August 05, 2005
アトランティックの50周年コンピレーション

アトランティック・ゴールド・コレクション
おお、なんと、この投稿で、ようやっと300投稿となりました!
ありがとうございます。200投稿からは、やや時間が掛かりましたね。仕事をし始めているからでしょうかね。まあ、失業時代は、1日に5、6回の投稿もありましたんで、異常なまでのブログ人生だったのかもしれません。。。。
でも、なんとか、毎日書いて行って、いろんな情報を皆様にお届けできるよう務めていきたいと思います。
さて、この投稿では、これまた記念もののCD2枚組を取り上げてみましょうか。。。98年の、アトランティックレーベルの50周年に発売された、2枚組のコンピレーションであります。。。
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このCDを聴くと、思い出されるのが、やはり品川の倉庫時代のことなんですね。。左側のおすすめリンクにもある、キオクノオト・佐野君がまだ1年目で、私が2年目の営業駆け出しの頃に、倉庫に出荷梱包作業を手伝いに行って、その時に、確か、このCDをラジカセで掛けていたんですね!
アマゾンのトラックリストを見れば判る通り、1枚目から、錚々たるメンバーの、錚々たる楽曲群の数々が並んでおります。
レイ・チャールズ、“スタンド・バイ・ミー”、ウィルソン・ピケット、“男が女を愛する時”、アレサ・フランクリン、サム&デイブ、オーティス・レディング等々・・・・
まさに、ブラックミュージック、ソウルミュージックの根本の楽曲が、ぎっしりとオンパレイドされているんですね。。。
そして、最後に、クリーム、レッド・ツェッペリン、ローリング・ストーンズ等の英国ロックバンドが出てくるんです。。。
おそらく、アメリカでの販売では、アトランティックから発売されたという事なのでしょう。。クラプトンやジミー・ペイジ、キース・リチャード等のインタビューでも、アメリカのとかく、このアトランティックから、自分達のレコードを出すのが、とても大きな夢のように語っていたのが、印象的でした。。。
この、1枚目の11曲目“Sunshine of your love”、13曲目“Whole lotta love”、そして、14曲目(アマゾンのトラックリストにはなぜだか載っていませんが)“Brown sugar”っていう、一連の流れを、品川の倉庫時代に聴いていたんですが、前述の佐野君が作業しながら、「すごいCDですね!このヒットパレード!一体何なんですか、このオムニバスは?」と、私に問いかけて来た事を、覚えている。。。しかも、2枚目の1曲目はこれまた、クラプトン絡みの“Layla”ですからね。。。
この、コンピレーション、確かに、簡単に言えば、アトランティックのヒット曲を、ずらずら並べただけなのかもしれないが、終盤に差し掛かって、本来のブラックミュージックだけでなく、英国のミュージシャン、バンドなども出てくる辺り、とても、当時の音楽シーンを浮き彫りにしているような気がしてならない。。
しかも、前述の、クリーム、ツェッペリン、ストーンズといった英国バンドは、多分に、ブルーズやR&B等のブラックミュージックの影響を受けていて、意外にも、このコンピの曲順通り聴いていくと、サラッと、違和感なく聴けてしまうのが、素晴らしいなあって思うわけです!!
“Whole lotta love”のボンゾがドラミングを開始するところで、佐野君がスティックを振りかざす仕草をしていたのを思い出しました。。
そうそう、彼は、元々ドラマーだったからね。。。
アマゾンのトラックリストを見れば判る通り、1枚目から、錚々たるメンバーの、錚々たる楽曲群の数々が並んでおります。
レイ・チャールズ、“スタンド・バイ・ミー”、ウィルソン・ピケット、“男が女を愛する時”、アレサ・フランクリン、サム&デイブ、オーティス・レディング等々・・・・
まさに、ブラックミュージック、ソウルミュージックの根本の楽曲が、ぎっしりとオンパレイドされているんですね。。。
そして、最後に、クリーム、レッド・ツェッペリン、ローリング・ストーンズ等の英国ロックバンドが出てくるんです。。。
おそらく、アメリカでの販売では、アトランティックから発売されたという事なのでしょう。。クラプトンやジミー・ペイジ、キース・リチャード等のインタビューでも、アメリカのとかく、このアトランティックから、自分達のレコードを出すのが、とても大きな夢のように語っていたのが、印象的でした。。。
この、1枚目の11曲目“Sunshine of your love”、13曲目“Whole lotta love”、そして、14曲目(アマゾンのトラックリストにはなぜだか載っていませんが)“Brown sugar”っていう、一連の流れを、品川の倉庫時代に聴いていたんですが、前述の佐野君が作業しながら、「すごいCDですね!このヒットパレード!一体何なんですか、このオムニバスは?」と、私に問いかけて来た事を、覚えている。。。しかも、2枚目の1曲目はこれまた、クラプトン絡みの“Layla”ですからね。。。
この、コンピレーション、確かに、簡単に言えば、アトランティックのヒット曲を、ずらずら並べただけなのかもしれないが、終盤に差し掛かって、本来のブラックミュージックだけでなく、英国のミュージシャン、バンドなども出てくる辺り、とても、当時の音楽シーンを浮き彫りにしているような気がしてならない。。
しかも、前述の、クリーム、ツェッペリン、ストーンズといった英国バンドは、多分に、ブルーズやR&B等のブラックミュージックの影響を受けていて、意外にも、このコンピの曲順通り聴いていくと、サラッと、違和感なく聴けてしまうのが、素晴らしいなあって思うわけです!!
“Whole lotta love”のボンゾがドラミングを開始するところで、佐野君がスティックを振りかざす仕草をしていたのを思い出しました。。
そうそう、彼は、元々ドラマーだったからね。。。





