August 04, 2005
Blues Junior

またまた、平安隆さんのお宅にお邪魔して参りました。今回もお仕事のお話もさせてもらいつつ、やはり、音楽、とかく楽器の話には事欠かなかったな。。。。
平安さんは、写真のアンプを購入したばかり。。
Fender のBlues Junior Tweed 仕様のもの。
3、4年程前にも、私が山野楽器にいた頃、これより上の機種、Hot Rod Deluxeだったけかな?たしか。。探していた事があって、お店を紹介した事がありました。なんでも、これらのアンプに搭載されているJensenスピーカーの音がとてもお気に入りとの事で、小スペースのライブや、サイズが1ランク下の、このBlues Juniorを、自宅でのデモ制作の際に使用するため、今回購入された。
私も、先日、このBlues Junior の、さらに1ランクサイズ下の機種、Pro Junior(こちらはブラックシャーシのプロパースピーカータイプ)をブルーズハープ用に購入したところだったので、このシリーズについては、やや愛着があるんですが、やはり、これらのAMP類の老舗的な存在が、Fenderのチューブアンプですね!!
私も、粘り気のある真空管サウンドは、いたく気に入っているわけです。。。
人気blogランキング
そして、お食事をご一緒させてもらった後、平安さんのお宅にお邪魔すると、先日お話しした、六線やロングネックの三線と一緒に、リビングに、とても風格のある、アコースティックギターがスタンドに置かれていた。
おお、このギター見たことあるなあ!!と思ったら、そうそう、童唄が発売された当初、ボブ・ブロッズマンとともにゴザを敷いて座っていたチラシかなんかの写真に写っていた、サンタクルーズのバリトンギターだった。。。。。
このギター、なんでも、通常のギターよりも落としたチューニングを用いて、弦も太めのものが張られている。。。いろんなチューニングで用いるようだが、この時は、DADF#ADの、いわゆるオープンDチューニングでした。。。
私も、自宅でですが、このチューニングで、エルモア・ジェームス丸出し!!の、スライドプレイに興じる事があるのですが、この時に、平安さんが、私の目の前で披露してくれたのは、繊細なコードワークを駆使した、沖縄民謡の数々。。。。
もちろん、私も、何度も平安さんのライブに足を運んでいるので、オープンチューニングによるプレイは何回も観て来てはいるのですが、解説付きで、しかも目の前でプレイしてくれたのは、とても感動的でした!!
しかも、通常の、レギュラーチューニングのコードトーンでは、到底出せない、開放弦の響きがとても印象的でしたね。。ハワイアンのスラックキーギターのような、そんな、ノンビリとした感覚で、一気に南国ムードにトリップしてしまいます。。。
やはり、平安さんも、オープンチューニングのギターをプレイするようになったのは、古のカントリーブルーズマンの影響が大きいとのこと。。実際に、この後、プレイしてくれましたが、エルモアのスタイルのような荒々しい、無骨なスタイルではなく、もっと洗練された、イーストコース辺りの、ラグタイムなブルーズスタイルだったのも、とても印象的でした!!
でも、やはり、“てぃんさぐぬ花”等の、オキナワン・バラードが、この平安さんの、オープンチューニングプレイで、ひと際美しいコード感が、とても感動的ですね。。。繊細な、響きでした。。。
早速、帰宅して、我が家のSヤイリで、弾いてみた次第です。
おお、このギター見たことあるなあ!!と思ったら、そうそう、童唄が発売された当初、ボブ・ブロッズマンとともにゴザを敷いて座っていたチラシかなんかの写真に写っていた、サンタクルーズのバリトンギターだった。。。。。
このギター、なんでも、通常のギターよりも落としたチューニングを用いて、弦も太めのものが張られている。。。いろんなチューニングで用いるようだが、この時は、DADF#ADの、いわゆるオープンDチューニングでした。。。
私も、自宅でですが、このチューニングで、エルモア・ジェームス丸出し!!の、スライドプレイに興じる事があるのですが、この時に、平安さんが、私の目の前で披露してくれたのは、繊細なコードワークを駆使した、沖縄民謡の数々。。。。
もちろん、私も、何度も平安さんのライブに足を運んでいるので、オープンチューニングによるプレイは何回も観て来てはいるのですが、解説付きで、しかも目の前でプレイしてくれたのは、とても感動的でした!!
しかも、通常の、レギュラーチューニングのコードトーンでは、到底出せない、開放弦の響きがとても印象的でしたね。。ハワイアンのスラックキーギターのような、そんな、ノンビリとした感覚で、一気に南国ムードにトリップしてしまいます。。。
やはり、平安さんも、オープンチューニングのギターをプレイするようになったのは、古のカントリーブルーズマンの影響が大きいとのこと。。実際に、この後、プレイしてくれましたが、エルモアのスタイルのような荒々しい、無骨なスタイルではなく、もっと洗練された、イーストコース辺りの、ラグタイムなブルーズスタイルだったのも、とても印象的でした!!
でも、やはり、“てぃんさぐぬ花”等の、オキナワン・バラードが、この平安さんの、オープンチューニングプレイで、ひと際美しいコード感が、とても感動的ですね。。。繊細な、響きでした。。。
早速、帰宅して、我が家のSヤイリで、弾いてみた次第です。







