October 08, 2005
CREAM REUNION DVD
リユニオン・ライヴ -アット・ロイヤル・アルバート・ホール2005ついに出ましたね!!
5月の連休期間に行われた、クリーム・リユニオン。
その全貌が、このDVDで明らかになりました。私も、発売日直後に、レコード屋のヨメに買って来てもらいました。まあ、なんでも、同時に発売されたCDもあり、私は、DVDだけで充分だと心得ておったのですが、、、、
コンテンツに差異があるようですね!!
なので、うちのヨメ、CDも買って来ちゃったんです!!
えらいッ!!
Royal Albert Hall London May 2-3-5-6 2005 / リユニオン・ライヴ 05早速、昨日ですが、徹夜で観てみました。。DVDの内容としては、昨今のクラプトンのライブ映像作品のようなメニューとセンスがありますね。実際、発売も、クラプトン側のリプライズ/ワーナーからの発売ですしね。。
なんとなく、クラプトンのいつものソロ作品の延長線上にあるような感じです。。。
それもそのはずなんですが、、今回の再結成は、やはり、クラプトンが他の二人に呼びかけたもので、実際に、クラプトンのインタビューで、はっきりと発言をしている。さらに、今回は、1年の長きに渡り、準備期間を設け、リハーサルも、3人のスタミナをつけるために、結構ハードに行われたらしい。
さらに、驚いたのが・・・・
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クラプトンのインタビューによれば、なんと、今回の再結成は、この4日間限りのものではなく、“多分、ずっと続く・・・”と発言している通り、今後も、クリームとして活動して行くとの事なのだ!!
えええーー!!そうなの?!!
“できる限り・・”との言葉も残しているが、おそらく、これは、彼の“限界への挑戦だね!!”との発言にもある通り、これは、3人のうちの誰かが、年齢的な意味合いもあり、倒れるかあるいは亡くなるかするまでということなのだと思う。。私は、そのように、クラプトンの発言を捉えましたね。。
そして、このインタビューでのクラプトンの発言が、大変興味深かったのですが、ジャック・ブルースとジンジャー・ベイカーの二人が、人生で出逢ったミュージシャンの中でも、最も、音楽に対して真剣で、なおかつ、その姿勢に対してクラプトン自身も敬意を表しているし、今回の機会から、クラプトンとしても、彼ら2人から、多大な影響を受けたいと感じているようだった。。
非常に、音楽家としてのひたむきな考え方が、このクラプトンの発言で垣間見えましたね。まあ、この3人の中では最も年下だし、元々、クラプトンの気質として、年長者を敬う姿勢もあるわけですが、それにしても、60歳を迎えて、また新たなバンドを始めるというのも、とても挑戦的な事だと思います。
インタビュー中にも、クラプトンは話をしているが、今回の再結成は、事あるごとに、周囲の取り巻きから、常に質問され続けて来た事なのだが、やはり、ロックの全盛期を作り上げた60年代組のバンドの中で、メンバー全員が存命していて、再結成が可能な、数少ないバンドの一つが、クリームなわけだ。そう、ビートルズもTHE WHOも、エクスペリエンスも、みんなメンバーがどんどん亡くなっているからね。。
でも、クリームは、まあ3人しかいないんだけど、みんな生き長らえている・・・
要するに、クラプトン曰く、“可能なのにやらないのは、おかしいと思った。。”と言っている。ま、確かにそうですな!!
このインタビュー中は言っていないが、おそらく、盟友ジョージ・ハリスンが、4年前に亡くなっているが、それ以来、周囲の同胞達の状況を踏まえつつ、なおかつ、ジャック・ブルースの癌で肝移植という大病を患った経緯もあるので、一気に、決断に踏み切ったのでしょう。。
確かに、ビートルズやThe WHOなんかは、もう、メンバーの半分がこの世にいないから、再結成は出来ないでしょうね。。。二度と。。
クラプトンはそんなことを、周囲の仲間達が次々と亡くなって行くのを目の当たりにして、今回の再結成に向かって行ったということなのでしょう。
いやいや、本題の、中身については、また、別の機会に投稿しますが、このDVD、とても興味深い内容でした。。。
彼ら3人の、37年前とは違う、とても暖かい、穏やかな表情、笑顔が、忘れられませんですね・・・みんな、お年を召されましたが、とても、いい表情をしていました!!
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えええーー!!そうなの?!!
“できる限り・・”との言葉も残しているが、おそらく、これは、彼の“限界への挑戦だね!!”との発言にもある通り、これは、3人のうちの誰かが、年齢的な意味合いもあり、倒れるかあるいは亡くなるかするまでということなのだと思う。。私は、そのように、クラプトンの発言を捉えましたね。。
そして、このインタビューでのクラプトンの発言が、大変興味深かったのですが、ジャック・ブルースとジンジャー・ベイカーの二人が、人生で出逢ったミュージシャンの中でも、最も、音楽に対して真剣で、なおかつ、その姿勢に対してクラプトン自身も敬意を表しているし、今回の機会から、クラプトンとしても、彼ら2人から、多大な影響を受けたいと感じているようだった。。
非常に、音楽家としてのひたむきな考え方が、このクラプトンの発言で垣間見えましたね。まあ、この3人の中では最も年下だし、元々、クラプトンの気質として、年長者を敬う姿勢もあるわけですが、それにしても、60歳を迎えて、また新たなバンドを始めるというのも、とても挑戦的な事だと思います。
インタビュー中にも、クラプトンは話をしているが、今回の再結成は、事あるごとに、周囲の取り巻きから、常に質問され続けて来た事なのだが、やはり、ロックの全盛期を作り上げた60年代組のバンドの中で、メンバー全員が存命していて、再結成が可能な、数少ないバンドの一つが、クリームなわけだ。そう、ビートルズもTHE WHOも、エクスペリエンスも、みんなメンバーがどんどん亡くなっているからね。。
でも、クリームは、まあ3人しかいないんだけど、みんな生き長らえている・・・
要するに、クラプトン曰く、“可能なのにやらないのは、おかしいと思った。。”と言っている。ま、確かにそうですな!!
このインタビュー中は言っていないが、おそらく、盟友ジョージ・ハリスンが、4年前に亡くなっているが、それ以来、周囲の同胞達の状況を踏まえつつ、なおかつ、ジャック・ブルースの癌で肝移植という大病を患った経緯もあるので、一気に、決断に踏み切ったのでしょう。。
確かに、ビートルズやThe WHOなんかは、もう、メンバーの半分がこの世にいないから、再結成は出来ないでしょうね。。。二度と。。
クラプトンはそんなことを、周囲の仲間達が次々と亡くなって行くのを目の当たりにして、今回の再結成に向かって行ったということなのでしょう。
いやいや、本題の、中身については、また、別の機会に投稿しますが、このDVD、とても興味深い内容でした。。。
彼ら3人の、37年前とは違う、とても暖かい、穏やかな表情、笑顔が、忘れられませんですね・・・みんな、お年を召されましたが、とても、いい表情をしていました!!
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1. クリーム [ 音楽浄土 ] November 05, 2005 17:03
最近、再結成ライヴのDVDも出たようです。色んな本のレビューを読むと、
やはり以前のスリリングさは無くなっているようですが、
これだけ長い年月が経っても、皆に期待されるバンドであることが凄いな...
ストレンジ・ブルー
'66年に結成され、約2年間の活動期間....





