November 18, 2005
続けて、ディランのCDを。。。。。
グレイテスト・ヒッツ Vol.2(紙ジャケット仕様)さて、もう一つ、ディランのマストアイテムをご紹介しましょう。あっ・・・といっても、私がすすめるディランですから、決して正統派とは言えません!!気をつけて!!!
さて、実は、このCDは、見ての通りの、ベスト盤なんですね。ベスト盤だったら、そりゃ、ヒット曲ばかり集めた、美味しいアルバムなんだろう、、ってのは大体予測は付きますが、実は、そういうわけでもないんです。
このCDには、何曲か、未発表の音源が入っているようですね。。。
それで、それらが、実にいい感じの曲なんですね!!
まずは、1枚目の1曲目、“河の流れを見つめて”っていうのが、、、
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レオン・ラッセルの、実に南部臭プンプンの、イナタいピアノプレイが入っていて、さらに、間奏では、これまた、ワイルド&泥っこい!!スライドギターが、いいソロをとっているんです。このスライドは誰なんでしょうかね?ググってみましたが、分かりませんでした。。。
そして、ディランのボーカルも、またまた、いつものように、音程、小節線、全くもって無視して(笑)、独自の路線を突き進んでいるのですが、このスタイルが、非常にワイルドでいいですね!!素晴らしい!
こういう、個性って、なかなか出せないですよね!!
そして、2枚目の、“マイティ・クウィン”。これも、確か、オリジナルのアルバムには収録されていなかったんじゃあないでしょうかね?!
この曲は、あのThe Bandをバックに、これまた、ディランの独自路線の捲くし立てボーカルが炸裂!!
さらに、野太い、リック・ダンコウのベース。。もう、ほとんどチューバのようなオナラに近い音です。さらに、ロビー・ロバートスンのギターソロがかっこ良すぎ!!
ディランが、歌を適当に、ほぼいい加減に終わらせて、「オオウウ、ギター、ナーウ!!」って叫ぶと、あの、ピキピキしたトーンで、切り裂いてくるわけです。さらに、ロバートスンの専売特許、ピッキングハーモニクスを、ピキーーーンと鳴らしたままチョーキング!!素晴らしいですね!
ブリッジでは、ザ・バンドの面々がハモリを入れるのですが、大概は、ディランがタイミングを外したり、ひどいときは、歌ってすら言うないときもあり(笑)、バンドの面々のご苦労が、水の泡です!!
それでも、こんなメチャクチャなのに、かっこいいのは、やはりディランならではの体質ですね!素晴らしいです!
2枚目の後半には、ハーッピー・トゥウラムとのデュオで、これまた、イナタいフォークスタイルを演奏しています。特に、名曲、“I Shall Be Released”は、バンドの壮大な、美しいイメージとは対照的に、非常に、牧歌的な、ほのぼのしたニュアンスで、これまた渋い仕上がりですね。
ディランのハーモニカが、セカンドポジションなのも、渋さを増幅させています。。。。
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そして、ディランのボーカルも、またまた、いつものように、音程、小節線、全くもって無視して(笑)、独自の路線を突き進んでいるのですが、このスタイルが、非常にワイルドでいいですね!!素晴らしい!
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そして、2枚目の、“マイティ・クウィン”。これも、確か、オリジナルのアルバムには収録されていなかったんじゃあないでしょうかね?!
この曲は、あのThe Bandをバックに、これまた、ディランの独自路線の捲くし立てボーカルが炸裂!!
さらに、野太い、リック・ダンコウのベース。。もう、ほとんどチューバのようなオナラに近い音です。さらに、ロビー・ロバートスンのギターソロがかっこ良すぎ!!
ディランが、歌を適当に、ほぼいい加減に終わらせて、「オオウウ、ギター、ナーウ!!」って叫ぶと、あの、ピキピキしたトーンで、切り裂いてくるわけです。さらに、ロバートスンの専売特許、ピッキングハーモニクスを、ピキーーーンと鳴らしたままチョーキング!!素晴らしいですね!
ブリッジでは、ザ・バンドの面々がハモリを入れるのですが、大概は、ディランがタイミングを外したり、ひどいときは、歌ってすら言うないときもあり(笑)、バンドの面々のご苦労が、水の泡です!!
それでも、こんなメチャクチャなのに、かっこいいのは、やはりディランならではの体質ですね!素晴らしいです!
2枚目の後半には、ハーッピー・トゥウラムとのデュオで、これまた、イナタいフォークスタイルを演奏しています。特に、名曲、“I Shall Be Released”は、バンドの壮大な、美しいイメージとは対照的に、非常に、牧歌的な、ほのぼのしたニュアンスで、これまた渋い仕上がりですね。
ディランのハーモニカが、セカンドポジションなのも、渋さを増幅させています。。。。
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コメント一覧
1. Posted by
ジェイ加藤
November 18, 2005 16:48
お世話になってます。ジェイ加藤でございます。
グレイテスト・ヒッツはvol.1を持ってました(安易なので)。
I Shall Be Released、いいですね〜。70年代の音楽祭といえば
やっぱこの曲とfurther on up the roadでしょう!
グレイテスト・ヒッツはvol.1を持ってました(安易なので)。
I Shall Be Released、いいですね〜。70年代の音楽祭といえば
やっぱこの曲とfurther on up the roadでしょう!
2. Posted by bluesman
November 18, 2005 16:59
いつもありがとうございます。
しかし、、、、
なんで、この2曲ばかりなのでしょうかね?
と、ふと、思うときもあります。
クラプトンも、この頃の、なにかしらのフェスでは、ひたすら“Further 〜”が多いですもんね。。。
なんか、権利的な絡みもあるのでしょうかね・・・








