December 25, 2005
2005年のベスト5 〜 ソフト編
さて、皆さん!今年はどんな年だったでしょうか?!
私は、休職→失職→失業→求職→起業という、非常に波乱万丈な1年でありましたが、なんとか、楽しく過ごす事が出来ました。。。。
特に、3月から始めたこのブログ、、、たくさんの方々と交流する事ができまして、ほんとうに嬉しいありがたい限りであります。。
さらに、いつもお付き合いいただいている、音楽仲間の方々と共に、ライブにセッションに、いろいろと参加する事ができ、ミュージシャン人生もエンジョイ出来ましたね!!ありがとうございます。
さて、このエントリでは、今年の、わたくし個人のベストな音楽アイテムをカウントダウン、5つほどご紹介いたしましょう。もちろん、このブログ上で既に紹介されているものでもあるわけですが、今一度、そんな感動を、振り返ってみたいなあって、思うわけです。。。。
さらに、次回エントリでは、今回のソフト編に対し、ハード編、つまり、今年の私自身の主観に基づいた、楽器/機材関係も振り返ってみたいですね。。。
さて、早速、行きましょう。。。。
まずは、今年の、第5位ですが、、、、
人気blogランキング
私は、休職→失職→失業→求職→起業という、非常に波乱万丈な1年でありましたが、なんとか、楽しく過ごす事が出来ました。。。。
特に、3月から始めたこのブログ、、、たくさんの方々と交流する事ができまして、ほんとうに嬉しいありがたい限りであります。。
さらに、いつもお付き合いいただいている、音楽仲間の方々と共に、ライブにセッションに、いろいろと参加する事ができ、ミュージシャン人生もエンジョイ出来ましたね!!ありがとうございます。
さて、このエントリでは、今年の、わたくし個人のベストな音楽アイテムをカウントダウン、5つほどご紹介いたしましょう。もちろん、このブログ上で既に紹介されているものでもあるわけですが、今一度、そんな感動を、振り返ってみたいなあって、思うわけです。。。。
さらに、次回エントリでは、今回のソフト編に対し、ハード編、つまり、今年の私自身の主観に基づいた、楽器/機材関係も振り返ってみたいですね。。。
さて、早速、行きましょう。。。。
まずは、今年の、第5位ですが、、、、
人気blogランキング
なんといっても、やはり、今年のビッグニュウスとして、このブログでも何度も取り上げた、クリームの再結成。
Royal Albert Hall London May 2-3-5-6 2005 / リユニオン・ライヴ 05
しかも、昔と変わらぬテイストと、昔とは違う、もっとブルージーな音楽を繰り広げてくれた、3人の先生達には、とても感謝しています。今年は、私の音楽人生の原点でもある、このバンドの新譜が聴けた事が、こんな人生の狭間の時期に、何か意味のあるものを私に問いかけているような、そんな気がしてなりませんね。
クラプトンのいう通り、おそらくまだまだ、この再結成の公演は、各地で繰り広げられるような気配。。。ひょっとする来日もあるのでしょうかね!!
是非とも期待したいと思います。
第4位。
Jaku
このCDも、とてもいいコラボレーションだと思います。
邦楽器とヒップホップの融合。KRUSHのブッといサンプリングトラックに、森田柊山の尺八、坂田明の純邦楽テイスト溢れる、サクソフォーン等が被さってくる。。。。
実際に、ヨーロッパトゥアー等も、森田氏を同行させてライブで、ターンテーブル&尺八なんていう編成で、ライブも行われたようだ!!是非、見たかったですね!現代に鳴り響く、クロスオーバーな音楽。。。今後、こういう音楽がどんどん、世界各地で増えていく事でしょう。。。
第3位。
心の星
8月頃に、わしたショップで手にした、宮良牧子のファーストソロ。とても、落ち着いた、ブルージーな歌声が印象的でした!!さらに、バックも、生ギターや生ピアノ主体の、非常にシンプル&ナチュラルなサウンドなんですが、そこに、三線や二胡といった、素朴なアジアン楽器が混ざり合うんですが、とても、自然に解け合っているのがいいんですね。。。既に、日本でも、スタンダードな楽器になって、私たちも耳に馴染んでいるからかもしれませんが、とって付けたような感覚がなく、それでいて、渋い雰囲気、ブルージーな雰囲気が、断然秀逸な、そんな作品ですね。。。
2曲目、赤ゆらの花(新良幸人のカバー)が、とても大好きです。。。ピアノ&二胡の、とてもゆったりとした、癒し系のサウンドなんですが、十分、沖縄の蒼い海、蒼い空が、情景として思い起こされる、そんな楽曲です!!
第2位。
クロスロード・ギター・フェスティヴァル★初回生産限定スペシャル・プライス★
このDVDは、今年初頭に届けられた、非常に、フェスティバルとしては希有なものだと思います。もちろん、クラプトンの、ブルーズ人脈等は当然顔を揃えるとしても、スティーヴ・バイや、エリック・ジョンスンといった、あんまし、クラプトンの交流域にない人たちまでも集まってのフェス。。。
ギターって、こんなに多彩なんだなああ、って思わせるのもさることながら、よくも、まあ、こんなにジャンル違いな人たちを、集めたなあああ!!って感心してしまいますね。。。今年の春先まで、何度もimacにかじりついて、見ていたDVDです。。。まさに、今年の印象を決定付けるかのような、そんなDVDです。。私にとってはネ・・・
そして、第1位。
イナズマ
このCDは、けして、今年発売されたものではないし、私も購入したものではない。。。実はこのCDは既に廃盤となっており、逆に手に入れる事は出来ない。ジャック・ブルースと鈴木賢二の芝浦でのライブ。。。
今年の、クリームブームの折、我がバンド、ドキドキちんぼーらー東京のギター、S氏が貸してくれたものだ。
当時のジャックは、44歳。私が、聴いたジャック・ブルースものの音源では、おそらく、ベースもボーカルも、最も勢い、テンション共に最高潮と断言出来る、そんな音源なのです!!
ジャック・ブルースの全盛期といえるわけですね。。。
2曲目のホワイト・ルーム等は、何度も、いろんな時代の演奏を聴いていますが、こんなに、ベースが、1音のサステインだけで、ブッといサウンドを奏で、なおかつ、ボーカルも高低音域の自由自在なテクニックを駆使しているのは、他に知りませんね。。。。おそろしいほどのテンションです。
そんな、重鎮ジャック・ブルースに、若干22歳で挑む、鈴木氏もご立派ですね!!でも、やはり、御大の弾き出す音には、敵いません。。。こういうコラボレートが、約20年前に、国内で行われていたことは、とても嬉しい事だと思います。ロック創世記のミュージシャンとの共演は、おそらく日本の若いミュージシャンにとって、非常に貴重な勉強となったでしょうし、今後もこういう場が増えていってほしいものです。
そして、こういう貴重な名盤は、廃盤になんかしないこと。。。。
再発を期待したいですね・・・・
さて、ざっと5枚をチョイスしてみました。。。
ここ数年は、沖縄、純邦楽、さらにネオ昭和歌謡ものの音源を中心に、聴き漁っていた感がありましたが、やはり、クラプトンのフェスティバルワーク、クリーム再結成といったイベントが重なったため、再度、私の最も根底の音楽ルーツに戻っていったような、そういう1年でしたね。。。
逆に、人生の分岐点に立っていた私としては、自然に回帰していった感もあるのかもしれません。。
来年は、もっと、いろんな音楽を発掘、開発して、また皆さんにご紹介出来たらって思いますね。。。
※ただいま、人気ブログランキングに参加しております。
下記リンクをクリックしていただくと、ポイントが上がるのです。
皆さんの1クリックを、よろしくお願い申し上げます。。。。
人気blogランキング
Royal Albert Hall London May 2-3-5-6 2005 / リユニオン・ライヴ 05しかも、昔と変わらぬテイストと、昔とは違う、もっとブルージーな音楽を繰り広げてくれた、3人の先生達には、とても感謝しています。今年は、私の音楽人生の原点でもある、このバンドの新譜が聴けた事が、こんな人生の狭間の時期に、何か意味のあるものを私に問いかけているような、そんな気がしてなりませんね。
クラプトンのいう通り、おそらくまだまだ、この再結成の公演は、各地で繰り広げられるような気配。。。ひょっとする来日もあるのでしょうかね!!
是非とも期待したいと思います。
第4位。
JakuこのCDも、とてもいいコラボレーションだと思います。
邦楽器とヒップホップの融合。KRUSHのブッといサンプリングトラックに、森田柊山の尺八、坂田明の純邦楽テイスト溢れる、サクソフォーン等が被さってくる。。。。
実際に、ヨーロッパトゥアー等も、森田氏を同行させてライブで、ターンテーブル&尺八なんていう編成で、ライブも行われたようだ!!是非、見たかったですね!現代に鳴り響く、クロスオーバーな音楽。。。今後、こういう音楽がどんどん、世界各地で増えていく事でしょう。。。
第3位。
心の星8月頃に、わしたショップで手にした、宮良牧子のファーストソロ。とても、落ち着いた、ブルージーな歌声が印象的でした!!さらに、バックも、生ギターや生ピアノ主体の、非常にシンプル&ナチュラルなサウンドなんですが、そこに、三線や二胡といった、素朴なアジアン楽器が混ざり合うんですが、とても、自然に解け合っているのがいいんですね。。。既に、日本でも、スタンダードな楽器になって、私たちも耳に馴染んでいるからかもしれませんが、とって付けたような感覚がなく、それでいて、渋い雰囲気、ブルージーな雰囲気が、断然秀逸な、そんな作品ですね。。。
2曲目、赤ゆらの花(新良幸人のカバー)が、とても大好きです。。。ピアノ&二胡の、とてもゆったりとした、癒し系のサウンドなんですが、十分、沖縄の蒼い海、蒼い空が、情景として思い起こされる、そんな楽曲です!!
第2位。
クロスロード・ギター・フェスティヴァル★初回生産限定スペシャル・プライス★このDVDは、今年初頭に届けられた、非常に、フェスティバルとしては希有なものだと思います。もちろん、クラプトンの、ブルーズ人脈等は当然顔を揃えるとしても、スティーヴ・バイや、エリック・ジョンスンといった、あんまし、クラプトンの交流域にない人たちまでも集まってのフェス。。。
ギターって、こんなに多彩なんだなああ、って思わせるのもさることながら、よくも、まあ、こんなにジャンル違いな人たちを、集めたなあああ!!って感心してしまいますね。。。今年の春先まで、何度もimacにかじりついて、見ていたDVDです。。。まさに、今年の印象を決定付けるかのような、そんなDVDです。。私にとってはネ・・・
そして、第1位。
イナズマこのCDは、けして、今年発売されたものではないし、私も購入したものではない。。。実はこのCDは既に廃盤となっており、逆に手に入れる事は出来ない。ジャック・ブルースと鈴木賢二の芝浦でのライブ。。。
今年の、クリームブームの折、我がバンド、ドキドキちんぼーらー東京のギター、S氏が貸してくれたものだ。
当時のジャックは、44歳。私が、聴いたジャック・ブルースものの音源では、おそらく、ベースもボーカルも、最も勢い、テンション共に最高潮と断言出来る、そんな音源なのです!!
ジャック・ブルースの全盛期といえるわけですね。。。
2曲目のホワイト・ルーム等は、何度も、いろんな時代の演奏を聴いていますが、こんなに、ベースが、1音のサステインだけで、ブッといサウンドを奏で、なおかつ、ボーカルも高低音域の自由自在なテクニックを駆使しているのは、他に知りませんね。。。。おそろしいほどのテンションです。
そんな、重鎮ジャック・ブルースに、若干22歳で挑む、鈴木氏もご立派ですね!!でも、やはり、御大の弾き出す音には、敵いません。。。こういうコラボレートが、約20年前に、国内で行われていたことは、とても嬉しい事だと思います。ロック創世記のミュージシャンとの共演は、おそらく日本の若いミュージシャンにとって、非常に貴重な勉強となったでしょうし、今後もこういう場が増えていってほしいものです。
そして、こういう貴重な名盤は、廃盤になんかしないこと。。。。
再発を期待したいですね・・・・
さて、ざっと5枚をチョイスしてみました。。。
ここ数年は、沖縄、純邦楽、さらにネオ昭和歌謡ものの音源を中心に、聴き漁っていた感がありましたが、やはり、クラプトンのフェスティバルワーク、クリーム再結成といったイベントが重なったため、再度、私の最も根底の音楽ルーツに戻っていったような、そういう1年でしたね。。。
逆に、人生の分岐点に立っていた私としては、自然に回帰していった感もあるのかもしれません。。
来年は、もっと、いろんな音楽を発掘、開発して、また皆さんにご紹介出来たらって思いますね。。。
※ただいま、人気ブログランキングに参加しております。
下記リンクをクリックしていただくと、ポイントが上がるのです。
皆さんの1クリックを、よろしくお願い申し上げます。。。。
人気blogランキング
トラックバックURL
コメント一覧
1. Posted by
BlogPetの小梅
December 25, 2005 15:06
きょう小梅がブルーズマンがここにアイテムみたいな失職された。
2. Posted by
ジェイ加藤
December 26, 2005 09:53
ご無沙汰してます。
クロスロード・ギターフェスは私も買いました。
ヴィンス・ギルとかロバート・ランドルフなど『バックホーム』のゲストたちの演奏に感動しました。
それにしてもラストのZZトップのルックスは何というか、人間とは思えないキュートさですな。
クロスロード・ギターフェスは私も買いました。
ヴィンス・ギルとかロバート・ランドルフなど『バックホーム』のゲストたちの演奏に感動しました。
それにしてもラストのZZトップのルックスは何というか、人間とは思えないキュートさですな。
3. Posted by ブルースマン
December 26, 2005 10:39
おつかれさまです。こちらこそご無沙汰していてすみません。
今年は、ほんとうにお世話になりました。
クロスロード・フェスは、とても興味深いイベントでした。
これまでの、クラプトンの人脈よりも、広めの人脈から出演しているように思えましたね!!
インタビューでも、「トリは最初から彼らに決めていた。。。」とクラプトンも話しているように、地元テキサスのZZトップが、見事な“ブギーショウ”を魅せてくれましたね!!なかなか、映像では見られないバンドなので、とても貴重なDVDですね。。。。
ほんとは、ジェフ・ベックもクラプトンのセットで飛び入りしていたようですが、権利上の絡みで、DVDではカットになったという裏話もあるようです。
加藤さんには、来年も、是非、深いお付き合いをお願いいたしますね!!
4. Posted by ジェイ加藤
December 29, 2005 21:35
ベックは『哀しみの恋人たち』をクラプトンと共演したとか。
惜しいですね!
来年もよろしくお願いいたします。
惜しいですね!
来年もよろしくお願いいたします。
5. Posted by ブルースマン
December 30, 2005 11:44
よいお年を!!





