August 15, 2005
昨日二つの音楽教室を・・・
昨日、2種類の音楽教室の現場に行ってきました。
一つは、元Dンキの同僚で、楽●市場店の初代店長である、たかゆき氏のもとへ、わたくし自らがエレキギターを教えに行って来た。もちろん、受講料等もらわない、至って、初心者向けのギター教室。
ちなみに、2代目の店長はわたくしでした(笑)
彼は、千葉で勤務している時に、私と一緒に、山野に行って、スクワイアのテレキャスターを入手した。何度か、お馴染みの平井あるとべんりのフリーセッションにも、観客として観に来ていたんですね。それで、自らも何か楽器を手掛けたいと思ったらしく、私が、ギターを教える事になったのです。
久しぶりに、彼の自宅に行った。まだ、産まれたばかりの娘さんも、1歳になって、とても大きく、そして、活発にはしゃぎ回っていて、お子さんの成長ぶりも、とても微笑ましく感じられましたね。。。
当然、彼は全くのギター初心者で、G、D、Cのスリーコードを押さえるところから始めているんですね。彼の目標は、娘さんに、“アンパンマン”の唄等の童謡を弾いて唄ってあげること。。。。とても、娘さんとのコミュニケーションに、真剣に考え、向き合おうとしている、ナイスなパパさんなのですよ!!素晴らしいと思って、早く、曲を覚えるぐらいまでに、真剣に教えてあげようと思いました。。。
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一つは、元Dンキの同僚で、楽●市場店の初代店長である、たかゆき氏のもとへ、わたくし自らがエレキギターを教えに行って来た。もちろん、受講料等もらわない、至って、初心者向けのギター教室。
ちなみに、2代目の店長はわたくしでした(笑)
彼は、千葉で勤務している時に、私と一緒に、山野に行って、スクワイアのテレキャスターを入手した。何度か、お馴染みの平井あるとべんりのフリーセッションにも、観客として観に来ていたんですね。それで、自らも何か楽器を手掛けたいと思ったらしく、私が、ギターを教える事になったのです。
久しぶりに、彼の自宅に行った。まだ、産まれたばかりの娘さんも、1歳になって、とても大きく、そして、活発にはしゃぎ回っていて、お子さんの成長ぶりも、とても微笑ましく感じられましたね。。。
当然、彼は全くのギター初心者で、G、D、Cのスリーコードを押さえるところから始めているんですね。彼の目標は、娘さんに、“アンパンマン”の唄等の童謡を弾いて唄ってあげること。。。。とても、娘さんとのコミュニケーションに、真剣に考え、向き合おうとしている、ナイスなパパさんなのですよ!!素晴らしいと思って、早く、曲を覚えるぐらいまでに、真剣に教えてあげようと思いました。。。
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夜になって、今度は、六本木の島唄楽園へ。
こちらは、このブログでもお伝えしている、平安隆さんの島唄教室を見学しに行った。。
この平安さんの教室は、すでに何百人もの生徒さん達がいて、演奏技術に応じて、クラス分けがされている。この夜に見学したのは、上級者レベルのクラスだった。。。
平安さんのお話にうかがっていた通り、このクラスでは、ほとんどが、古典舞踊やトラッドな民謡ばかり。。三線のフレイズも、唄を追い掛けるばかりでなく、分散和音的な奏で方だったり、あるいは、リズムや呼吸をゆったりと取りながらの奏法だったり、沖縄の古典にありがちな変拍子だったり、かなーり難解な曲ばかりです!!
ところが、この教室の生徒さん達は、日頃の猛練習の成果なのでしょう、20人ほどの大勢ながらも、ピッタリと呼吸を合わせて、唄と三線に真剣に向き合っていました。。。もう、お見事の一言!!
私も、三線を演奏はしますが、まあまあ、このみなさんに比べれば、素人に毛の生えた程度でしかないですね!!とても、みなさんの演奏を聴いていて、恥ずかしくなってきたのと同時に、私もゼロから、唄三線の修行をしてみようとも思いましたね!!
固み節、谷茶前(たんちゃめー)、仲順流り(ちゅんじゅんながり)、クーダーカー、唐船どーい(とうしんどーい)といった、古典やエイサー等の曲を、しっかりと工工四(クンクンシー/三線用の伝統的な譜面)と向き合いながら、平安さんの、「はい、深呼吸して」の合図と共に一斉に唄い始めるんですね!!
最後には、生徒さんのリクエストで来週の課題として、私のバンドの名前の由来にもなった、“海ぬちんぼーら”という、これまた、変拍子な、なおかつ沖縄らしい、ちょっぴりエッチな曲を演奏して終了となりました。。。
この教室の生徒さんである、女性の方(お着物をお召しになった和服美人!)と帰りの電車でご一緒させてもらい、お話をすることが出来たのですが、皆さん、唄三線を始めて、2、3年とそれほど年月を掛けているようではない。それでも、みんな好きな音楽を、心から楽しんでいるようで、その結果として、みんな熱心に、ストイックに、こういう素晴らしい、音楽を演奏出来るまでに成長しているようだ。
もちろん、教えている平安さんも、生徒さん達の熱意に応えている。。特に、フレイズといった小手先のことだけではなく、古典舞踊特有の、間の取り方、テンポ、リズム感等を、生徒さん達に熱心に教えているのが印象的でした。古典舞踊を演奏する時は、舞踊家を招いて、その踊りに合わせて、演奏させる事もあるようだから、相当難易度の高い音楽ですよね!!
帰りの電車で、その女性の方が、平安さんに対して、“師匠”という最上級の言葉を使っていたのが印象的でした!
もう、一般的な音楽教室から飛び越えた、ストイックな音楽への取り組みが、教え手と生徒の関係を、尊いものにしているのだなあ、とあらためて実感しましたね!!
やはり、エンタテイメントたるものは、こういうストイックな取り組みこそが、芸の上達を極めて行くものなんですね!!
前述の私のギターについても、教わるたかゆきもとても、娘さんのためにという、熱心な意志が伝わって来て、やはり、ストイックにギターに向き合っていた。。。
音楽の現場の、非常に熱心な空間を、体験することが出来ました!!
こちらは、このブログでもお伝えしている、平安隆さんの島唄教室を見学しに行った。。
この平安さんの教室は、すでに何百人もの生徒さん達がいて、演奏技術に応じて、クラス分けがされている。この夜に見学したのは、上級者レベルのクラスだった。。。
平安さんのお話にうかがっていた通り、このクラスでは、ほとんどが、古典舞踊やトラッドな民謡ばかり。。三線のフレイズも、唄を追い掛けるばかりでなく、分散和音的な奏で方だったり、あるいは、リズムや呼吸をゆったりと取りながらの奏法だったり、沖縄の古典にありがちな変拍子だったり、かなーり難解な曲ばかりです!!
ところが、この教室の生徒さん達は、日頃の猛練習の成果なのでしょう、20人ほどの大勢ながらも、ピッタリと呼吸を合わせて、唄と三線に真剣に向き合っていました。。。もう、お見事の一言!!
私も、三線を演奏はしますが、まあまあ、このみなさんに比べれば、素人に毛の生えた程度でしかないですね!!とても、みなさんの演奏を聴いていて、恥ずかしくなってきたのと同時に、私もゼロから、唄三線の修行をしてみようとも思いましたね!!
固み節、谷茶前(たんちゃめー)、仲順流り(ちゅんじゅんながり)、クーダーカー、唐船どーい(とうしんどーい)といった、古典やエイサー等の曲を、しっかりと工工四(クンクンシー/三線用の伝統的な譜面)と向き合いながら、平安さんの、「はい、深呼吸して」の合図と共に一斉に唄い始めるんですね!!
最後には、生徒さんのリクエストで来週の課題として、私のバンドの名前の由来にもなった、“海ぬちんぼーら”という、これまた、変拍子な、なおかつ沖縄らしい、ちょっぴりエッチな曲を演奏して終了となりました。。。
この教室の生徒さんである、女性の方(お着物をお召しになった和服美人!)と帰りの電車でご一緒させてもらい、お話をすることが出来たのですが、皆さん、唄三線を始めて、2、3年とそれほど年月を掛けているようではない。それでも、みんな好きな音楽を、心から楽しんでいるようで、その結果として、みんな熱心に、ストイックに、こういう素晴らしい、音楽を演奏出来るまでに成長しているようだ。
もちろん、教えている平安さんも、生徒さん達の熱意に応えている。。特に、フレイズといった小手先のことだけではなく、古典舞踊特有の、間の取り方、テンポ、リズム感等を、生徒さん達に熱心に教えているのが印象的でした。古典舞踊を演奏する時は、舞踊家を招いて、その踊りに合わせて、演奏させる事もあるようだから、相当難易度の高い音楽ですよね!!
帰りの電車で、その女性の方が、平安さんに対して、“師匠”という最上級の言葉を使っていたのが印象的でした!
もう、一般的な音楽教室から飛び越えた、ストイックな音楽への取り組みが、教え手と生徒の関係を、尊いものにしているのだなあ、とあらためて実感しましたね!!
やはり、エンタテイメントたるものは、こういうストイックな取り組みこそが、芸の上達を極めて行くものなんですね!!
前述の私のギターについても、教わるたかゆきもとても、娘さんのためにという、熱心な意志が伝わって来て、やはり、ストイックにギターに向き合っていた。。。
音楽の現場の、非常に熱心な空間を、体験することが出来ました!!
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コメント一覧
1. Posted by こなみ
August 16, 2005 09:44
いろんな音楽の楽しみ方ってありますね。
いきなり人前に出て、自己流でガーンと表現するやり方もあれば、
師について、基礎からきっちりやりたい人もいる。
その人に合ったやり方ってのが一番いいんでしょうね。
こなみの場合、作詞に関しては前者で、歌に関しては後者のやり方で
いこうと決めました。
音楽教室、わりと好きです。
自分が成長していく過程がよくわかるので、気持ち良いです。
いきなり人前に出て、自己流でガーンと表現するやり方もあれば、
師について、基礎からきっちりやりたい人もいる。
その人に合ったやり方ってのが一番いいんでしょうね。
こなみの場合、作詞に関しては前者で、歌に関しては後者のやり方で
いこうと決めました。
音楽教室、わりと好きです。
自分が成長していく過程がよくわかるので、気持ち良いです。
2. Posted by bluesman
August 16, 2005 11:11
こなみさん
コメントありがとうございます!
私は、全ての楽器や唄を独学的にやってきてしまいました。
三線なんかは、やっぱり、師匠について、その伝統的な深みを知りたいなあ、なんて思いましたね。先日の平安さんの教室を観てから。。。
特に、そう思いました。
コメントありがとうございます!
私は、全ての楽器や唄を独学的にやってきてしまいました。
三線なんかは、やっぱり、師匠について、その伝統的な深みを知りたいなあ、なんて思いましたね。先日の平安さんの教室を観てから。。。
特に、そう思いました。








