July 09, 2005
Tiger Man ! Come Back ! !

Tiger Man
このアルバムはとても有名ですね!もう、ここで書く必要がないくらいです。ところが、このライブ音源を聴けば、聴く程、プレスリーの音楽性が、ブルーズそのものだということが顕著になってくるんですね。なので、ここでは、ブルージー性を如実に表している、HIPなプレスリーをご紹介しましょう。
ご存知、このライブは、プレスリーが兵役を終えて復活を遂げた、伝説的なカンバックライブであります。時は68年。ビートルズもストーンズもディランも、あるいは、クリーム、ヘンドリックス、さらにはウッドストックも既に準備されていて、プレスリーの時代が過去のモノとなっていた時代ですが、なんと、このライブが放映されたテレビは、視聴率が全米で70%を超えていたというから驚異的だ!!
それだけ、プレスリーがアメリカ人にとってみれば、長嶋監督のような存在だということがおわかりであろう。。。。
このCDの1曲目は、、、、
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ご存知、“Heartbreak Hotel”。この曲を聴いて、あ、あ、思い出したぞ、思い出した。
実は、この放映、私はNHKかなんかで見ましたね。丸いステージにメンバーが向かい合いながら囲み、その後ろに、キャアキャア言っている女性を中心としたオーディエンス。プレスリーはもう、黒のレザージャケットを地肌にそのまま着用したような衣装。
基本的に、このライブは、ドラムレス&ベースレスのアコースティックスタイルなんですが、なんと、デビュー当時からの相棒リードギター、スカティー・ムーアもしっかりとエレキで弾いているんです!!
まず、Heartbreak Hotelから始まるんですが、この曲が、もう至ってブルーズ以外の何モノでもない。エルヴィスの弾くアコギはひたすらシャッフル&シャッフル、、、しかも、途中で、何があったのか、曲が途中で頓挫してしまい、「ちょっと待て、ちょっと待て」というエルヴィスの声が実にイナたい雰囲気!!さらに、こんなに長い曲じゃあないんだろうけど、何度も同じバースをノリノリで唄い続け、思わず吹き出してしまうエルヴィス。
これを、聴いて、我がバンド、ドキドキちんぼーら東京のファーストライブで、ドラム、ギター、ハープ&ボーカルのベースレス編成でカバーしました。意外に、この、プレスリーが弾き出すシャッフルのビートがとても深いんですね。。なかなか再現出来ません、このシャッフル感は。
さらに、このCD、2曲目に、先日紹介した、シカゴブルーズのヒットメイカーのJimmy Reed のカバー、Baby, What You Want Me to Do を演奏している。この曲、イントロが、各メンバーが、声を掛け合い、シャッフル具合を調節しながら、一斉に、ガッガガッガとリズムを刻む。そして、エルヴィスが「Oh ,Walkin' baby!! (おおう、いいウォーキングベースだ!!)」と一声!!そして、間もなくエルヴィスのブルージーな唄が始まるのだ。
3曲目の“That's All Right”はご存知、プレスリーの出世作だが、これは、オリジナルに忠実に、ウェスタン&カントリーなムードで一気に演奏。実は、この曲も、ブルーズマン、アーサー・クルダップのカバーなんですね。

When the Sun Goes Down, Vol. 7: Rock Me Mamma
そして、6曲目にまた、Baby, What You Want Me to Doに戻って来る。これが、また、イナたいブルージーな感じに溢れています。。
素晴らしい!プレスリーも相当ブルージーなんだということを、確信した1枚ですね。
タイガーマンというタイトルは、もちろん曲の名前なんだろうけど、まさに、プレスリーのジャケの姿が、復活した虎のような風貌なので、ぴったしな雰囲気ですね。
なかなかこのグルーブは、マネできません!!
<Tiger Manのブルージー評定>
イナたさ ★★★★☆
オリジナリティ ★★★★★
DEEP度 ★★★☆☆
インパクト度 ★★★★★
哀愁度 ★☆☆☆☆
アルコール相性度 ★★★☆☆
総合ブルージー度 ★★★★☆ 3.5点
実は、この放映、私はNHKかなんかで見ましたね。丸いステージにメンバーが向かい合いながら囲み、その後ろに、キャアキャア言っている女性を中心としたオーディエンス。プレスリーはもう、黒のレザージャケットを地肌にそのまま着用したような衣装。
基本的に、このライブは、ドラムレス&ベースレスのアコースティックスタイルなんですが、なんと、デビュー当時からの相棒リードギター、スカティー・ムーアもしっかりとエレキで弾いているんです!!
まず、Heartbreak Hotelから始まるんですが、この曲が、もう至ってブルーズ以外の何モノでもない。エルヴィスの弾くアコギはひたすらシャッフル&シャッフル、、、しかも、途中で、何があったのか、曲が途中で頓挫してしまい、「ちょっと待て、ちょっと待て」というエルヴィスの声が実にイナたい雰囲気!!さらに、こんなに長い曲じゃあないんだろうけど、何度も同じバースをノリノリで唄い続け、思わず吹き出してしまうエルヴィス。
これを、聴いて、我がバンド、ドキドキちんぼーら東京のファーストライブで、ドラム、ギター、ハープ&ボーカルのベースレス編成でカバーしました。意外に、この、プレスリーが弾き出すシャッフルのビートがとても深いんですね。。なかなか再現出来ません、このシャッフル感は。
さらに、このCD、2曲目に、先日紹介した、シカゴブルーズのヒットメイカーのJimmy Reed のカバー、Baby, What You Want Me to Do を演奏している。この曲、イントロが、各メンバーが、声を掛け合い、シャッフル具合を調節しながら、一斉に、ガッガガッガとリズムを刻む。そして、エルヴィスが「Oh ,Walkin' baby!! (おおう、いいウォーキングベースだ!!)」と一声!!そして、間もなくエルヴィスのブルージーな唄が始まるのだ。
3曲目の“That's All Right”はご存知、プレスリーの出世作だが、これは、オリジナルに忠実に、ウェスタン&カントリーなムードで一気に演奏。実は、この曲も、ブルーズマン、アーサー・クルダップのカバーなんですね。

When the Sun Goes Down, Vol. 7: Rock Me Mamma
そして、6曲目にまた、Baby, What You Want Me to Doに戻って来る。これが、また、イナたいブルージーな感じに溢れています。。
素晴らしい!プレスリーも相当ブルージーなんだということを、確信した1枚ですね。
タイガーマンというタイトルは、もちろん曲の名前なんだろうけど、まさに、プレスリーのジャケの姿が、復活した虎のような風貌なので、ぴったしな雰囲気ですね。
なかなかこのグルーブは、マネできません!!
<Tiger Manのブルージー評定>
イナたさ ★★★★☆
オリジナリティ ★★★★★
DEEP度 ★★★☆☆
インパクト度 ★★★★★
哀愁度 ★☆☆☆☆
アルコール相性度 ★★★☆☆
総合ブルージー度 ★★★★☆ 3.5点
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1. エルヴィス・プレスリー [ MOONの似顔絵エッセイ ] July 21, 2005 14:52
エルヴィス・プレスリーほどロックの歴史に大きな影響を与えた
白人アーティストは、かつていただろうか。
彼はロックという新しい音楽の歴史を切り開いただけでなく、
1950年代のアメリカ文化を根本的に変える重要な役割を果たした。
だからこそ、彼は死んでなおアメリ
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1. Posted by
BlogPetの「小梅」
July 10, 2005 17:59
小梅たちが、ないくらいですランキングを存在した。








