August 11, 2005
いやいやこんな遅くまで、、、、
Somethin' Els久しぶりに、EB−3を弾き捲ってしまいました。そしたら、こんな遅い時間になってしまいましたね。。
大体、いつも、同じ曲を気ままに弾いてしまうんですが、やっぱり、この表題の私のベースの師匠である、ジャック・ブルース先生のフレイズを思い浮かべながら、ブルーズを弾くんですね。
さて、ここでは、そんなジャック先生の比較的最近のアイテムを紹介しておきましょうね!!
このCDは90年代になって発売されたCDなんです。制作には8年あまりの歳月を費やしたという、いたってマイペースな宅録系のアルバムといいましょうかね。
というのは、このCDでは、ベースやキーボード&ピアノ、オルガンをはじめ、スコットランド王立音楽院で学んだというチェロ、さらには、曲によっては、ドラムス&パーカッションまで演奏している、まさに、彼のマルチプレイヤーな才能がいかんなく発揮されているわけです。。。
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そして、特筆すべきは、最初の3曲で、なんと旧友である、エリック・クラプトンがリードギターで参加している。
特に、3曲目のShips In The Nightという曲が、とても美しい、アダルトコンテンポラリーな曲で、いいんですね!!
この曲では、ジャックは、ベースの他に、イントロから美しく流れていくピアノのアルペジオ、さらに、途中からボーカルに寄り添うように多重録音されたチェロが、とても美しい曲ですね。
さらに、この曲では、マギー・ライリーという女性ボーカリストとのデュエットなんですが、彼女とジャックの絶妙な掛け合い&ハーモニーが、なんとも堪らないわけです!!というのは、片方が主旋律をとったかと思うと、途中で入れ替わっている。さらに、女声が低く、ジャックが上でハモっているというように、高低も入れ替わったりしていて、とても興味深いハーモニーボーカルなんですね!!かなり、手が込んでいます!!
そして、2コーラス唄が終って、クライマックスな終焉を迎えたかと思うと、ドラムがブレイクした後、再び演奏が始まる。。。そして、ここから、クラプトン先生が、明らかにそれとわかるレースセンサーのストラトサウンドで、これまた、アダルトな、美しいギターショウが幕開け、、、そのままフェードアウトしていくわけです。。
この頃から、ジャック・ブルースのバンドには、この前このブログで紹介した、ハンブル・パイに在籍していた、クレム・クレムソンがギターを弾いています。
この後に、ジャックのバースデイライブが二枚組で発売されているのですが、この曲では、クレムソンがクラプトンのギターソロパートを弾いていますね!!しかも、ジャケットで見ると、明らかにギターはクラプトンのレースサンサーストラトモデルなのが判ります!!
しかも、このクレムソンも、クラプトンと負けず劣らず、ブルージーなギタリストなんですね。バディ・ガイのカバー、“First Time I Met The Blues”では、ジンジャー・ベイカーとジャックのリズム隊をバックに、堂々とブルージーなギターソロを披露しておりました!!
面白いですね!!
クレムソンがクラプトンのパートを・・・・
語呂がいいじゃあ、ありませんかあ!!
このCD、この1曲、“Ships In The Night”だけを聴くためだけでも、とってもお奨め出来る、そんなアイテムですね。。
感動的ないい曲です!!
特に、3曲目のShips In The Nightという曲が、とても美しい、アダルトコンテンポラリーな曲で、いいんですね!!
この曲では、ジャックは、ベースの他に、イントロから美しく流れていくピアノのアルペジオ、さらに、途中からボーカルに寄り添うように多重録音されたチェロが、とても美しい曲ですね。
さらに、この曲では、マギー・ライリーという女性ボーカリストとのデュエットなんですが、彼女とジャックの絶妙な掛け合い&ハーモニーが、なんとも堪らないわけです!!というのは、片方が主旋律をとったかと思うと、途中で入れ替わっている。さらに、女声が低く、ジャックが上でハモっているというように、高低も入れ替わったりしていて、とても興味深いハーモニーボーカルなんですね!!かなり、手が込んでいます!!
そして、2コーラス唄が終って、クライマックスな終焉を迎えたかと思うと、ドラムがブレイクした後、再び演奏が始まる。。。そして、ここから、クラプトン先生が、明らかにそれとわかるレースセンサーのストラトサウンドで、これまた、アダルトな、美しいギターショウが幕開け、、、そのままフェードアウトしていくわけです。。
この頃から、ジャック・ブルースのバンドには、この前このブログで紹介した、ハンブル・パイに在籍していた、クレム・クレムソンがギターを弾いています。
この後に、ジャックのバースデイライブが二枚組で発売されているのですが、この曲では、クレムソンがクラプトンのギターソロパートを弾いていますね!!しかも、ジャケットで見ると、明らかにギターはクラプトンのレースサンサーストラトモデルなのが判ります!!
しかも、このクレムソンも、クラプトンと負けず劣らず、ブルージーなギタリストなんですね。バディ・ガイのカバー、“First Time I Met The Blues”では、ジンジャー・ベイカーとジャックのリズム隊をバックに、堂々とブルージーなギターソロを披露しておりました!!
面白いですね!!
クレムソンがクラプトンのパートを・・・・
語呂がいいじゃあ、ありませんかあ!!
このCD、この1曲、“Ships In The Night”だけを聴くためだけでも、とってもお奨め出来る、そんなアイテムですね。。
感動的ないい曲です!!
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1. スペースギターリストJan-mahの世界 [ ブルーズマンの、イナたいネットラジオ ] August 12, 2005 13:03
先日、jan-mah氏のスタジオを訪問、そして、手渡されたCDが、この“Antibiotics”だった。まだまだ、お伝えしなければならない、音源もたくさんストックされているので、随時、このブログ上でお伝えしていきたいと思います。。。。
ここでは、3曲。
上から、West side...
コメント一覧
1. Posted by
プレベーシスト那須将軍
August 12, 2005 12:36
「ギブソンベースの逆襲!」
EB3 SGリイシューのところにコメント入れようとしたけど、書き込めない様なのでココに書きます。
小生もベーマガ&Playerで見ました。
TBもウェイトバランスを改善して登場(なんと5弦も!)しましたね。
んで、何って、SGベース、すんげぇ興味ありなんです。
小生の持っているF/Jのシンラインベース フロントPUに
EBタイプのモノがついているんですが、
歴代EB同様、イマイチなんです。
しっかし、今度のSGベースは、フロントPUを改良したとか♪
興味ありありです!!
ちなみに、今度のモモダンゴのライブでは、
VariaxBassでEB-2D(セミアコ2PU)のサウンドを使います。
どの曲で使うかは・・・、
BluesManは先日のリハで、どの曲で使ってたか、
気が付いてます?
EB3 SGリイシューのところにコメント入れようとしたけど、書き込めない様なのでココに書きます。
小生もベーマガ&Playerで見ました。
TBもウェイトバランスを改善して登場(なんと5弦も!)しましたね。
んで、何って、SGベース、すんげぇ興味ありなんです。
小生の持っているF/Jのシンラインベース フロントPUに
EBタイプのモノがついているんですが、
歴代EB同様、イマイチなんです。
しっかし、今度のSGベースは、フロントPUを改良したとか♪
興味ありありです!!
ちなみに、今度のモモダンゴのライブでは、
VariaxBassでEB-2D(セミアコ2PU)のサウンドを使います。
どの曲で使うかは・・・、
BluesManは先日のリハで、どの曲で使ってたか、
気が付いてます?
2. Posted by ブルーズマン
August 12, 2005 20:13
どうも将軍殿、こんにちは。
SGベースは、私の憧れなんです!!
山○楽器の元同僚からも、お前はどうするんだ?買わないのか?とか言われてますがね。。。
なかなか、経済環境も厳しいですからね!!とほほほほほ・・・・
すんません、この前のリハでは、将軍殿のベースモデリングについては、全く認識してませんでした。自分の音のチェックと混じり具合で、精一杯だったので。。。。
確か、ブルーズの曲でお使いになると、おっしゃってませんでしたっけ?!
その曲と思われる曲では、私はボーカルの入り口で、どう歌うかなんて事考えてまして、すんません。。。みなさんの音に対して、あまり耳を傾けていなかったかもしれません。。。
次回は、もうちょっと、余裕を持つつもりです!!
SGベースは、私の憧れなんです!!
山○楽器の元同僚からも、お前はどうするんだ?買わないのか?とか言われてますがね。。。
なかなか、経済環境も厳しいですからね!!とほほほほほ・・・・
すんません、この前のリハでは、将軍殿のベースモデリングについては、全く認識してませんでした。自分の音のチェックと混じり具合で、精一杯だったので。。。。
確か、ブルーズの曲でお使いになると、おっしゃってませんでしたっけ?!
その曲と思われる曲では、私はボーカルの入り口で、どう歌うかなんて事考えてまして、すんません。。。みなさんの音に対して、あまり耳を傾けていなかったかもしれません。。。
次回は、もうちょっと、余裕を持つつもりです!!








