽器がベース3人だけというのが、もうアバンギャルド過ぎますね!!しかも、ジャックが、相変わらず、熱い情熱的なボーカルを披露しているのがいいです。
このコンピレーションも、普通の音楽ではない、最高傑作だと思います。。特に、ロックやブルーズといった、普通の音楽には物足りない方は、こんな音楽がオススメなのでしょう。。。こういう音楽も、やはり注目していかなければなりませんね!!
アストロ・ピアソラ、スティング、タジ・マハール、ボビー・ウォマック。アラン・トゥーサン、オル・ダラ、ジャック・ブルース、さらにカーラ・ブレイやスティーブ・スワロウ、アート・リンゼイ等のフリージャズ勢もあらゆるセットに参加。。。。
特に、このアルバムで印象的なのは、ラテンというよりは、アフリカ的なパーカッションの使い方。一斉に大勢でコンガをひたすら、しかも速いパッセイジで叩きまくるような、そんな印象ですね。。。
それ、バックに、メロディ楽器がひたすらメロウで、あるいはドロッとしたようなゆったりペースでの演奏を繰り広げていく、そんな印象です。
このアルバム実は、2枚組でして、、、
それで、2枚目なんかは、どちらかというと、南米系のリズム感がでてきて、暖かいムード、気候感が漂っている感じなのが面白い。真っ黒い、ライナーノーツでパーソネルを確認してみると、1曲に2〜3人のベーシストが参加していたり結構興味深い。。
2枚目の2曲目“Two”(ってそのまんま)なんかは、ジャック・ブルースの唄が印象的な、ラテンチックなナンバーなんですが、なんと、ジャック以外に、スティーブ・スワロウ、アンディ・ゴンザレスと合計3人のベーシスト、さらにキップ・ハンラハンを筆頭とした3人のパーカッション、そしてドラム。なんと、こんな構成で、同じ循環コードを繰り返しながら、どんどんテンションが上がっていく様が、非常に面白い!!
メロディ楽器がベース3人だけというのが、もうアバンギャルド過ぎますね!!しかも、ジャックが、相変わらず、熱い情熱的なボーカルを披露しているのがいいです。
このコンピレーションも、普通の音楽ではない、最高傑作だと思います。。特に、ロックやブルーズといった、普通の音楽には物足りない方は、こんな音楽がオススメなのでしょう。。。こういう音楽も、やはり注目していかなければなりませんね!!





