October 10, 2005
昨日、一昨日とライブ、ライブ!!
一昨日は、千葉ANGAにて、Assenble A Crewとしてのライブ、そして、昨日は府中のくるる2階にて、(有)松原工業さんの、“庭と音楽”のコラボレートイベントで、ブルーズハープを演奏して参りました!!
さすがに、二日間レンチャンでのセッションは初めてかもしれません。。
さすがに、いい感じに疲れまして、ここのところ、ブログ投稿を怠った次第であります。。。
この2つの模様については、音源、写真等が、ここ数日中に手に入ると思いますので、詳しい内容については、それらの資料が届き次第、それぞれお伝えしましょうね!!
ここでは、私がこの2日間で使用した、ブルーズハープ用の機材を紹介しましょう。。
まず、8日の千葉/ANGAでのセッティングはいつもの通りのこれ↓

フェンダーのプロジュニア、そして、マイクはSHUREのグリーンバレットであります。このセッティングの特徴は、なんといっても、マイクのグリーンバレット側でのゲインコントロール、さらには、アンプも真空管で、程よいオーバードライブサウンドが特徴なんですね!!このブログでもお伝えしている通りです。前回6月のAssenble A Crewでも、同じセッティングで演奏したので、今回も音作りも非常にスムーズに出来ました。
そして、昨日の9日のセッティングが、これ↓

昨日は、写真の通り、ベースアンプである、フェンダーBXR25に、ループステーション経由で、SHUREの545SDを使いました。
ループステーションには、ベースギターも接続、ベースでシャッフルやブギ等のブルーズフレイズを1コーラスサンプリングした後、それをループさせながら、ハープを吹きまくるという演奏形態をとりました。
実は、8日のように、この日も、プロジュニアを持参してはいたのですが、会場は、なんと、府中のショッピングモールの吹き抜けスペース。ただでさえ、音が、建物の各フロアにこだまするという、とてもライブな音響環境だったので、ここで、オーバードライブな轟音は、クレームになってしまうと危惧しまして、このベースアンプから出て来る、ナチュラルなサウンドで対応しました。
ところが、意外に、このハープサウンドも、なんといいますか、、、
真空管の歪んだサウンド、さらには、PAに直接送り込むナチュラルなトーンとも異なり、なかなかのアンプサウンドが生み出されるのです。。
あんまし、試した事はなかっただけに、とても新鮮で、ハープ吹いていても楽しかったです!!
今後も、使用してみたいサウンドですね!!
さあ、この両日の模様、写真や、音源が届き次第、中身も¥についてもお伝えしますね!
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フェンダーのプロジュニア、そして、マイクはSHUREのグリーンバレットであります。このセッティングの特徴は、なんといっても、マイクのグリーンバレット側でのゲインコントロール、さらには、アンプも真空管で、程よいオーバードライブサウンドが特徴なんですね!!このブログでもお伝えしている通りです。前回6月のAssenble A Crewでも、同じセッティングで演奏したので、今回も音作りも非常にスムーズに出来ました。
そして、昨日の9日のセッティングが、これ↓
昨日は、写真の通り、ベースアンプである、フェンダーBXR25に、ループステーション経由で、SHUREの545SDを使いました。
ループステーションには、ベースギターも接続、ベースでシャッフルやブギ等のブルーズフレイズを1コーラスサンプリングした後、それをループさせながら、ハープを吹きまくるという演奏形態をとりました。
実は、8日のように、この日も、プロジュニアを持参してはいたのですが、会場は、なんと、府中のショッピングモールの吹き抜けスペース。ただでさえ、音が、建物の各フロアにこだまするという、とてもライブな音響環境だったので、ここで、オーバードライブな轟音は、クレームになってしまうと危惧しまして、このベースアンプから出て来る、ナチュラルなサウンドで対応しました。
ところが、意外に、このハープサウンドも、なんといいますか、、、
真空管の歪んだサウンド、さらには、PAに直接送り込むナチュラルなトーンとも異なり、なかなかのアンプサウンドが生み出されるのです。。
あんまし、試した事はなかっただけに、とても新鮮で、ハープ吹いていても楽しかったです!!
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