October 05, 2005
ワンマンバンド
上記のリンクをみたいただければおわかりになると思いますが、なんでも、“音楽と庭”というコラボレーション企画なんですね。大変、興味深い企画に、とても私も楽しみでおります。
ただし、今回は、とりあえず、私独りでもって、基本的には、ハーモニカの独奏という形での出演でして・・・
うんんん、これは、なかなか難しそうだなあ。。。
それで、もう1週間しかないので、とにかく、自分の持っているネタを持ち込むしかないなあ、と考えておりまして、、、でも、やっぱし、伴奏は必要だよな。。。。
さりとて、誰かに伴奏をお願いするには、もう時間もあんましないことだし、、、しからば、自らが伴奏をして、それにハープを乗っけようかなあ、、と考えました。。でも、ホルダーに吊るしたハーモニカは、わたし、とても苦手なので、これは避けたいなあと。。。。
それで、考えたのが、先だってより、このブログでもお伝えしている、ループステーションの登場なんですね!!
写真の通り、早速、ライブ用のセッティングを、、、、、
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試みてみたんですね。写真をクリックしていただくと、拡大された画像がでます。
左側の赤いシャーシのが、BOSSのループマシン、ループステーションRC-20であります。これ、実は、このブログにもよおくコメントをいただいている、Blues-Boy-King氏よりお借りしたんです。最初は、バンドの演奏で、基本的にベースを弾きながらも、飛び道具的にハープのソロなんかに興じる時に、ベースのフレイズをライブ中にサンプリングして、それを流し続けようという発想で使用しよう、と思惑をしていたのですが、今回、ひょんなきっかけで使う事となりましたね!!
まだ、取り説をお借りしていなかったのですが、ボディの裏っかわに、英語で簡単の使用方法が記載されていたので、手探り状態でなんとか把握。。。実際に音を録って、ループさせてみました。
まず、右側のペダルでテンポを決めるんですが、これを最初踏んだ時に、、
ドンドンドンドンと、キックドラムの音がいきなり馬鹿でかい音で飛び出して来た!!!びっくりしたなあ。。しかも、どうやって止めていいか判らずに、もう、どぎまぎしました(笑)!!
それで、左側のペダルを踏むと、サンプリングが始まり、再度踏むと録音終了&サンプリングフレイズの再生が始まるんですね。。
この、踏み込むタイミングが非常に難しいのかもしれないが、何回か試してみると、、どうやら、録音する生音が入り始めるところで、サンプリングが自動的にスタートする仕組みになっているようだ(確信できないのですがね)。なので、最初の出音のレベルが小さいと、認識されず、タイミングがずれてしまう。。これが、厄介といえば厄介。。。
このRC-20には、マイクインプットとインストインプットの二つの入力が用意されていて、ここに、ベース(サンズアンプ経由)とハープ用のマイク545SDを用意。。。さらに、ヤマハのミキサーMG10/2で、サンプリングしない、ソロ用のマイクも用意し、そのまま、オーディオシステムから鳴らしてみました。
最初に、ベースで、例えば、8小節のブルーズフレイズを弾いてサンプリング、、、その後、またベースで高音域で、簡単なコードを、さらに、ハープでバッカリング(汽車ぽっぽビート)を入れて、ってな具合に、どんどんオーバーダビング出来るんですね!!
あっという間に、独りで、バックバンドを作り、それに乗っかって、ハーモニカを吹きまくると言う算段です。。。
素晴らしい!!
もう、1人セッション状態で、気持ち良く、ハーモニカを泣かせていたら、ちょうどそこに、ヨメが帰って来て、
「う・る・さ・い!!!!!」
しかも、ドア開けたら、私しかいないので、ビックリしたようです!!
誰か来ているのかと思う程、もう、何人もいるような、重厚なサウンドになっていたんですね!!
素晴らしい!!
とりあえず、このシステムで、何曲かネタのアイデアを思いめぐらしながら、本番でとちらないように、ペダルの練習もしておこうと考えております。。
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まだ、取り説をお借りしていなかったのですが、ボディの裏っかわに、英語で簡単の使用方法が記載されていたので、手探り状態でなんとか把握。。。実際に音を録って、ループさせてみました。
まず、右側のペダルでテンポを決めるんですが、これを最初踏んだ時に、、
ドンドンドンドンと、キックドラムの音がいきなり馬鹿でかい音で飛び出して来た!!!びっくりしたなあ。。しかも、どうやって止めていいか判らずに、もう、どぎまぎしました(笑)!!
それで、左側のペダルを踏むと、サンプリングが始まり、再度踏むと録音終了&サンプリングフレイズの再生が始まるんですね。。
この、踏み込むタイミングが非常に難しいのかもしれないが、何回か試してみると、、どうやら、録音する生音が入り始めるところで、サンプリングが自動的にスタートする仕組みになっているようだ(確信できないのですがね)。なので、最初の出音のレベルが小さいと、認識されず、タイミングがずれてしまう。。これが、厄介といえば厄介。。。
このRC-20には、マイクインプットとインストインプットの二つの入力が用意されていて、ここに、ベース(サンズアンプ経由)とハープ用のマイク545SDを用意。。。さらに、ヤマハのミキサーMG10/2で、サンプリングしない、ソロ用のマイクも用意し、そのまま、オーディオシステムから鳴らしてみました。
最初に、ベースで、例えば、8小節のブルーズフレイズを弾いてサンプリング、、、その後、またベースで高音域で、簡単なコードを、さらに、ハープでバッカリング(汽車ぽっぽビート)を入れて、ってな具合に、どんどんオーバーダビング出来るんですね!!
あっという間に、独りで、バックバンドを作り、それに乗っかって、ハーモニカを吹きまくると言う算段です。。。
素晴らしい!!
もう、1人セッション状態で、気持ち良く、ハーモニカを泣かせていたら、ちょうどそこに、ヨメが帰って来て、
「う・る・さ・い!!!!!」
しかも、ドア開けたら、私しかいないので、ビックリしたようです!!
誰か来ているのかと思う程、もう、何人もいるような、重厚なサウンドになっていたんですね!!
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