May 06, 2006
Take It Backという曲が、私は好きです・・・・
カラフル・クリーム
カラフル・クリームみなさん、連休はいかがお過ごしでしょうか?私は、今、会社におります。そう、連休中も構わず、仕事に勤しんでいるわけです。。。とほほであります。。。。まあ、仕事を始めたばかりなので、仕方ないこと、、、
殊さら、我々のようなサービス業では、やはり、皆さんがお休みの、遊びの時間こそ、稼ぎ時といえるわけです。。。そんな、因果な宿命を帯びているわけですね・・・・
さて、このブログも、忙しさにかまけて、更新頻度が異様に落ちていますが、前回のエントリにも告知しましたとおり、クリームのオリジナルアルバムを3枚紹介しましょう。今日は、2枚目の、カラフル・クリームであります・・・・
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表題のジャケ写の通り、このアルバムには、ほんとうにたくさんのCDが出ています。。。上のジャケットは、本来は中に使われていたのをアレンジしたものでしょうか?!なんとなく、そんな感じですね。。。
このアルバムが、彼らの出世作とされているのは、もちろん、間違いなく、2曲目にトラックされた、Sunshine of your loveが含まれているからでしょう・・・これは、紛れもない事実であります。。。
そして、この作品は、アメリカのアトランティックからも発売された。。。以前に紹介した、このアルバムにも、サンシャイン・ラヴが収録されています。このアトランティックのコンピレーションには、この時代の音楽的な変動が具間みえて面白いと思います。。。黒人音楽の名門だったアトランティックですが、60年代後半から、70年代初頭に掛けては、ストーンズ、クリーム、CSN&Y、ツェッペリンといった、白人のロックバンドの名作も発売していたわけですね・・・・とても興味深い事実です・・・
さて、そんな英国のロックが、最盛期を迎えつつあった、67年のこの作品。。。第4のクリームといわれる、フェリックス・パパラルディーがプロデューサーとして入り、さらに第5のクリーム(?)とでもいいましょうか、前衛作詞家、ピート・ブラウンが、ジャック・ブルースとのソングライティングをレギュラー化した感のある、そんな作品であります・・・
前作と比べても、音質も、マルチトラックレコーディングを駆使して、飛躍的に向上、、さらには、パパラルディーとジャック・ブルースの、音大卒業コンビが、いろいろと編曲に、編曲を重ねた感のある、そんな作品ですね・・・・そして、逆に言うと、ブルージーな側面がなくなってしまっているのも事実です。。。。
この作品、全体的に、なんか垢抜けてしまっている感があって、私は、実は、クリームの作品の中でも、あんまし、聴く頻度は少ないかもしれません・・・
実際に、ライブで演奏された曲も、バンドの現役当時(再結成ではなく・・・)は極めて少ないかもしれません・・・サンシャイン〜と英雄ユリシーズぐらいでしょう・・・
でも、リユニオンの際には、このアルバムから、英雄ユリシーズ、さらには、クラプトンのギターリフとボーカルがかっこいい、Outside woman blues、さらには、リユニオンの際、最も評判が良かったWe're Going Wrongが演奏されています。。。
クラプトンのギタートーンも、とてもカラフルだし、そして、アンプがぶっこわれる寸前ともいえるような、ウーマントーンが、最も爆発している作品とも言えるでしょう・・・・
私が、このアルバムで、最も好きな曲は、お気楽な、シャッフル調の曲、10曲目のTake It Backですね・・・この曲が、このアルバムの中、唯一のブルージーな曲。。。ジャックの生ハープも、とても新鮮に聴こえます。。。。
さらに、最後の、マザーズ・ラメント。
ほんとに、短い曲なのですが、この曲、なんと三人の合唱とピアノ伴奏(これは、ジャックかパパラルディーなのでしょうか?)のみで演奏される、稀有なトラック。。。
面白いのは、おそらく、リードボーカルをとっているのが、ジンジャー・ベイカーなのだと思います!!
カウントも、3人で、「ワンナ、、ツウア、トゥリーア、フォア」と、なぜだか、語尾にアがくっついているのが、おもろいです。。。そして、酔っ払ったように、ずれていたり、ぴったりだったりを繰り返す、絶妙なハーモニーを繰り広げる、ふざけた歌なのです!!
この2曲から伺えるのは、ライブでのインプロヴィゼーションを繰り返す3人とは対照的で、そして、お気楽で、ややポップソングをなめた感のある、そんな感じです。。そして、アルバム全体も、この印象が全体的に支配しているような気がします。。。
学生の時、このアルバムの、サンシャイン〜のバージョンを忠実にコピーしようとしたのですが、ジンジャーのドラミングがほんとに、どこを叩いているのかわからかった。。。ドラム担当の者が苦労したのを覚えています・・・・スネアやハットがほとんど出てこないんですね。。。タムタムとキック主体のドラムフレイズ・・・
どんどんぱぱ、、、どんどんぱぱ って感じで・・・
私にとって、懐かしいアルバムでもあります。。。。
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このアルバムが、彼らの出世作とされているのは、もちろん、間違いなく、2曲目にトラックされた、Sunshine of your loveが含まれているからでしょう・・・これは、紛れもない事実であります。。。
そして、この作品は、アメリカのアトランティックからも発売された。。。以前に紹介した、このアルバムにも、サンシャイン・ラヴが収録されています。このアトランティックのコンピレーションには、この時代の音楽的な変動が具間みえて面白いと思います。。。黒人音楽の名門だったアトランティックですが、60年代後半から、70年代初頭に掛けては、ストーンズ、クリーム、CSN&Y、ツェッペリンといった、白人のロックバンドの名作も発売していたわけですね・・・・とても興味深い事実です・・・
さて、そんな英国のロックが、最盛期を迎えつつあった、67年のこの作品。。。第4のクリームといわれる、フェリックス・パパラルディーがプロデューサーとして入り、さらに第5のクリーム(?)とでもいいましょうか、前衛作詞家、ピート・ブラウンが、ジャック・ブルースとのソングライティングをレギュラー化した感のある、そんな作品であります・・・
前作と比べても、音質も、マルチトラックレコーディングを駆使して、飛躍的に向上、、さらには、パパラルディーとジャック・ブルースの、音大卒業コンビが、いろいろと編曲に、編曲を重ねた感のある、そんな作品ですね・・・・そして、逆に言うと、ブルージーな側面がなくなってしまっているのも事実です。。。。
この作品、全体的に、なんか垢抜けてしまっている感があって、私は、実は、クリームの作品の中でも、あんまし、聴く頻度は少ないかもしれません・・・
実際に、ライブで演奏された曲も、バンドの現役当時(再結成ではなく・・・)は極めて少ないかもしれません・・・サンシャイン〜と英雄ユリシーズぐらいでしょう・・・
でも、リユニオンの際には、このアルバムから、英雄ユリシーズ、さらには、クラプトンのギターリフとボーカルがかっこいい、Outside woman blues、さらには、リユニオンの際、最も評判が良かったWe're Going Wrongが演奏されています。。。
クラプトンのギタートーンも、とてもカラフルだし、そして、アンプがぶっこわれる寸前ともいえるような、ウーマントーンが、最も爆発している作品とも言えるでしょう・・・・
私が、このアルバムで、最も好きな曲は、お気楽な、シャッフル調の曲、10曲目のTake It Backですね・・・この曲が、このアルバムの中、唯一のブルージーな曲。。。ジャックの生ハープも、とても新鮮に聴こえます。。。。
さらに、最後の、マザーズ・ラメント。
ほんとに、短い曲なのですが、この曲、なんと三人の合唱とピアノ伴奏(これは、ジャックかパパラルディーなのでしょうか?)のみで演奏される、稀有なトラック。。。
面白いのは、おそらく、リードボーカルをとっているのが、ジンジャー・ベイカーなのだと思います!!
カウントも、3人で、「ワンナ、、ツウア、トゥリーア、フォア」と、なぜだか、語尾にアがくっついているのが、おもろいです。。。そして、酔っ払ったように、ずれていたり、ぴったりだったりを繰り返す、絶妙なハーモニーを繰り広げる、ふざけた歌なのです!!
この2曲から伺えるのは、ライブでのインプロヴィゼーションを繰り返す3人とは対照的で、そして、お気楽で、ややポップソングをなめた感のある、そんな感じです。。そして、アルバム全体も、この印象が全体的に支配しているような気がします。。。
学生の時、このアルバムの、サンシャイン〜のバージョンを忠実にコピーしようとしたのですが、ジンジャーのドラミングがほんとに、どこを叩いているのかわからかった。。。ドラム担当の者が苦労したのを覚えています・・・・スネアやハットがほとんど出てこないんですね。。。タムタムとキック主体のドラムフレイズ・・・
どんどんぱぱ、、、どんどんぱぱ って感じで・・・
私にとって、懐かしいアルバムでもあります。。。。
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1. クリーム (CREAM);英雄ユリシーズ (Tales Of Brave Ulysses) [ イルカちゃんの楽しく英会話!! ] November 19, 2006 11:30
今日はクリームの「英雄ユリシーズ」です。この曲はエリック クラプトンのワウで有名ですが、歌詞を訳してみると歌詞の方もなかなか良いですよ。
●Tales Of Brave Ulysses のビデオ視聴する方はコチラ→Tales Of Br
2. 作詞の仕方 [ 作詞の仕方 ] December 03, 2006 21:08
★★★作詞家が教える!売れ線アーティストの作詞法とは?
コメント一覧
1. Posted by
イルカちゃん
November 18, 2006 17:18
11/11大阪城ホールにクラプトン見に行きました。
最近は私生活ではクラプトン漬けになってます。
三味線とブルースギターって似てますよね??
最近は私生活ではクラプトン漬けになってます。
三味線とブルースギターって似てますよね??
2. Posted by ブルーズマン
November 23, 2006 01:34
コメント&TBありがとうございます!!
クラプトン、いかがでしたか?
私も、12月9日に、武道館に行ってきます。
たしかに、三味線の音楽は日本のブルースですね!私は、そう感じています。
またお邪魔しますね!





