November 17, 2005
Hard Times
Martin Scorsese Presents the Blues: The Best of the Bluesどんどん行きますね、3エントリ目。
これは、今年の初めの頃のCDです。
マーティン・スコセッシ監督が、ブルーズ映画を作ったのかな?確か、ドキュメンタリもので、、、って、私、そのあたりの経緯を全く知らないのですが、その時にいろんなシリーズのCDが、一挙に発売されたんですね。
これは、その1枚です。
なかなか、いい内容ですね!!このコンピは。
というのは、普通、ブルーズのコンピというと、ちょっと学術的になっているものや、同じ系統、地区のもので収集されがちなので、CD1枚を通して聴くとなると、やや、バラエティ感がなくなる場合が多いのですが、、、
このCDは、黒人元来のものだけでなく、白人によるブルーズロックや、比較的新しい世代のものまで混ぜ合わせてある。。もちろん、戦前の、ロバジョンやベッシーなんかもあるんですがね。。。
3コードだけでなく、バラード系のものなども充実しているし、とても楽しめるコンピですね。。。
このCDの中に、私の好きな曲がありまして、、、、
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それは、レイ・チャールズの“Hard Times”という、ジャジーなピアノバラードなんですね!!この曲、実は、私が最初に聞いたのは、クラプトンのバージョンでした。。。
ジャーニーマン
24 Nights
上が、スタジオ、下がライブ盤なのですが、どちらにも、このHard Timesが収録されていますね。この頃のクラプトンは、“Bad Love”のヒットで盛り上がってた頃で、ボーカリストととしても成熟された音楽を聴かせてくれます。
この“Hard Times”、もちろん、クラプトンのバージョンはギターによる、渋めのソロ&オブリが入るんですが、どちらかというと、やはり、渋い、しゃがれた歌声が魅力の楽曲に仕上がっている。
一方、レイの方は、とても、甘ーい、スウィートな歌声!!
こっちも、いいですね。。こちらは、ギターではなく、ホーンのソロが入りますね。。
おそらく、レイ・チャールズも、まだ若い頃の音源なんだと思います。クラプトンの収録した時の年齢よりも、もっと若かったのではないかなあ。。そんな、あまーい声なんですね。
素晴らしい!!
レイ・チャールズのこの曲は、こちらのCDに収録されているんです。
Blues + Jazz
この盤も非常に、面白い2枚組み。
1枚目が、ボーカル入りのブルーズ曲を集め、(といっても、やはり、ピアノバラード系が主流。)2枚目は、全くのインストのジャズ仕様となっているのです。
非常に温かみのある、スウィートな1枚目と、クールな2枚目を堪能できますね。
何はともあれ、この“Hard Times”という曲、一度バンドでやってみたい、そんな曲です。
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24 Nights上が、スタジオ、下がライブ盤なのですが、どちらにも、このHard Timesが収録されていますね。この頃のクラプトンは、“Bad Love”のヒットで盛り上がってた頃で、ボーカリストととしても成熟された音楽を聴かせてくれます。
この“Hard Times”、もちろん、クラプトンのバージョンはギターによる、渋めのソロ&オブリが入るんですが、どちらかというと、やはり、渋い、しゃがれた歌声が魅力の楽曲に仕上がっている。
一方、レイの方は、とても、甘ーい、スウィートな歌声!!
こっちも、いいですね。。こちらは、ギターではなく、ホーンのソロが入りますね。。
おそらく、レイ・チャールズも、まだ若い頃の音源なんだと思います。クラプトンの収録した時の年齢よりも、もっと若かったのではないかなあ。。そんな、あまーい声なんですね。
素晴らしい!!
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Blues + Jazzこの盤も非常に、面白い2枚組み。
1枚目が、ボーカル入りのブルーズ曲を集め、(といっても、やはり、ピアノバラード系が主流。)2枚目は、全くのインストのジャズ仕様となっているのです。
非常に温かみのある、スウィートな1枚目と、クールな2枚目を堪能できますね。
何はともあれ、この“Hard Times”という曲、一度バンドでやってみたい、そんな曲です。
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