August 04, 2005
そういえば、オープンチューニングといえば・・・・

シャドウズ・アンド・ライト
前の投稿で、平安さんのオープンチューニングのプレイについて、述べたわけなんですが、オープンチューニングといえば、このお方も、とてもユーニークなプレイをされていますね。。。
ジョニ・ミッッチェルですね!!
以前、アコースティックギターマガジンで、オープンチューニングの特集をやっていたのですが、その際、デイビッド・クロスビーがDADDADという特殊なオープンチューニングを使って作曲をしていたようで、これは、完全にジョニ・ミッチェルの影響下にあるという。。。
実際には、CGDFCEという、変わったチューングでギターをプレイするんですね、彼女は。。。実際に、どの曲も全くおんなじようなコードワークのフレイズから始まるのが、彼女の曲の特徴なのですが、さりとて、とても独特な響きで、明らかに彼女のモノと印象づける、それだけのインパクトがあるのがイイですね!!
以前、スカパーの番組で、布袋さんが、奈良の大仏様・東大寺でのロックフェスに出演した際に、ボブ・ディランやライ・クーダーといった面々と共に、このジョニと一緒に演奏する機会があったようですが、ライ・クーダーのスライドプレイよりも、なにせ、ジョニ・ミッチェルのギタープレイが、不思議で不思議で堪らなく、ずっと、彼女のプレイにくぎ付けになっていたということを話していたのも、とても興味深い、面白いお話ですよね!!
写真のアルバムは、ライブ盤2枚組なんですが、なにせ、出演者が強者だらけであります。。。。
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パット・メセニー(g)、マイケル・ブレッカー(sax)、そして、なんといっても、ベースであの、ジャコ・パストリアスが全面参加していますね!!
特に、私は、“コヨーテ”という、ジョニの代表作品だと思いますが、この曲では、ドラムスではなく、パーカッションだけのポコポコしたリズムに、ジョニの独特なチューニングのエレキギターに、ジャコのフレットレスベースという変則的な3人編成なんですね!!
ジョニの明らかにそれと判る、コードワークから始まり、それに寄り添っていくようなパーカッション。。。そして、やっぱり、この人だと判る、ジャコのベース。。
この曲では、完全にジャコのベースが、装飾音的な役割をしているのが面白い!!
特に、唄の合間に、一息いれるかのような、ハーモニクスが秀逸なわけです。。。
もう完全に、ホーンかリードギターのような役割ですよね、、これって!!
大人しく、ジョニのギターに寄り添って、ブーブブーブーブブーとか、普通にベースを弾いていたかと思えば、ある歌詞のところでは、ポーン、ピー、ポーポー、ポーンという、ハーモニクストーンのみで徹している!!
終盤では、高音域を多用した、フレットレス特有のトーンで、ソロを弾き捲るんですね!!これが、また実に素晴らしいんですね。。
この曲は、ザ・バンドのラストワルツでも、ジョニは演奏していますが、やはり、ジャコ等をバックにした演奏の方が、とても印象的なパッションに満ち溢れていますね。もう、このハーモニクストーンが、明らかに曲の印象を決定付けている、、、そんな感じなんですね。
この、2枚組の模様は、どうやら、DVDにもなっています。

シャドウズ・アンド・ライト[完全版]
これも要チェックですね!!
特に、私は、“コヨーテ”という、ジョニの代表作品だと思いますが、この曲では、ドラムスではなく、パーカッションだけのポコポコしたリズムに、ジョニの独特なチューニングのエレキギターに、ジャコのフレットレスベースという変則的な3人編成なんですね!!
ジョニの明らかにそれと判る、コードワークから始まり、それに寄り添っていくようなパーカッション。。。そして、やっぱり、この人だと判る、ジャコのベース。。
この曲では、完全にジャコのベースが、装飾音的な役割をしているのが面白い!!
特に、唄の合間に、一息いれるかのような、ハーモニクスが秀逸なわけです。。。
もう完全に、ホーンかリードギターのような役割ですよね、、これって!!
大人しく、ジョニのギターに寄り添って、ブーブブーブーブブーとか、普通にベースを弾いていたかと思えば、ある歌詞のところでは、ポーン、ピー、ポーポー、ポーンという、ハーモニクストーンのみで徹している!!
終盤では、高音域を多用した、フレットレス特有のトーンで、ソロを弾き捲るんですね!!これが、また実に素晴らしいんですね。。
この曲は、ザ・バンドのラストワルツでも、ジョニは演奏していますが、やはり、ジャコ等をバックにした演奏の方が、とても印象的なパッションに満ち溢れていますね。もう、このハーモニクストーンが、明らかに曲の印象を決定付けている、、、そんな感じなんですね。
この、2枚組の模様は、どうやら、DVDにもなっています。

シャドウズ・アンド・ライト[完全版]
これも要チェックですね!!
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コメント一覧
1. Posted by blues-boy
August 04, 2005 11:59
このLive、全てがとんでもなく素晴らしいですよね!
2. Posted by
GO'n'BE!
August 04, 2005 23:35
TBありがとうございます。
ジョニ・ミッチェルは、声そのものがもう楽器といってもいいですね。独特の空気感がたまりません。
Shadows and Light ライブもいきなり黒人にばけたり、カラスになったり、今でこそなんでもない効果ですけど、発表された当時はカッコよかったものです。
ジョニ・ミッチェルは、声そのものがもう楽器といってもいいですね。独特の空気感がたまりません。
Shadows and Light ライブもいきなり黒人にばけたり、カラスになったり、今でこそなんでもない効果ですけど、発表された当時はカッコよかったものです。
3. Posted by bluesman
August 04, 2005 23:45
GO'n'BE! さん
突然のTB失礼いたしました。
コメントありがとうございます。
彼女の声は、なんとなく、飄々としている感じがありますね!!
全く、いろんな風に化けたりするんでしょうが、迷いも無く、全く動じていなくて。。。。
むしろ、嘲笑うかのように、飄々と漂っているような、そんな気がしますね。
また、お邪魔いたします!
ありがとうございます。
突然のTB失礼いたしました。
コメントありがとうございます。
彼女の声は、なんとなく、飄々としている感じがありますね!!
全く、いろんな風に化けたりするんでしょうが、迷いも無く、全く動じていなくて。。。。
むしろ、嘲笑うかのように、飄々と漂っているような、そんな気がしますね。
また、お邪魔いたします!
ありがとうございます。
4. Posted by bluesman
August 05, 2005 02:10
blues-boy さん
ええ、このCD持ってるんですか?
ブラックとラテンオンリーだけと思ってました!!
すんません!
ええ、このCD持ってるんですか?
ブラックとラテンオンリーだけと思ってました!!
すんません!





