October 19, 2005
CKBの最新作!
ソウルパンチこのCD、実は、手に入れたから大分経っていたんですが、自分自身がミュージシャンモードになると、なかなか、既存のレコードって聴かなくなるんですね!!なんなんでしょうかね、、、、この傾向というのは。
また、私の、主なリスニングルームというのは、実は、クルマの中なんですね。一番、音楽を純粋に聴けると言いますかね・・・家のオーディオシステムだと、どうしても、“ながら”リスニングになってしまいますからね。。
車の中だと、やはり、純粋に、耳を傾けているような、そんな気がします。真剣に聴いている事が出来ると言うか。
ところが、最近、毎日のようには、クルマに乗らなくなった。行動範囲が狭まっているのか、あるいは、そんなに乗らなくても済むんでしょうか・・
さらに、ipod+itripで、FM電波で飛ばして、MP3音源を聴く事が多くなったのですが、これが、シャッフル/ランダムモードなんかで聴くようになって、あんまし、アルバム作品としての試聴が少なくなったというのもありますね。
私は、どちらかというと、アルバム主義的なところもあるもんですから、やはり、新しいCDは、1枚通して、深く聴いていたいんですが、そんな、ipodの影響も、最近強く、これはあんまし良くないなあって思って、最近は、また、CDをクルマに持ち込むようになりました。
そんなこんな、前書きが長くなりましたが、昨日のギブソン購入の後、湾岸道路で帰路についた折、このCDをじっくり聴いていました。。。。
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このCD、付録にDVDが付いていて、それで、3,000円(税別)とは、なんとお得な作品なんだろう!!しかも、CDはいつも通り、20曲以上のコンテンツ、短めのジングルが時折挿入されているのは、いつも通りのCKBマナーですね!DVDでは、ケンさんが、自らがバイクにまたがり、横浜のオシャレスポットを紹介してくれています。。。
そして、このCDなんですが、前作のオリジナル、“777”から比べると、さらに前々作“GT”のような、非常にごった煮的な、幅広い音楽性に満ち溢れている。
1曲目で、シナトラばりに、マイウェイと“ラストダンスは私と”のようなスタンダードバラードなパロディをやってみたかと思うと、ハマの雰囲気を(といっても一時代前か)伝えるような、ツウィスト/ロカビリー系のナンバー、のっさんのサンタナ風のギターナンバー、さらに、明らかに東京ディズニーランドのウェスタンエリアで聴こえて来るような、パロディジングルと、なんとも、ここまでのモノマネをやり遂げてしまうと、感心してしまいます。
いつも通り、ラテン系、ソウル系、ロックンロール系と、非常に多種多様な雰囲気をみせてはいますが、元々の真骨頂、昭和歌謡系の雰囲気がやや薄れているのが、ちょいと残念ではあります。。。ただ、前に雑誌で読んだおり、ケンさんは、この“昭和歌謡”という言葉に、やや嫌気がさしている雰囲気もありましたから、あえて、外しているともとれなくないですね。。
そんな中、このCDで、私が注目したナンバーは、5曲目“京浜狂走曲”であります。やや前つんのめりなリズムと、ゴージャスなホーンによるリズム打ちが印象的なんですが、間奏でなんと、ブルーズハープによるソロ、しかも、アンプリファイドハープによるソロが入るんですね。。このブルーズハープを演奏しているのが、CKBのコンサート映像や、シングルのナレーション等でよく耳にする、コハ・ラ・スマート氏なんですね。
もう風貌からこの方、いかにもという黒ぶち眼鏡で、昭和の雰囲気がプンプン匂う。。。さらに、昔のニュースアナウンサーのような、淡々と喋るナレーション。。この辺りが、非常に、CKBのエンターテイントの、昭和っぽさに一役買っているわけだが。。。
このブルーズハープは、私も初めて聴きました。。素晴らしいサウンドですね!!圧巻です!!
実は、氏は、バーレスクエンジンという、やはり、昭和の匂いがするバンドのボーカリストなのだという。某雑誌で読んだのですが、その中で、コハ・ラ氏は、圧巻のハープソロを聴かせるというのだから、一度是非生で観てみたいなあと思っていたところだったのです。。
このアルバムで、初めて耳にしたのですが、さして、ブルージーな匂いがするわけでない楽曲に、このような圧倒的な雰囲気を出すとは、タダモンじゃあありませんね。。HPでリンクすると、結構いろいろなアーティスト作品で、ハープを吹いているようですし、ライブもやっている模様。。。
私も、彼のようなハーピストでありたいなあ、って思いました。
あんまし、ブルーズとかに固執せずに、存在感と雰囲気を提供できるハーピストにね。。
コハ・ラ氏の音源は要チェックですね!!
ちなみに、18曲目、完全版で再録された、タイガー&ドラゴン、、、、
この曲の冒頭で、ケンさんにインタービューしているのが、コハ・ラ氏であります。剣さんが、本来、「〜〜はいかがですか?」って聴かれると、大抵、
「イイーーね!!」って応えるんだけど、ここでは、期待を裏切って、ややお疲れ気味に終始していますね!!それが、また、面白いとこです!
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1曲目で、シナトラばりに、マイウェイと“ラストダンスは私と”のようなスタンダードバラードなパロディをやってみたかと思うと、ハマの雰囲気を(といっても一時代前か)伝えるような、ツウィスト/ロカビリー系のナンバー、のっさんのサンタナ風のギターナンバー、さらに、明らかに東京ディズニーランドのウェスタンエリアで聴こえて来るような、パロディジングルと、なんとも、ここまでのモノマネをやり遂げてしまうと、感心してしまいます。
いつも通り、ラテン系、ソウル系、ロックンロール系と、非常に多種多様な雰囲気をみせてはいますが、元々の真骨頂、昭和歌謡系の雰囲気がやや薄れているのが、ちょいと残念ではあります。。。ただ、前に雑誌で読んだおり、ケンさんは、この“昭和歌謡”という言葉に、やや嫌気がさしている雰囲気もありましたから、あえて、外しているともとれなくないですね。。
そんな中、このCDで、私が注目したナンバーは、5曲目“京浜狂走曲”であります。やや前つんのめりなリズムと、ゴージャスなホーンによるリズム打ちが印象的なんですが、間奏でなんと、ブルーズハープによるソロ、しかも、アンプリファイドハープによるソロが入るんですね。。このブルーズハープを演奏しているのが、CKBのコンサート映像や、シングルのナレーション等でよく耳にする、コハ・ラ・スマート氏なんですね。
もう風貌からこの方、いかにもという黒ぶち眼鏡で、昭和の雰囲気がプンプン匂う。。。さらに、昔のニュースアナウンサーのような、淡々と喋るナレーション。。この辺りが、非常に、CKBのエンターテイントの、昭和っぽさに一役買っているわけだが。。。
このブルーズハープは、私も初めて聴きました。。素晴らしいサウンドですね!!圧巻です!!
実は、氏は、バーレスクエンジンという、やはり、昭和の匂いがするバンドのボーカリストなのだという。某雑誌で読んだのですが、その中で、コハ・ラ氏は、圧巻のハープソロを聴かせるというのだから、一度是非生で観てみたいなあと思っていたところだったのです。。
このアルバムで、初めて耳にしたのですが、さして、ブルージーな匂いがするわけでない楽曲に、このような圧倒的な雰囲気を出すとは、タダモンじゃあありませんね。。HPでリンクすると、結構いろいろなアーティスト作品で、ハープを吹いているようですし、ライブもやっている模様。。。
私も、彼のようなハーピストでありたいなあ、って思いました。
あんまし、ブルーズとかに固執せずに、存在感と雰囲気を提供できるハーピストにね。。
コハ・ラ氏の音源は要チェックですね!!
ちなみに、18曲目、完全版で再録された、タイガー&ドラゴン、、、、
この曲の冒頭で、ケンさんにインタービューしているのが、コハ・ラ氏であります。剣さんが、本来、「〜〜はいかがですか?」って聴かれると、大抵、
「イイーーね!!」って応えるんだけど、ここでは、期待を裏切って、ややお疲れ気味に終始していますね!!それが、また、面白いとこです!
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