October 27, 2005
ブルーズ・ウーマンといえば、、この人かな
Road Testedそういえば、ウーマンブルーズというえば、白人ながらも、秀逸なスライドギターリスト、ボニー・レイットがいますね。このお方も、なかなか、渋〜いブルーズを披露します。
何と言っても、この方の真骨頂は、男顔負けの、ブルージーなスライドギター。。。中指にはめた、スライドバーを、これまた、彼女のシグネイチャーモデルのストラトキャスターの指板上を、ワイルドかつイナたく、滑らせる!!素晴らしい、ギタリストです。。。
普段のアルバムだと、いかにも、、というブルージーでアメリカンなロックナンバーが多いんですが、、、このライブ盤には、結構、渋い、イナたいブルーズナンバーが、何曲か収録されていて、それらの曲がいいんですね。。
このCDは、確か、10年前に、アメリカに行った時、NYのHMVで購入したんです。結構、沢山のゲストが、、、、
出演していて、ブライアン・アダムスとか、ジャクソン・ブラウンと行った、ロック界の大物達が出ているんですが、、、、すみません、こういうミュージシャン達には、あんまし興味がなく、ひたすら、ボニーのスライドと渋い、枯れたボーカルが聴きたくて、しかも、旅の最中にね。。。。
なので、買ったのだと思います。。
2枚組のアルバムながらも、私が、何度も繰り返し、繰り返し、聴いてしまうのが、1枚目の9曲目、、、、
“LOVE ME LIKE A MAN”・・・このブルーズナンバーが、非常に渋過ぎる!!
まず、編成は、バックにベースと、ボニーのギルドのアコースティックだけ。。しかも、ここでは、ボニー、スライドではなく、イナたい、渋いフレイズを連発しているわけです!!!
途中の、ギターソロなんか、、、、もう、スカスカになってしまうんですが、これが、いいですね!!トリル、クォーターチョークの連発なんですね!結構、彼女、ブルーズギター弾かせたら、世界最高峰の渋さを持っています!!なんなんでしょうか!
私は、ブルーズギタリストたるものは、やはり、ギターの腕前もさることながら、もう、渋ーーーい喉も持っていて、もらいたいんですね!!適度に枯れているのが、もう、望ましいんです。。彼女のボーカルも、まさにブルーズフィールたっぷりのボーカルなんです!!素晴らしい!
もちろん、2枚目には、彼女のヒットナンバー、ファンキーなロックナンバー“LOVE SNEAKIN' UP ON YOU”も収録されてます。ワイルドなスライドギターが秀逸です!!
ああ、そういえば、彼女、いろんなブルーズマンも作品にも、ゲストで参加しているんですが、気になったのが、下のアルバム。
Just Like You (Ms) (Sl)
新世代ブルーズマン、ケブ・モのアルバムなんですが、この5曲目のタイトルナンバー・・
いかにも、という感じの、バラードなんですが、曲のイントロのリズミカルな部分が、なんとなく、ボニー・レイットの曲に似ているなあ!!なんて、車の中で聴いていたら、そのうち、ほんとうに、ボニー・レイットが、唄い始めて、驚いたんです!!しかも、ほんの一節、といった感じで、ギターすら弾いていない!!
しかも、このボーカルも、もう貫禄すら漂っている、そんな感じのブルーズボイスです!!こちらも、聴いてみて下さい!!
※ただいま、人気ブログランキングに参加しております。
この記事が、面白かった、楽しかった、と思っていただいた方は、是非とも、下記をクリックして下さい。
人気blogランキング
なので、買ったのだと思います。。
2枚組のアルバムながらも、私が、何度も繰り返し、繰り返し、聴いてしまうのが、1枚目の9曲目、、、、
“LOVE ME LIKE A MAN”・・・このブルーズナンバーが、非常に渋過ぎる!!
まず、編成は、バックにベースと、ボニーのギルドのアコースティックだけ。。しかも、ここでは、ボニー、スライドではなく、イナたい、渋いフレイズを連発しているわけです!!!
途中の、ギターソロなんか、、、、もう、スカスカになってしまうんですが、これが、いいですね!!トリル、クォーターチョークの連発なんですね!結構、彼女、ブルーズギター弾かせたら、世界最高峰の渋さを持っています!!なんなんでしょうか!
私は、ブルーズギタリストたるものは、やはり、ギターの腕前もさることながら、もう、渋ーーーい喉も持っていて、もらいたいんですね!!適度に枯れているのが、もう、望ましいんです。。彼女のボーカルも、まさにブルーズフィールたっぷりのボーカルなんです!!素晴らしい!
もちろん、2枚目には、彼女のヒットナンバー、ファンキーなロックナンバー“LOVE SNEAKIN' UP ON YOU”も収録されてます。ワイルドなスライドギターが秀逸です!!
ああ、そういえば、彼女、いろんなブルーズマンも作品にも、ゲストで参加しているんですが、気になったのが、下のアルバム。
Just Like You (Ms) (Sl)新世代ブルーズマン、ケブ・モのアルバムなんですが、この5曲目のタイトルナンバー・・
いかにも、という感じの、バラードなんですが、曲のイントロのリズミカルな部分が、なんとなく、ボニー・レイットの曲に似ているなあ!!なんて、車の中で聴いていたら、そのうち、ほんとうに、ボニー・レイットが、唄い始めて、驚いたんです!!しかも、ほんの一節、といった感じで、ギターすら弾いていない!!
しかも、このボーカルも、もう貫禄すら漂っている、そんな感じのブルーズボイスです!!こちらも、聴いてみて下さい!!
※ただいま、人気ブログランキングに参加しております。
この記事が、面白かった、楽しかった、と思っていただいた方は、是非とも、下記をクリックして下さい。
人気blogランキング








