March 01, 2006
ハウリン・ウルフ with クラプトンとビル・ワイマン
The London Howlin' Wolf Sessions前の投稿で、ビル・ワイマンについて書きましたが、ちょっと、補足的にこのエントリを書いてみましょう。
表題のハウリン・ウルフの有名な、ロンドン・セッション。この表題CDは、最近出されたデラックス盤であります。2枚組に詰め込まれているのは、本チャンテイクだけでなく、リハーサルのテイクまでもが収録されていて、当時の録音の風景が伝わって来るようで、ほんとに面白いCDなんですね。
そんな中、2枚目の1曲目、、“Worried About My Baby”は、ウルフのハープからイントロがスタートするのですが、クラプトンのエレキギター、そして、ビル・ワイマンのエレキ・ベースのみのバッキング。。。これが、実に渋いんですね。。。若干、ワイマンのベースが、走り気味ですが、これがまた、いい!!実に・・・・
このCD、リハーサルセッション等では、ウルフが英国ミュージシャン達に、“そんなビートじゃあない!!もっと、アフリカンな感じだ・・”といった類いの指示が的確にされていた、ほんとうに雰囲気が伝わって来る好盤です・・・・
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