June 29, 2005
元ちとせの衝撃3 〜 TV初出演

涙そうそう
ああ、引き続き元ちとせの衝撃をお伝えしております。
それ、で。。
いよいよ、元ちとせの動いている映像を、目撃しました。フジテレビのシオノギ・ミュージックフェアでした。新聞のテレビ番組欄には、“衝撃の元ちとせ、生出演!!”と、確か書かれていたような。
それで、共演に、矢野顕子とスガシカオの2人。
最初に、元ちとせが唄ったのは、写真の、夏川りみの出世作、“涙そうそう”でした。そう、彼女はまだ、曲数が少ないため、こういう、南西諸島つながりの話題曲をカバーするしかないんでしょうね。。。
この涙そうそうは、私も、銀座わしたショップにて購入、未だに紅白歌合戦で唄われている、日本の定番曲になりましたね!!
それで、元ちとせのこの曲。唄い回しは、あの奄美マナーで1曲通すわけです!!スゴイ、人の曲なのに、全くもっての存在感!この人はただものではないなあと、目を丸くして観ましたね。。。。。
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珊瑚抄~三線による島の唄集~
そして、この02年の夏、ヨメと3度目の沖縄旅行。那覇、国際通りのタワーで購入したのが、この上記のCD。要は、沖縄の名曲を三線を中心にしたインストアレンジで演奏されたコンピ企画。
なんと、この頃のシーンの影響もあって、このCDのオーラスが、元ちとせのこのナンバーだったんですね!これを、帰京後早速、自分も三線で、“ワダツミの木”をアレンジしてみた。その様子が、下記ノートなんですね。

日付も入っていますから、とてもリアルです。02年の9月29日ですね。
で、宅録で多重録音しようとした形跡が伺えますが、なんと、この曲、三線をG#ーC#ーG#の本調子、ということは、かなりベロベロの緩いテンションだったのでしょう。
さらに、ギターもカポ、しかもベースは半音上げてます。基本的にはAm7のキーを、三線は平行調のCで弾こうとしていた、ところが、あまりにもCの中絃が緩過ぎて、結局半音上げた。ギターにはカポ、さらにベースは、5フレと開放を活かしたかったが故にチューニングを上げた。
うううん、苦肉の策で宅録に望んだ事が、伺え知れますねえ。。
要するに、これだけ、私は、半年間の間、この1曲に真剣になっていたんですね。おもろいです!!
ああ、ちなみに、このワダツミの木。原曲には、三線は一切収録されていませんので、気をつけて!!!!!
なんと、この頃のシーンの影響もあって、このCDのオーラスが、元ちとせのこのナンバーだったんですね!これを、帰京後早速、自分も三線で、“ワダツミの木”をアレンジしてみた。その様子が、下記ノートなんですね。
日付も入っていますから、とてもリアルです。02年の9月29日ですね。
で、宅録で多重録音しようとした形跡が伺えますが、なんと、この曲、三線をG#ーC#ーG#の本調子、ということは、かなりベロベロの緩いテンションだったのでしょう。
さらに、ギターもカポ、しかもベースは半音上げてます。基本的にはAm7のキーを、三線は平行調のCで弾こうとしていた、ところが、あまりにもCの中絃が緩過ぎて、結局半音上げた。ギターにはカポ、さらにベースは、5フレと開放を活かしたかったが故にチューニングを上げた。
うううん、苦肉の策で宅録に望んだ事が、伺え知れますねえ。。
要するに、これだけ、私は、半年間の間、この1曲に真剣になっていたんですね。おもろいです!!
ああ、ちなみに、このワダツミの木。原曲には、三線は一切収録されていませんので、気をつけて!!!!!
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