August 08, 2005
EB-3が復活か?!
先月だっただろうか、ベースマガジンに掲載されていた。ギブソンがかつての名器、EB-3を復刻させ発売をするらしい。。
というよりも、本国では既に発売されているようで、どうやら、日本にももう直き入荷するようだ。。
こちらがその概要。
EB-3というモデル名ではなく、SGリイシューベースとなっているのが、とても面白いところですね!!しかも、よく見ると、コントロール部分が、かつての仕様と異なっている!!
表題の写真は、我が家に所有されている、10年前の、Orville EB-3なんですが、、、、
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すみません、ツマミ類がなくなっちゃて、ありものの全く違う色のツマミをそのまま付けちゃってますが、基本的に、左側がトーン、真ん中がゲイン、そして右側が4段階のピックアップセレクターになっているんですね。。
トーン&ゲインは、上段がフロント、下段がリアのピックアップに割り当てられています。。基本的に、このOrvilleのモデルは、かつてのギブソンを忠実にコピーしているものと思われます。。
実際に、このベースの特徴は、右側のP.U.セレクターで、左から1がフロント、2がリア、3がミックス、4は、なんだかよく判りませんが、回路上バイパスされたフロントの音のようです。。。
この、セレクターで、フロント深い低音、さらに、リアのベキベキしたトレブリーなサウンドを瞬時に切り替えること出来るんですね!!
昔のギブソンだと、2と3のちょうど中間あたりに設定すると、回路上どのようになっているのか判らないが、トレブリーながらも、なにか暖かみを加えたような、グッドなサウンドが期待出来たと、やはりベースマガジンかなんかで書かれておりました。
ところが、さきほどの、SGリイシューでは、このセレクターが無くなっている。。。
もう一度こちらで確認。
2ゲイン、1トーンのシンプルなツマミになっちゃってます。
これは、いわゆる、フェンダーのジャズベタイプのコントロールですよね。。うううん、確かに使い勝手が、シンプルでいいのかもしれないが、ちょっと、昔の実験的な要素が削がれてしまった感は否めないんですね。
これだと、おそらく、ミックスした音には、とても幅が出るんでしょうが、単独でのピックアップ切り替えは、出来ませんもんね。。なんとなく、フェンダー系の、オーソドックスな演奏しか出来ない感じでしょうか。。。
でも、私の場合、1回音色が決まったら、ほとんど、そのセッティングしか使わないので、関係ないと言えば関係ないかなあ。。。。
なので、店頭に並ぶ頃、早速試奏してみようと考えております!!
やばいのは、なんとなく、勢いで、購入してしまう危険性が、非常に高い確率であります。。気を付けたいところです。
トーン&ゲインは、上段がフロント、下段がリアのピックアップに割り当てられています。。基本的に、このOrvilleのモデルは、かつてのギブソンを忠実にコピーしているものと思われます。。
実際に、このベースの特徴は、右側のP.U.セレクターで、左から1がフロント、2がリア、3がミックス、4は、なんだかよく判りませんが、回路上バイパスされたフロントの音のようです。。。
この、セレクターで、フロント深い低音、さらに、リアのベキベキしたトレブリーなサウンドを瞬時に切り替えること出来るんですね!!
昔のギブソンだと、2と3のちょうど中間あたりに設定すると、回路上どのようになっているのか判らないが、トレブリーながらも、なにか暖かみを加えたような、グッドなサウンドが期待出来たと、やはりベースマガジンかなんかで書かれておりました。
ところが、さきほどの、SGリイシューでは、このセレクターが無くなっている。。。
もう一度こちらで確認。
2ゲイン、1トーンのシンプルなツマミになっちゃってます。
これは、いわゆる、フェンダーのジャズベタイプのコントロールですよね。。うううん、確かに使い勝手が、シンプルでいいのかもしれないが、ちょっと、昔の実験的な要素が削がれてしまった感は否めないんですね。
これだと、おそらく、ミックスした音には、とても幅が出るんでしょうが、単独でのピックアップ切り替えは、出来ませんもんね。。なんとなく、フェンダー系の、オーソドックスな演奏しか出来ない感じでしょうか。。。
でも、私の場合、1回音色が決まったら、ほとんど、そのセッティングしか使わないので、関係ないと言えば関係ないかなあ。。。。
なので、店頭に並ぶ頃、早速試奏してみようと考えております!!
やばいのは、なんとなく、勢いで、購入してしまう危険性が、非常に高い確率であります。。気を付けたいところです。





