November 28, 2005
久しぶりに、スカパーなどを、観てみた
ライヴ・アット・ザ・リーズいやいや、ここのところ、ちょっといろいろな飲み会、飲み界(?)に参加して、非常に、不規則な生活になってしまいました!!
夜遊び、夜遊びの毎日、そんなとこでしょうかね。。。ヤバイ、ヤバイ!!
ヨメが、カンカンカンカンと怒っております。。。
昨日も、六本木島唄楽園の10周年記念ライブを観に行った後、平井のあるとべんりのフリーセッションに、間に合うかなと思って、向かったんだけど、もちろん、間に合わず。。。。。。
いやあ、残念。。。ここのとこ、音出してなかったし、セッションやりたかったなあ・・・・
ところが、その後、いつもの気兼ねのない、仲間達と、そのままお店で、真夜中の深酒会に突入・・・・
帰って来たのは、なんと、朝の11時だったわけです!!!
何してるんでしょう?!!この私。。。ダメダメ人間ですね・・
さて、日曜だというのに、お昼のど真ん中を就寝時間に費やし、起床したのが16時頃・・・
その後、風呂場の電球が切れたので換えたり、そして、
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1階スタジオの片付け等をやっていたら、もう、21時頃になったので、お腹が空いた。。ヨメはバレエボウルを代々木に観に行っている為、義母からもらったおでんを食べながら、久しぶりに、スカパーをつけてみたわけです。。。
すると、なんと、表題のバンド、The WHO の特集をしていました。。。
このバンド、私は、さしてファンでもなく、結局、所有しているCDも数枚しかないんですが、、、
なんとなく、気になるバンドですね。。
それは、メンバーのそれぞれの、個性というか、音楽性というのも、注目してしまいます。。
このWHOのドキュメンタリーでは、デヴュー当時の貴重な映像から、キース・ムーン(ds)の死の直前までの、ベテランバンドになった時期の映像、インタビュー等、結構、盛りだくさんの内容でした。
とても気になるのが、やはり、奇言奇行で知られた、キース・ムーン(ds)の動く画像が、とても興味を持ちました。
なんですかね、、、この人、、、やぱっし、なんか普通の人間とは、かけ離れていますね。。。
ルックスは、なんだか、志村けんを、西洋人にしたような、なんともユーモラスな、ぷくっとした、おじさんなんですが、、、
ドラムは、メチャクチャ叩いている。。。
でも、そのドラミングの時に見せる表情が、決して、音楽的ではないわけです!!
なんというか、やはり、志村けんの“だっふんだあ!”みたいな、どちらかというよ、お笑い芸人の領域の、そんな表情なんですね!!すごく、ビックリです。。。
このバンドのキーマン、ピート・タウンジェント(g)も、初期の頃は、ギターを壊しまくって、キースに負けず劣らズの暴れっぷり!!
それでいて、あの、大きなお鼻は、やはり、音楽的ないけてるルックスとはほど遠い・・・やはり、お笑い的な雰囲気の、そんなパフォーマンスですね。。
表題の、CD等のライブ盤なんかを聴いてみると、結構、デカイ音量で、手数の多いベースを弾いている、ジョン・エントウィッスルなんかを、映像で観ると、非常に地味な印象なんですね。。。
なので、音源だけと、映像とだと、本当に、バンドの印象が違ってくるから、面白いバンドです。。。
実際に、このエントウィッスルのベースというのは、非常にトレブリーな、歪んだサウンドが信条。そこに、キースのドカドカな暴れ太鼓。。。
ピートの風車奏法のギター等も、絵的には派手なんだが、音的には、そんなに目立っていない!!実はね・・・・
それで、マイクを振り回す、ロジャー・ダルトリーのボーカルが、一番、地味に見えるのも面白いですね!!
やっぱし、どうしても、目は、キース・ムーンの、なんだか滑稽な表情に行ってしまいますね!!このバンド。。。。
ピートの神経しつなソングライティングの側面等も、なんとなく、ライブの映像からは垣間見えない。。。むしろ、4人のそれぞれのパフォーマンス的な個性が、際立っていて、音楽的な雰囲気が、あんましないのが、この番組を見終わった後の感想なのです。
でも、全員で、ハモリながら唄ったり、実は、手の込んだ音楽的要素持っている、とても、摩訶不思議なバンドですね。。。
近年、ベースのエントウィッスルも他界。
もう、ロジャーとピートの二人しか残っていない。
このバンドも、もはや、過去のロック財産に、なりつつあるんですね・・・
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このバンド、私は、さしてファンでもなく、結局、所有しているCDも数枚しかないんですが、、、
なんとなく、気になるバンドですね。。
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とても気になるのが、やはり、奇言奇行で知られた、キース・ムーン(ds)の動く画像が、とても興味を持ちました。
なんですかね、、、この人、、、やぱっし、なんか普通の人間とは、かけ離れていますね。。。
ルックスは、なんだか、志村けんを、西洋人にしたような、なんともユーモラスな、ぷくっとした、おじさんなんですが、、、
ドラムは、メチャクチャ叩いている。。。
でも、そのドラミングの時に見せる表情が、決して、音楽的ではないわけです!!
なんというか、やはり、志村けんの“だっふんだあ!”みたいな、どちらかというよ、お笑い芸人の領域の、そんな表情なんですね!!すごく、ビックリです。。。
このバンドのキーマン、ピート・タウンジェント(g)も、初期の頃は、ギターを壊しまくって、キースに負けず劣らズの暴れっぷり!!
それでいて、あの、大きなお鼻は、やはり、音楽的ないけてるルックスとはほど遠い・・・やはり、お笑い的な雰囲気の、そんなパフォーマンスですね。。
表題の、CD等のライブ盤なんかを聴いてみると、結構、デカイ音量で、手数の多いベースを弾いている、ジョン・エントウィッスルなんかを、映像で観ると、非常に地味な印象なんですね。。。
なので、音源だけと、映像とだと、本当に、バンドの印象が違ってくるから、面白いバンドです。。。
実際に、このエントウィッスルのベースというのは、非常にトレブリーな、歪んだサウンドが信条。そこに、キースのドカドカな暴れ太鼓。。。
ピートの風車奏法のギター等も、絵的には派手なんだが、音的には、そんなに目立っていない!!実はね・・・・
それで、マイクを振り回す、ロジャー・ダルトリーのボーカルが、一番、地味に見えるのも面白いですね!!
やっぱし、どうしても、目は、キース・ムーンの、なんだか滑稽な表情に行ってしまいますね!!このバンド。。。。
ピートの神経しつなソングライティングの側面等も、なんとなく、ライブの映像からは垣間見えない。。。むしろ、4人のそれぞれのパフォーマンス的な個性が、際立っていて、音楽的な雰囲気が、あんましないのが、この番組を見終わった後の感想なのです。
でも、全員で、ハモリながら唄ったり、実は、手の込んだ音楽的要素持っている、とても、摩訶不思議なバンドですね。。。
近年、ベースのエントウィッスルも他界。
もう、ロジャーとピートの二人しか残っていない。
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