August 21, 2005
タイガー&ドラゴンをベースで弾き語り
ルンバでブンブンいやいや、久しぶりに、週休2日みたいな、ゆったりとした生活を、この週末送ってしまいました。ちょっと、ダラーっとするのもいいですね。昨日は、ヨメとヨメの友達の女性と大洗へ海水浴、、、今日は、昨日の疲れから、朝10時頃までノンビリ寝て、朝飯と昼食を兼ねた、ソーメン食べて、それで、また、お昼寝して、、、、
随分とノンビリしておりました。
その後、ヨメの使いで、使わなくなったタンスを亀戸のリサイクルショップに引き取ってもらい、夕方に帰宅。。この前のように、ちょっとベースを弾いてみようと思いましてね、、、、
それで、先日投稿したように、ART TUBE の真空管プリアンプと、DBX のミニコンプをいろいろ組み合わせて、あれやこれやと実験してみました。
今日は、オーヴィルのEB-3だけでなく、フェンダーUSAのプレジション、アメリカンデラックスも合わせて弾いてみましたね。。

*私のプレシジョンアメリカンデラックスは、べっ甲柄のピックガード!!
やはり、このART TUBEの真空管プリの音がすっかり気に入ってしまいました。もう、購入してから5年程経過していますが、なぜ、今になって気付いたのでしょうか??まったく、理解に苦しみます!!今までは、宅録で、ボーカル録音とかしか使った事なくて、こういう使い方に気付いてなかったんですね。。。しかも、ベースアンプで鳴らすというシステムは思いつかなかった。
それで、今日は、EB-3で、ジャック・ブルースごっこを楽しんだ後、フェンダーに持ち替えて、プレジション→ART TUBE →BASS AMP(パワーアンプダレクトイン)で繋いでみました。ところが、このベースは、もともとアクティブイコライザーが搭載されているため、それほど、ベーアン直挿しと音色が変わらないですね。。あんまし、このプリアンプの影響を受けないというか、、、そんな印象ですね。なので、こんどは、ART TUBE の直後に、DBXミニコンプを挟んでみた。そしたら、もう、とにかくモダンなサウンドに出来上がってしまうんですね。なんていうのか、当たり障りのない音色といいましょうかね。。。なので、個性を際立たせるような状況でない場合に、このセッティングもありだなあ、とも思いました。
でも、その後に、フェンダーのベースとフェンダーのアンプで直接繋いでみましたが、これが、一番、しっくり来ますかね!!同じ、メーカーの組み合わせで、いいんですね!!とても、モダンな、ストレートな音ですね。。
そして、その後に、オーヴィルEB-3→ART TUBE→ベースアンプという順に繋いでみました。。やっぱり、コンプを咬ますと、ジャックのような、ブイブイサウンドはやや大人しくなってしましますね。。バイパスさせるとジャックの音になります。。
でも、このコンプサウンドであれば、いわゆる、普通のベースサウンドで、幅広いセッティングも可能ですね!!粒立ちを揃える、エイトビートな曲だったり、あるいは、トーンを絞ったウォーキングベースだったり、いろいろと、演奏に幅を持たせることが可能なようです。。
なので、今後は、スタジオやリハ、セッション等でも、このセッティングで試してみたいなあ、と思います。。。
そうそう、それで、いろいろと音色も試しながら、我がバンド、ドキドキとんぼーらー東京のレパートリーの、“SUNNY”や、今度結成される、あるとべんりのバンドでのレパートリー、“WOMAN”(アン・ルイス)なんかを、ベースで弾きました。。
SUNNY はプレジションベースで憶えてしまったので、このベースの音色がしっくりいく模様。。今日は、また、別のフレイズを思いついてしまったので、次回のスタジオで試してみよう!!
WOMANはEB-3で、コンプをオンにして、8ビートを刻んでみました。。最近は、あんまし、ピック使わなくなっているので、人差し指1本で、このセッティングだと、いい感じでしたね!!
そして、タイガー&ドラゴンもコードを拾ってみました。。この曲も、いま、レパートリーに持ち上がっているんですね!!実は!
この曲、Gmのキーで、基本的に、ブルージーなオクターブペンタトニックなスケールで、やや16拍子も混ざる、ファンキーなベースライン。。
CKBのベーシストの洞口さんは、プレジションで弾いていますが、これを、敢えて、EB-3でジャック・ブルースのように弾いても面白そう!!
この曲、私の最近のカラオケの定番曲なので、一人で弾き語りをして、盛り上がっちゃいました。。
しかも、表題のジャケット、和田アキ子バージョンに合わせてね!!
もう、ブイブイ、ゴリゴリで、ジャックとアッコさんが、共演しているようで、楽しかった。。。あまりの音のでかさで、、3階にいたヨメがわざわざ、1階に降りて来て、注意しに来ましたから!!
是非、この曲、ライブでやってみたいですね!
それで、今日は、EB-3で、ジャック・ブルースごっこを楽しんだ後、フェンダーに持ち替えて、プレジション→ART TUBE →BASS AMP(パワーアンプダレクトイン)で繋いでみました。ところが、このベースは、もともとアクティブイコライザーが搭載されているため、それほど、ベーアン直挿しと音色が変わらないですね。。あんまし、このプリアンプの影響を受けないというか、、、そんな印象ですね。なので、こんどは、ART TUBE の直後に、DBXミニコンプを挟んでみた。そしたら、もう、とにかくモダンなサウンドに出来上がってしまうんですね。なんていうのか、当たり障りのない音色といいましょうかね。。。なので、個性を際立たせるような状況でない場合に、このセッティングもありだなあ、とも思いました。
でも、その後に、フェンダーのベースとフェンダーのアンプで直接繋いでみましたが、これが、一番、しっくり来ますかね!!同じ、メーカーの組み合わせで、いいんですね!!とても、モダンな、ストレートな音ですね。。
そして、その後に、オーヴィルEB-3→ART TUBE→ベースアンプという順に繋いでみました。。やっぱり、コンプを咬ますと、ジャックのような、ブイブイサウンドはやや大人しくなってしましますね。。バイパスさせるとジャックの音になります。。
でも、このコンプサウンドであれば、いわゆる、普通のベースサウンドで、幅広いセッティングも可能ですね!!粒立ちを揃える、エイトビートな曲だったり、あるいは、トーンを絞ったウォーキングベースだったり、いろいろと、演奏に幅を持たせることが可能なようです。。
なので、今後は、スタジオやリハ、セッション等でも、このセッティングで試してみたいなあ、と思います。。。
そうそう、それで、いろいろと音色も試しながら、我がバンド、ドキドキとんぼーらー東京のレパートリーの、“SUNNY”や、今度結成される、あるとべんりのバンドでのレパートリー、“WOMAN”(アン・ルイス)なんかを、ベースで弾きました。。
SUNNY はプレジションベースで憶えてしまったので、このベースの音色がしっくりいく模様。。今日は、また、別のフレイズを思いついてしまったので、次回のスタジオで試してみよう!!
WOMANはEB-3で、コンプをオンにして、8ビートを刻んでみました。。最近は、あんまし、ピック使わなくなっているので、人差し指1本で、このセッティングだと、いい感じでしたね!!
そして、タイガー&ドラゴンもコードを拾ってみました。。この曲も、いま、レパートリーに持ち上がっているんですね!!実は!
この曲、Gmのキーで、基本的に、ブルージーなオクターブペンタトニックなスケールで、やや16拍子も混ざる、ファンキーなベースライン。。
CKBのベーシストの洞口さんは、プレジションで弾いていますが、これを、敢えて、EB-3でジャック・ブルースのように弾いても面白そう!!
この曲、私の最近のカラオケの定番曲なので、一人で弾き語りをして、盛り上がっちゃいました。。
しかも、表題のジャケット、和田アキ子バージョンに合わせてね!!
もう、ブイブイ、ゴリゴリで、ジャックとアッコさんが、共演しているようで、楽しかった。。。あまりの音のでかさで、、3階にいたヨメがわざわざ、1階に降りて来て、注意しに来ましたから!!
是非、この曲、ライブでやってみたいですね!





