November 01, 2005
この質感は、とてもイナたく、ブルージーそのものですね!!
Coast to Coast MotelこのCDは中古で買った記憶がありますね。
90年代後半の、ネオブルーズ旋風といいますかね。。まあ、モノホンの黒人である、R.L.バーンサイド(この方も今年亡くなられた?!)、さらには、ジュニア・キンブロウ、ポール・ワイン・ジョーンズ、セデル・デイビスといった、これまで、あんまし発見されることなかった、いわゆる、ファット・ポッサム勢の活躍と共に、これらのブルーズマンを支持、リスペクトする、白人の若者ロッカーの台頭。
この頃出て来たのが、ジョン・スペンサーのブルーズエクスプロージョンや、このGラブ&スペシャルソース、あるいは、ボブ・ログ3世だったりしますね!!
私は、ここいらの動きには、実は、あんまし詳しくないのですが、例えば、お茶の水のディスクユニオン等で、なにか、レアなブルーズアイテムを探しに行くと、(・・・これが、大抵は、仕事で営業の外出に出ている時に寄り道するんですがね・・・)大きな音量で、ガンガン掛かっていて、衝動買い!!というケースが多いんですね!!
このCDも、実はそうでした・・・
何と言っても、1曲目のイントロ部分、決して上手とは言えない、ハーモニカのプップカした音、その後に、一気に、ドラムとベースの太く、ガンガン鳴り響く音・・・
おそらく、録音も、一発録りに極めて近い。。。ロウファイな感覚があるんですね。。
よく練習スタジオで、ベース弾くと、スネアドラムが、ガラガラガラガラガラガラ〜〜 って響いてしまう事があるでしょう?
このCDには、まさに、そんな音までもが、一体となって録音され、放出されている感じがして、これまた、いいんですね!!
素晴らしい!
昨年の今頃、ドン○からの仕事帰りに、隣に載せた同僚のAさんが、、
「フルタさん!このCD、メチャクチャ音いいですね!なんですか、このドラムの音は!!どうやって音録ってるんですか?」と、いたく感動していたのを、覚えている・・・
しかも、彼、その後、私のカローラワゴンのスピーカーの音(これは、全くのデフォルト品/純正品なのですが・・)がいいことを発見し、、いきなり、「フルタさん。。。この車、いつ売るんですか?いくらですか?」と、音の良さだけで、強引に購入交渉を始めたのが、結構、ウケました!!
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