June 29, 2005
昭和レジデンス

昭和レジデンス 赤盤

昭和レジデンス 青盤
さて、元ちとせに3投稿と時間を費やしました。ここは、沖縄/奄美なブルージーから、日本のブルージー路線へ乗り換えてみましょう。
このCD2枚は、出来ればセットでご購入いただき、一気に聴いていただければ、もはや、この昭和な雰囲気、ロマン溢れる歌謡な世界から一歩たりとも逸脱出来なくなる、、、、そんなシリーズなんですね。。。。。
人気blogランキング
ここ数年の昭和歌謡ブームを牽引してきたのは、間違いなくクレイジーケンバンドの横山剣さんだと断言出来ます。彼が、このようなコンピレーションについても熱心に仕事をしてきた事が、やはり物語っているわけですね!!
このコンピレーション、ただ、昭和歌謡、昭和歌謡といっても、みんなが知らなかった、あるいは気付かなかった、昭和の名曲をリスペクト&カバーすることによって、もっと一段と昭和のノスタルジーに浸ろうじゃあないかと、こんな趣旨であります。
アマゾンによれば、赤盤、青盤(ってどこぞのブリティッシュバンド、ああ、カブトムシな!!)のうち、青盤の方が売れているようですが、これは、おそらく、青盤には、クレイジーケンバンドがライブで“横須賀マンボ”を熱演中に、野坂昭如が乱入して剣さんに怒鳴りつけているから、さらに、昭和歌謡の名手、渚ようこがフューチャーされているから等々、おそらくそんな理由に起因するものでしょう!!
ところが、赤盤もなかなかのものです!その青盤に登場の、野坂氏の名曲、“マリリン・モンロー・ノー・リターン”のカバーあり、さらに、オーラスにニール・ヤングの名曲、“Helpless”をあの、エンケン、遠藤賢司が、自らの訳詞でカバー。。。
この何ともいえない、厭世的な、終末感がなんともいえません。。。。
この曲、大学時代に、私もアコギ弾き語りでカバーしたことがありますが、もう、詩の内容が、どうにもできない孤独感を煽っているような世界、クタクタになった子猫のように、もう、誰も助ける事ができないところまで、落ち込んでしまう、そんな楽曲ですね。
エンケンのバージョンもとても本来のこの曲のイメージを、訳詞といっても、全くもって、言葉が少ない、少な過ぎる、そんな表現で、この赤盤が締め括られます。
“あああああ〜 どうしてなんだろう、、、”
“さみしいよ、さみしいよ”
と、いやあ、哀し過ぎる。。。
そんな、洋楽のカバーまでもが、昭和歌謡として聴けてしまう、そんな我が国固有の音楽を、このCD2枚は再現しているんですね!!
素晴らしい、名盤です。。。
このコンピレーション、ただ、昭和歌謡、昭和歌謡といっても、みんなが知らなかった、あるいは気付かなかった、昭和の名曲をリスペクト&カバーすることによって、もっと一段と昭和のノスタルジーに浸ろうじゃあないかと、こんな趣旨であります。
アマゾンによれば、赤盤、青盤(ってどこぞのブリティッシュバンド、ああ、カブトムシな!!)のうち、青盤の方が売れているようですが、これは、おそらく、青盤には、クレイジーケンバンドがライブで“横須賀マンボ”を熱演中に、野坂昭如が乱入して剣さんに怒鳴りつけているから、さらに、昭和歌謡の名手、渚ようこがフューチャーされているから等々、おそらくそんな理由に起因するものでしょう!!
ところが、赤盤もなかなかのものです!その青盤に登場の、野坂氏の名曲、“マリリン・モンロー・ノー・リターン”のカバーあり、さらに、オーラスにニール・ヤングの名曲、“Helpless”をあの、エンケン、遠藤賢司が、自らの訳詞でカバー。。。
この何ともいえない、厭世的な、終末感がなんともいえません。。。。
この曲、大学時代に、私もアコギ弾き語りでカバーしたことがありますが、もう、詩の内容が、どうにもできない孤独感を煽っているような世界、クタクタになった子猫のように、もう、誰も助ける事ができないところまで、落ち込んでしまう、そんな楽曲ですね。
エンケンのバージョンもとても本来のこの曲のイメージを、訳詞といっても、全くもって、言葉が少ない、少な過ぎる、そんな表現で、この赤盤が締め括られます。
“あああああ〜 どうしてなんだろう、、、”
“さみしいよ、さみしいよ”
と、いやあ、哀し過ぎる。。。
そんな、洋楽のカバーまでもが、昭和歌謡として聴けてしまう、そんな我が国固有の音楽を、このCD2枚は再現しているんですね!!
素晴らしい、名盤です。。。
ただいま、ランキングを挽回中でござあいます!
あなたの1クリック、お待ちしております





