August 31, 2005
先週末の阿波踊りについて
27日(土)、28日(日)と2日間にわたって、高円寺の阿波踊りを体験した。。実は、私、このイベントを目の当たりにしたのは初めてで、正直、規模の大きさと、エンタテインメントの迫力に、ただただノックアウトされてしまいましたね!!予想以上に、素晴らしい内容の、エンターテインメントでした。この手の、行列系の踊りというのは、同じく27日(土)に行われた浅草のサンバカーニバル、さらには、沖縄でお馴染みのエイサー、越中おわら風の盆という感じで、古今東西問わず、我が国に古くから存在するわけですが、この高円寺阿波踊りについていうと、非常に古い歴史がある中、さらには、近隣の住民、地元商店街の努力、あらためて、非常に感服するに値するなあと思いました。。

まず、この表題のパンフレットの中にも記載されていた、この地図を見ると、このイベントの全体像が見えてきたんですね。実は、1日目の時点では、このパンフを手に入れる事が出来ずに、全く、どの通りで行われているのかが見当付かなかったわけです。。
驚くべきことに、私は、2つぐらいの大きな通りを、ぐるぐると廻っているだけなのかなあと思ったのですが、、、、
なんと、8つの演舞会場が用意されていて、それぞれに、出発点と終点が決められている。。一つの団体(連っていいますね!)は、それぞれの出発点で、実行委員の指示に従いながら、イントロのお囃子を打ち鳴らし、一旦ブレイクをした後、みなさんよおくご存知の、♪チャンカ、チャンカ、チャンカ というリズムで、一気に踊りがスタート!!沿道のオーディエンスも一気にヒートアップするわけですね。。。
さらに、道中、踊りの編成、フォーメーション、さらには、お囃子のリズムも、テンポアップしたりダウンさせたり、あるいは、平太鼓のドンドンという低音を強調させたり、さらには、演奏、踊り共に、ブレイクさせて、オーディエンスに拍手を誘ったりと、非常に、一様的でないエンタテインメント性が盛り込まれているわけです。。。
そして、終点に来ると、今度は、最後の盛り上げといわんばかりに、一気に連のテンションを加速させてエンディング。。その後、連は、先ほどの地図の矢印の通り、次の演舞場の出発点に向かい、再度、イントロからスタートとなります。。
この、地図にあるように、各演舞場が、ライブステージのような感じで、しかも、連というのは、長細いので、一点に留まって、やって来る様々な連の、それぞれの踊りを堪能してもいいし、もしくは、一つの連についていって、出発から終点までのパフォーマンスの変化を楽しむことが出来るし、非常に、楽しみ方にもバリエーションがあるものだなあと、あらためて感じましたね!!
1日目では、地図にある、中央演舞場の出発点にて、18時半の開幕では観覧しました。ここは、“中央”と名前がついているだけあって、開幕時点では、歴史のある実力のある連がスタート地点にいて、とても見応えがありました。。その後、南側の桃園演舞場の出発点に行きましたね。
2日目は、裏通りというか、地図の左側の矢印、ルック/パルの商店街側にて観覧、、、ここは、大通り側とは一転して、もう、車も1台通るのがやっとの一方通行の通りなんです。両側には、商店がひしめき合ってて、果たして、この通りに、前日観た、大編成の連が踊れるわけないよなあ、なんて思っていたんですが、なんと、この通りにも、阿波踊りがやってくるわけです。。。


これには、びっくりしました!!しかも、1日目77連、2日目には57連全ての連が、18時半のスタートから、21時半の終了まで、時間が許す限り、地図の矢印のように、8の字に会場を順番に廻るわけです。なので、時間の問題がありますが、基本的には全ての連が、全ての演舞場で踊ることになるわけですよね!!これが、非常に面白いシステムだなあと思いました。
ちなみに、1日目と2日目の各演舞場の連順は下記の通り


結構、この地図を見ていて、非常に奥が深いお祭りだなあと思いましたね。。
次回、投稿では、実際の音楽と踊りについて、検証してみたいと思いますね!!
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さらに、道中、踊りの編成、フォーメーション、さらには、お囃子のリズムも、テンポアップしたりダウンさせたり、あるいは、平太鼓のドンドンという低音を強調させたり、さらには、演奏、踊り共に、ブレイクさせて、オーディエンスに拍手を誘ったりと、非常に、一様的でないエンタテインメント性が盛り込まれているわけです。。。
そして、終点に来ると、今度は、最後の盛り上げといわんばかりに、一気に連のテンションを加速させてエンディング。。その後、連は、先ほどの地図の矢印の通り、次の演舞場の出発点に向かい、再度、イントロからスタートとなります。。
この、地図にあるように、各演舞場が、ライブステージのような感じで、しかも、連というのは、長細いので、一点に留まって、やって来る様々な連の、それぞれの踊りを堪能してもいいし、もしくは、一つの連についていって、出発から終点までのパフォーマンスの変化を楽しむことが出来るし、非常に、楽しみ方にもバリエーションがあるものだなあと、あらためて感じましたね!!
1日目では、地図にある、中央演舞場の出発点にて、18時半の開幕では観覧しました。ここは、“中央”と名前がついているだけあって、開幕時点では、歴史のある実力のある連がスタート地点にいて、とても見応えがありました。。その後、南側の桃園演舞場の出発点に行きましたね。
2日目は、裏通りというか、地図の左側の矢印、ルック/パルの商店街側にて観覧、、、ここは、大通り側とは一転して、もう、車も1台通るのがやっとの一方通行の通りなんです。両側には、商店がひしめき合ってて、果たして、この通りに、前日観た、大編成の連が踊れるわけないよなあ、なんて思っていたんですが、なんと、この通りにも、阿波踊りがやってくるわけです。。。
これには、びっくりしました!!しかも、1日目77連、2日目には57連全ての連が、18時半のスタートから、21時半の終了まで、時間が許す限り、地図の矢印のように、8の字に会場を順番に廻るわけです。なので、時間の問題がありますが、基本的には全ての連が、全ての演舞場で踊ることになるわけですよね!!これが、非常に面白いシステムだなあと思いました。
ちなみに、1日目と2日目の各演舞場の連順は下記の通り


結構、この地図を見ていて、非常に奥が深いお祭りだなあと思いましたね。。
次回、投稿では、実際の音楽と踊りについて、検証してみたいと思いますね!!
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