November 23, 2005
忠臣蔵の季節になりましたね・・・・
大忠臣蔵いやいや、すっかり冷え込んで参りまして、もうじき師走に突入しますね!
この季節、昨夜もヨメと、近所の焼肉屋で夕食を済ませてから、彼女は、寒空の中、「もう、寒いから、冬は大嫌い!!」なんて、申しておりましたが、私は、夏もいいんだが、この時期もなんだか、この忙しなさが、とても好きだったりするんです。。。。
さらに、クリスマス、大晦日、お正月、そして、私の誕生日等の、お祭りごとも盛り沢山!!といっても、何かあるわけではないんですが、傍観者的に、世の中の盛り上がりを見ているのも楽しいものです!!
まあ、最後の私の誕生日に関しては、あんまし、盛り上がることもなく、過ぎ去っていくんですがね・・・・近年的には。。。。
さて、師走と言えば、なんと言っても、忠臣蔵ですね!!
今年も、テレビで放映されるのでしょうかね。。。ちょっと定かではありませんが、、、
このエントリでは、私が敬愛するエンターティナー&三味線プレイヤーの、国本武春氏のCDをご紹介しましょう。。。。
表題のCDも聴いたことありますが、なんと言っても、私が、、、
人気blogランキング
好きなのは、『うどんに七味 武春一味』の旗揚げ公演、ミラクル忠臣蔵なんですね!!
これは、2002年12月、新宿シアタートップスで行われた、ライブバージョンです。
どちらかというと、舞台と音楽が、半々という感じで、彼らのとてもユーモラス豊かな喜劇感と、国本武春の、超絶な三味線・浪曲演奏が堪能出来ます。。。
基本的には、忠臣蔵の物語を、浅野内匠頭の乱心から、大石内蔵助以下四十七士による、吉良邸討ち入りまでを、喜劇、音楽、浪曲などをミクスチャーさせながらの総合エンターテインメントが収録されている。。。
本来であれば、DVDで映像でも観たいところなのですが、意外に、CDによる音源だけでも、なかなか面白いショウです!!
いろんな要素が詰め込まれた、このライブなのですが、最後の、10段目、討ち入りを果たし、泉岳寺までの四十七士の感動のエンディングでの、バラードがとても心地よくて、思わず聴き入ってしまいます。。。。
国本武春のボーカルも、ファルセットを使ったりしながら、とても感動的な場面を演出しています。。。。
そして、ドラム&ピアノの伴奏(おそらく打ち込みだと思われる)をバックに、唄と三味線のコール&レスポンスが、とても、洋楽的な、ブルージーなスタイルをとっているのが興味深いですね!!素晴らしい・・・
この音楽の終焉感覚は、とても、感動的です。
音楽だけでなく、台詞まわし、そして、短歌なども入ってきて、、、、
日本の総合エンタテインメントの凝縮されたような感覚ですね。。。
さらに、二上げ調子による、国本の三味線オブリが、とても優しく、艶やかに響いている。。。。最後のヴァースをファルセットで歌ったりと。。。練られた構成です、、、
今、私が間借りしている事務所の会社さん(和楽器メーカー)の社員の方も言ってましたが、こういう音楽が普及することによって、三味線文化ももっと発展していきそうな気がするんですね。。。
まずは、私から、この音楽を、皆さんに伝えなくてはと、、、、
常々、思う次第であります、ハイ。。。。。
国本さんのライブについては、近々観にいかなくてはなりませんね!!
※ただいま、人気ブログランキングに参加しております。
下記リンクをクリックしていただくと、ポイントが上がるのです。
皆さんの1クリックを、よろしくお願い申し上げます。。。。
人気blogランキング
これは、2002年12月、新宿シアタートップスで行われた、ライブバージョンです。
どちらかというと、舞台と音楽が、半々という感じで、彼らのとてもユーモラス豊かな喜劇感と、国本武春の、超絶な三味線・浪曲演奏が堪能出来ます。。。
基本的には、忠臣蔵の物語を、浅野内匠頭の乱心から、大石内蔵助以下四十七士による、吉良邸討ち入りまでを、喜劇、音楽、浪曲などをミクスチャーさせながらの総合エンターテインメントが収録されている。。。
本来であれば、DVDで映像でも観たいところなのですが、意外に、CDによる音源だけでも、なかなか面白いショウです!!
いろんな要素が詰め込まれた、このライブなのですが、最後の、10段目、討ち入りを果たし、泉岳寺までの四十七士の感動のエンディングでの、バラードがとても心地よくて、思わず聴き入ってしまいます。。。。
国本武春のボーカルも、ファルセットを使ったりしながら、とても感動的な場面を演出しています。。。。
そして、ドラム&ピアノの伴奏(おそらく打ち込みだと思われる)をバックに、唄と三味線のコール&レスポンスが、とても、洋楽的な、ブルージーなスタイルをとっているのが興味深いですね!!素晴らしい・・・
この音楽の終焉感覚は、とても、感動的です。
音楽だけでなく、台詞まわし、そして、短歌なども入ってきて、、、、
日本の総合エンタテインメントの凝縮されたような感覚ですね。。。
さらに、二上げ調子による、国本の三味線オブリが、とても優しく、艶やかに響いている。。。。最後のヴァースをファルセットで歌ったりと。。。練られた構成です、、、
今、私が間借りしている事務所の会社さん(和楽器メーカー)の社員の方も言ってましたが、こういう音楽が普及することによって、三味線文化ももっと発展していきそうな気がするんですね。。。
まずは、私から、この音楽を、皆さんに伝えなくてはと、、、、
常々、思う次第であります、ハイ。。。。。
国本さんのライブについては、近々観にいかなくてはなりませんね!!
※ただいま、人気ブログランキングに参加しております。
下記リンクをクリックしていただくと、ポイントが上がるのです。
皆さんの1クリックを、よろしくお願い申し上げます。。。。
人気blogランキング







