September 28, 2005
SJ ソロライブ 2回目のリハ
モモタンゴのライブが終ったところだが、またまた、サポートとして、ブルーズハープで参加のライブについて、先ほど2回目のリハを終えて来た。10年前に夢見た、ミュージシャンライフを噛みしめながら、、、ほんと、光栄に思いますね!!前にも、このブログで紹介したが、高校時代の同級生、坂井淳子のソロライブの為のリハーサル。。
今回も、やや私の畑違いな音楽性が、如実に表れている。
なにせ、ジャズです。。。ジャズ!!
はたして、私のような、至ってブルージーで、安直、傲慢なプレイスタイルが今回の音楽性にマッチングするのか、どうか??非常に不安で心配なのも事実。。。
皆さんに、受け入れていただけるのだろうか??・・・
こんどのこのライブでは、基本的には、Vocal & Pfの非常にシンプルな、アコースティックな、そして、ジャジーなデュオスタイル。こういうユニットに、ハープで参加するのは初めてなんですね!!実は。。。
さらに、アコースティックなピアノと合わせるのも初めて。。。
なので、非常に不安な心持ちがある反面、とても、ウキウキした、チャレンジャー精神も持ち合わせているんですね。。。やりがいのあるセッションです。
前日に、課題曲のもとネタに合わせながら、軽くフレイズを組み立てたんですが、、、、
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ジャズなコード進行というのは、ほんの瞬間、ブルージーな側面を見せて、ハーピストに、「ほら、ここで、君は思う存分プレイしたらいいさ!!」なんて、言っておきながら、1小節進むと、いつの間にやら、洗練された音楽を鳴らしていて、ブルージーでイナたいハーピストを置き去りにするんですね!!
「どうせ、おいらなんかよ〜・・・」なんて、ハーピストがすねていると、また、「おい、ここだ!君のスペースは、ここだぞ!!」なんて、誘って来て、その気にさせてしまうんです!!
とても、魅力的で、意地悪な音楽なんですね!!ジャズっていうのは!
そんな、音楽に翻弄されながら、わたくし、ハーピストは、上手に、時にいじめられながら、そして、時に、うまく、かわしながら、、付き合ってプレイするのが、とても楽しいんですね!!
今日のリハでも、このジャズなコード進行に翻弄されながらも、至って、泥臭いフレイズを連発、いやいや、これで、いいのかなああ、なんて、思っていると、、、、
今回のこのライブで、坂井淳子が引き連れた、百戦錬磨のピアニスト、石原王子殿下に、「いやあ、田舎臭さがあって、いいんじゃあないですか!!泥臭くて、いいですよ!ステージに変化が出ますから。。。」なんて、おっしゃっていただいた!!
ありがたい。。
こういう風に言っていただけるミュージシャンがいるから、我々ハーピストのような、いたって、音数の少ないプレイヤーは、「これまでやってきて良かった!」って思えるわけです。。。。ホントに感謝ですね!!
そいで、今回は、前ライブのモモタンゴと違って、至って、生なライブなので、私も、がらりと気分を変えて、久しぶりに、ハンドビブラート等の、生ハープのテクニックを駆使しようと思っているんです。こう、右手をパタパタさせるやつですね。。
それで、マイクも、このライブの進行と同様、もう、Coolにキメてみようかと思っています。
基本的に、オフマイク状態で、ハープはマイキングとのスタンスを押しはかりながら、ポジショニングするので、あんまし、明らかなマイクみたいなのではなく、ここは、下記写真のガイコツマイクを持ち込もうかなあと。。。。

このマイクでもって、スタンドも、ブーム式のではなく、まっつぐの奴で、土台も円形の奴。。ステージの隅っこで、漫才師のように、このマイクの前に立って、右手をパタパタさせているような感じでしょうかね。。
一見、おもしろおかしく見えるのでしょうが、演奏している音楽が、極めてCoolですから、、、
あんまし、目立つこともなく、淡々とプレイしてみたいと思います。。
先日、馬橋のオリンズのセッションで、庄田次郎氏の、トランペットプレイを観て、このマイクとのスタンスが、とてもクールだったので、参考になりました!!
何は、ともあれ、本題の中身を、もっと、煮詰めてやらないとイカンですね。。。もっと、イカしたフレイジングを、持って行きたいですね。
あんまし、熱くならずに、coolなフレイズを、持って行きたいと思います。
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「どうせ、おいらなんかよ〜・・・」なんて、ハーピストがすねていると、また、「おい、ここだ!君のスペースは、ここだぞ!!」なんて、誘って来て、その気にさせてしまうんです!!
とても、魅力的で、意地悪な音楽なんですね!!ジャズっていうのは!
そんな、音楽に翻弄されながら、わたくし、ハーピストは、上手に、時にいじめられながら、そして、時に、うまく、かわしながら、、付き合ってプレイするのが、とても楽しいんですね!!
今日のリハでも、このジャズなコード進行に翻弄されながらも、至って、泥臭いフレイズを連発、いやいや、これで、いいのかなああ、なんて、思っていると、、、、
今回のこのライブで、坂井淳子が引き連れた、百戦錬磨のピアニスト、石原王子殿下に、「いやあ、田舎臭さがあって、いいんじゃあないですか!!泥臭くて、いいですよ!ステージに変化が出ますから。。。」なんて、おっしゃっていただいた!!
ありがたい。。
こういう風に言っていただけるミュージシャンがいるから、我々ハーピストのような、いたって、音数の少ないプレイヤーは、「これまでやってきて良かった!」って思えるわけです。。。。ホントに感謝ですね!!
そいで、今回は、前ライブのモモタンゴと違って、至って、生なライブなので、私も、がらりと気分を変えて、久しぶりに、ハンドビブラート等の、生ハープのテクニックを駆使しようと思っているんです。こう、右手をパタパタさせるやつですね。。
それで、マイクも、このライブの進行と同様、もう、Coolにキメてみようかと思っています。
基本的に、オフマイク状態で、ハープはマイキングとのスタンスを押しはかりながら、ポジショニングするので、あんまし、明らかなマイクみたいなのではなく、ここは、下記写真のガイコツマイクを持ち込もうかなあと。。。。
このマイクでもって、スタンドも、ブーム式のではなく、まっつぐの奴で、土台も円形の奴。。ステージの隅っこで、漫才師のように、このマイクの前に立って、右手をパタパタさせているような感じでしょうかね。。
一見、おもしろおかしく見えるのでしょうが、演奏している音楽が、極めてCoolですから、、、
あんまし、目立つこともなく、淡々とプレイしてみたいと思います。。
先日、馬橋のオリンズのセッションで、庄田次郎氏の、トランペットプレイを観て、このマイクとのスタンスが、とてもクールだったので、参考になりました!!
何は、ともあれ、本題の中身を、もっと、煮詰めてやらないとイカンですね。。。もっと、イカしたフレイジングを、持って行きたいですね。
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