July 01, 2005
ソウル・フラワー・ユニオンのライブアルバム

High Tide And Moonlight Bash
このバンドについては、このブログ上でも何度かお伝えしていますね。正真正銘のロックンロールバンドという感じがします。そんな彼らの魅力を一気に伝えているのが、このライブアルバムですね。中川敬と伊丹英子のツインギターも、ストーンズのような絡み具合がとてもいいですし、バックアップしているミュージシャンも、大熊亘(cl&sax)、太田恵資(el.fiddle)のソロも滅法いいわけです。
彼らの音楽は、いたって、日本やアジアに向けたメッセージがあってとてもアイデンティティを大事にしているなあ、と思います。彼らが出て来た頃からでしょうかね、、、こういうアジアのテイストを音楽やメッセージに託すミュージシャンが増えて来たのは・・・
私は、こういう風潮、自然に受け入れてますね。やっぱ日本人ですから。。。。。
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今まで、ソウル・フラワー・モノノケ・サミットの2枚の音源は、何回も繰り返し聴きました。あらためて、下記の2枚ですね。

レヴェラーズ・チンドン

アジール・チンドン
この2枚は、ご存知、阪神・淡路大震災を目の当たりにした彼らが、被災地の方々の励ましにと、文字通りのアンプラグド/アコースティックな、ちんどんスタイルで各所を廻った頃に制作された、アルバム。ちんどんスタイルながらも、三線やチャンゴといった、沖縄、韓国の楽器も導入、そこに、大熊のクラリネットや、内海洋子の叩くチンドンが、いい感じのグルーブに仕上がっていて、とても感動したのを覚えています。
で、実は、本来のロック仕様、エレキスタイルの彼らを聴いたのは、表題のこのアルバムが初めてなんですよね!!
どんな、音なのだろうと思いきや、いやあ、ツインギターはストーンズぽいし、ベースは太いしで、なかなかカッコイイロックバンドだなあって、、、思わず、これまた感動しました。だって、前述のちんどん2枚では、いたって、古い演歌/歌謡曲、民謡的な路線だったのですから。。。スゴイ、幅の広い音楽性に、私もこういう音楽が出来る人間でありたいと、非常に影響を受けましたね。
この、ライブ盤、とても好きな曲で、もう、何回もリピートしてしまうのが、7曲目、“平和に生きる権利”。
ベトナムの過酷な戦場の中で、平和を主張する、ホーチミンと民衆について描いた歌ですね。とても、反戦歌としてのメッセージも強いんですが、演奏もとてもいい感じ!!
ベースの印象的なリフでイントロが始まり、ツインギターによる、
インプロビゼーション的な応酬で一気にバンドがヒートアップ。一旦ブレイク気味になって、中川の深い歌声が始まるんですね。
そして、間奏では、バイオリンとサクソフォンのユニゾンによる、歌メロをなぞるソロなんですが、盛り上がって、パッとサックスが突っ張ったフレイズに突入するところがとてもスリリングで堪りません!!
さらに、名曲、“満月の夕”。この曲は、平安隆さんのカバーも有名ですが、彼らの、日本語によるバージョンは、刻々と当時の震災の被災地の状況を描写していますね。
“飼い主を亡くした柴が、同胞とじゃれながら道をいく〜”
震災後のガレキだらけの神戸の街の様子、ジーンと来ますね。。。
もう、説明の必要がないほどの充実した内容のアルバム。
ああ、彼らの代表作といえば、この“満月の夕”が入ったオリジナルアルバムがあり、こちらも紹介しておきましょう。

ELECTRO AGYL-BOP
まだ、私も聴いてないんですが、チェックしないといけませんねえ。

レヴェラーズ・チンドン

この2枚は、ご存知、阪神・淡路大震災を目の当たりにした彼らが、被災地の方々の励ましにと、文字通りのアンプラグド/アコースティックな、ちんどんスタイルで各所を廻った頃に制作された、アルバム。ちんどんスタイルながらも、三線やチャンゴといった、沖縄、韓国の楽器も導入、そこに、大熊のクラリネットや、内海洋子の叩くチンドンが、いい感じのグルーブに仕上がっていて、とても感動したのを覚えています。
で、実は、本来のロック仕様、エレキスタイルの彼らを聴いたのは、表題のこのアルバムが初めてなんですよね!!
どんな、音なのだろうと思いきや、いやあ、ツインギターはストーンズぽいし、ベースは太いしで、なかなかカッコイイロックバンドだなあって、、、思わず、これまた感動しました。だって、前述のちんどん2枚では、いたって、古い演歌/歌謡曲、民謡的な路線だったのですから。。。スゴイ、幅の広い音楽性に、私もこういう音楽が出来る人間でありたいと、非常に影響を受けましたね。
この、ライブ盤、とても好きな曲で、もう、何回もリピートしてしまうのが、7曲目、“平和に生きる権利”。
ベトナムの過酷な戦場の中で、平和を主張する、ホーチミンと民衆について描いた歌ですね。とても、反戦歌としてのメッセージも強いんですが、演奏もとてもいい感じ!!
ベースの印象的なリフでイントロが始まり、ツインギターによる、
インプロビゼーション的な応酬で一気にバンドがヒートアップ。一旦ブレイク気味になって、中川の深い歌声が始まるんですね。
そして、間奏では、バイオリンとサクソフォンのユニゾンによる、歌メロをなぞるソロなんですが、盛り上がって、パッとサックスが突っ張ったフレイズに突入するところがとてもスリリングで堪りません!!
さらに、名曲、“満月の夕”。この曲は、平安隆さんのカバーも有名ですが、彼らの、日本語によるバージョンは、刻々と当時の震災の被災地の状況を描写していますね。
“飼い主を亡くした柴が、同胞とじゃれながら道をいく〜”
震災後のガレキだらけの神戸の街の様子、ジーンと来ますね。。。
もう、説明の必要がないほどの充実した内容のアルバム。
ああ、彼らの代表作といえば、この“満月の夕”が入ったオリジナルアルバムがあり、こちらも紹介しておきましょう。

ELECTRO AGYL-BOP
まだ、私も聴いてないんですが、チェックしないといけませんねえ。
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1. so what? [ ア ラ ク レ モ ノ ] July 02, 2005 03:44
最近気になる人物がいます。
それは、
たかじんです。
今まで、そんなに注目してませんでした。
毒舌なだけだと思っていたんだけど、
ところがどっこい、
あのトークの切り口は、
はっきり言って、
気持ちがいいです。{/choki/}
と言っても、どんな番組にいつも出





