November 19, 2005
黄金の花
オキナワ?メモリアル・ネーネーズ?先ほどの投稿で、古謝さんのことをお話しましたが、その古謝さんが在籍していたグループが、このネーネーズですね。沖縄の音楽を語る上で、重要なグループだと思います。
実は、この表題のCDは、ネーネーズの解散ライブの模様を収録したもの。
従い、古謝さんは、既に脱退していたので、数曲でゲスト出演している。
非常に、面白いのが、ボブ・マーリーの“No woman No cry”なんかを、ウチナーグチでカバーしている!!
しかも、三線でイントロが始まる辺りも、大胆なアレンジで面白いですね!!
彼女たちはアルバムも何枚も残しているのだが、私は、なんと言っても、彼女たちの代表曲、“黄金の花”がとても好きなんですね。。。
この歌は、もちろん、ニュース23の、エンディングテーマとかで使用されていたときもあって、、、、、
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もちろん、日本人であれば、聞けばわかる曲だと思いますが・・・
私は、実は、ある時期に、ああ、この曲、いいんだね!最高だね!!って思えるようになって、、、、
それは、2000年にの7月に、新宿のパークタワーで、沖縄の物産展的なイベントがあって、それを、私が、CD/楽器の販売を、パークタワーさんから依頼されて、1ヶ月間、即売みたいな感じで参加していたことがあったんですね。。。
この時に、いろいろ沖縄のCDを各仕入先さんから仕入れて、しかも、コンポを持っていって、スピーカーから鳴らしたりして、、、
それで、このときに、最も売れたCDというのは、実は、下記のコンピレーションなんです。。。
沖縄の歌 決定盤
まあ、よくありがちな、いわゆる、沖縄島唄初心者向けのコンピレーションなんですが、内容的には、結構よかったのを憶えています。。
それで、このコンピを、スピーカーから流しながら、お客様にも聴いていただいて、購入していただいていたんですね。。
このCDの2曲目が、ネーネーズの“黄金の花”ですね。。
この、コンピのバージョンも、非常にドラマティックで、結構、グッとくるものがありました・・・
それで、この曲かけ始めると、もう1度リピートさせたりとかして、もう、何度も聴いてしまったんですね。そのうちに、イントロ&エンディングの、象徴的な三線のリフも、置いてあった三線入門セットの商品で、弾けるようになって、、、
それで、当時購入したばかりの、カセットMTRで、アコギ入れて、この三線のリフ入れて、一人で多重録音するほどはまっていたんです。。
それならば、本物の“黄金の花”も聴いておかないと、っていうことで、このネーネーズの解散ライブ盤を購入しました。
おそらく、この曲、メンバー紹介等で締めくくっている感があって、このコンサートのラストの曲なのでしょうね。。。
さらに、この曲で、先ほどの古謝美佐子さんがゲスト出演。。。
ほんの一節ですが、三線と唄のみの、シンプルな演奏になるのが、
とても印象的な演出ですね。
この唄、私も、先ほどのカセットMTRで、自らの唄も録音したのですが、、、
やはり、この唄は女性のボーカルの方が様になることが分かりました。
クライマックスのところの、唄の伸び方が、やはり女性の声でないと、グッと来ないんですね。。。そう思います。。
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沖縄の歌 決定盤まあ、よくありがちな、いわゆる、沖縄島唄初心者向けのコンピレーションなんですが、内容的には、結構よかったのを憶えています。。
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このCDの2曲目が、ネーネーズの“黄金の花”ですね。。
この、コンピのバージョンも、非常にドラマティックで、結構、グッとくるものがありました・・・
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それならば、本物の“黄金の花”も聴いておかないと、っていうことで、このネーネーズの解散ライブ盤を購入しました。
おそらく、この曲、メンバー紹介等で締めくくっている感があって、このコンサートのラストの曲なのでしょうね。。。
さらに、この曲で、先ほどの古謝美佐子さんがゲスト出演。。。
ほんの一節ですが、三線と唄のみの、シンプルな演奏になるのが、
とても印象的な演出ですね。
この唄、私も、先ほどのカセットMTRで、自らの唄も録音したのですが、、、
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