November 16, 2005
クラプトンの後継者?!!
JellycreamこのCDは、私、ひょんな切っ掛けで知りました。
たしか、雑誌、しかも音楽雑誌ではなく、男の隠れ家とかそういう、“紳士雑誌”かなんかの、巻末に、レビューが掲載されていたのだと思います。
この、ブラムホールという人は、実は、クラプトンとBBキングの共演作であるこれ↓にギターだけでなく、作曲者としても参加している。。。
ライディン・ウィズ・ザ・キングそして、表題の彼のCDには、このBB&クラプトンの“キングアルバム”のうち、2曲の自作曲が収録されているんです。。。
早速、このCDを購入して、聴いてみた。。。。
ジャケットの印象が強いのかもしれないが、なんとなく、ジョンスペあたりの、ブルーズ・ロックという印象が強かったな。。。でも、この印象というのは、おそらく、“耳”ではなく、ジャケの“目”による印象かもしれない。。。要は、ジャケットのインパクトの方が、目に焼き付いていて、実は、音的には、あんまし、グッと来なかったのも事実。。。。
そして、その後、クラプトンの、ロバジョンカバー、さらに、クロスロードギターフェスと、クラプトン絡みの作品を手にすると、どうやら、このブラムホールが、サイドギターとして採用されたらしいのだ。。
特に、映像付きのこの資料はとても、このギタリストをクローズアップさせていますね。。。↓
クロスロード・ギター・フェスティヴァル★初回生産限定スペシャル・プライス★
このブログでも、何度も登場している、おそらく、私の中では、2005年のナンバー1なアイテムかもしれません。。。。
実は、この時のクラプトンバンドでは、既に、ブラムホールがサイドギターとして起用されており、しかも、前任のアンディ・フェアウェザ・ロウと異なり、どちらかというと、クラプトンの歌の時に、リード&オブリを担当している、アグレッシブなパートを演奏している。。。。
さらに、この人、サウスポーなんですね!!
しかも、右張りのネックをそのまま逆さにした、“松崎シゲル”仕様!!
“レイラ”の時の、♪タリラリラリラー♪ってフレイズなんか、アップピッキングの、なんというか、よじ上るようなフレイズが、なんとも、絵的に違和感があって、観ていて、とても、くぎ付けになってしまうスタイルなんですね。
さらに、スライドや、むせび泣くチョーキング等も多用して、結構、万能なギタリストなんですね。。。
この、ドイル・ブラムホールは、テキサス生まれの生粋のブルーズギタリスト。かの、スティーヴィー・レイ・ヴォーンとも、親子で交流があったらしく、おそらく、ギターの手解きも受けた事でしょう。。
そんな、彼の、正調ブルーズマン的な生い立ち、スタイルについて、アメリカに永遠に憧れ続けているクラプトンのこと。。さらに、自らよりも、テキサスの荒っぽい音楽性を兼ね揃えている部分も踏まえ、BBとの共演作あたりから、起用し始めたのでしょうね!!
まさに、コイツこそが、オレの後継者だと、、、、
ライナーノーツにも、そういう推測がされています。
クラプトンが、ワールドトゥアーから撤退=引退宣言をしたのも、この時期で、その後、フェスや再結成、トリビュート等の、お祭り的業務が多くなりましたね。。。
現在の、クラプトンバンドのレギュラーは、おそらく、このブラムホールがサイドギターなのでしょうが、、、、
まあ、当のクラプトンは、今、クリームのギタリストとして動いてますからね!!!なんだか、わからないものです!!!!
音楽的な印象は、あんまし、私にとっては、芳しくないのですが、
とても気になる、アーティストが、このブラムホールなんですね。
今後も注目してみたいと思います。
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さらに、スライドや、むせび泣くチョーキング等も多用して、結構、万能なギタリストなんですね。。。
この、ドイル・ブラムホールは、テキサス生まれの生粋のブルーズギタリスト。かの、スティーヴィー・レイ・ヴォーンとも、親子で交流があったらしく、おそらく、ギターの手解きも受けた事でしょう。。
そんな、彼の、正調ブルーズマン的な生い立ち、スタイルについて、アメリカに永遠に憧れ続けているクラプトンのこと。。さらに、自らよりも、テキサスの荒っぽい音楽性を兼ね揃えている部分も踏まえ、BBとの共演作あたりから、起用し始めたのでしょうね!!
まさに、コイツこそが、オレの後継者だと、、、、
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クラプトンが、ワールドトゥアーから撤退=引退宣言をしたのも、この時期で、その後、フェスや再結成、トリビュート等の、お祭り的業務が多くなりましたね。。。
現在の、クラプトンバンドのレギュラーは、おそらく、このブラムホールがサイドギターなのでしょうが、、、、
まあ、当のクラプトンは、今、クリームのギタリストとして動いてますからね!!!なんだか、わからないものです!!!!
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