May 10, 2006
キング・ビスケット・ボーイ
キング・ビスケット・ボーイ昨夜、久々に、新宿のタワーレコードに寄ってみた。このお店は、なんと夜の11時まで営業しており、9時頃に仕事を終え、そして、荻窪の駅前の立ち飲み屋で、一杯引っ掛けた私だったが、そんなノリでも、10時半頃に、このタワーに行くことが出来る。。。。
いい時代になりましたね!!
レコード屋に行ったのは、ここ2ヶ月程なかった。。。ほんとうに久しぶりかも知れません。。。
久々に、私がレコード屋に行くと、大抵、ワールドミュージックのコーナー、そして、ブルーズのコーナーに行き、新作のチェック等をして、そして、その次に、自分の演奏する楽器に関わるものをチェックするわけです。最近、音楽雑誌等もチェックしていなくて、ほとんど情報もない中で、しからば、ハープもののCDでも探してみようと、新旧関係なく、チェックしてみたところ、表題の、キング・ビスケット・ボーイなる、カナダ人ハーピストのCDを見つけた。。。。
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キング・ビスケット〜 といえば、真っ先に、サニー・ボーイ・ウィリアムスンの南部録音、キング・ビスケット・タイムの、ラジオ録音が思い起こされるが、おそらく、ここいら辺りから由来している芸名なのかと、察しがつくわけです。。。
ところが、この音源、なんでも、アラン・トゥーサンのプロデュース、そして、バックで演奏しているのは、あのミーターズということもあり、プンプン匂って来るのが、ニューオリンズのセカンドラインファンクなのかと。。。
ところが、一応、ブルーズミュージックのコーナーに置いてあるし、ジャケットもなんとなく、ケブ・モのアコースティックな基調だし、はたして、どんなサウンドなのか・・・
こういう、全く予想もつかない、ジャケットだけでも購入する気のない音楽というのは、非常にリスクが大きいものですね!!
買って帰って、聴いてみたら、なんだ、ただのブルーズじゃあないの?!なんてことが、多々ありますからね・・・
ところが、今、聴いてみて、これは大正解でありました!!大当たり・・・
非常に、トゥーサン、ミーターズという、セカンドラインなサウンド、、ブルースっぽい雰囲気よりも、非常に、垢抜けた音楽ですね!!
このキング・ビスケット・ボーイさんのハープも、ファンキーなサウンドの中に、アンプリファイドあり、サードポジションありで、上手に溶け込んでいる・・・私が所有している、ハーピストの作品の中でも、あんましなかったテイストのものであり、とても音楽的に参考になります・・・
ハープもののCDというと、まずは、ブルーズのもの、そして、フォークのもの、さらには、ロックの中で、ちょっと吹きしているもの等、大体ありふれたものしか所有していなかったのですが、中には、こういうファンクものにもあるのだということを、改めて知りました・・・もっと探せばいろいろとあるに違いませんがね・・・
本当は、ハーモニカメーカーの本家、HOHNER社のある、ドイツのミュージシャンで、ブルースではない、そして、ドイツの音楽をやっているハーピスト作品等は、ないものなのかなあと思い、ワールドコーナーのヨーロッパ部門を漁っていたのですが、、、、、
なんと、ドイツ(German)というコーナーが、ない!!!(笑)
これは、ビックリしました・・・フランスやイタリー、さらには、ケルトやアイリッシュ、スペイン、ポルトガルのものはあるんですがね・・・
いずれ、また漁ってみたいと思います・・
実は、もう1枚、ハーピストものの作品をゲットしてきたので、いずれ、紹介しましょうね!!
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ところが、この音源、なんでも、アラン・トゥーサンのプロデュース、そして、バックで演奏しているのは、あのミーターズということもあり、プンプン匂って来るのが、ニューオリンズのセカンドラインファンクなのかと。。。
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こういう、全く予想もつかない、ジャケットだけでも購入する気のない音楽というのは、非常にリスクが大きいものですね!!
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ところが、今、聴いてみて、これは大正解でありました!!大当たり・・・
非常に、トゥーサン、ミーターズという、セカンドラインなサウンド、、ブルースっぽい雰囲気よりも、非常に、垢抜けた音楽ですね!!
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ハープもののCDというと、まずは、ブルーズのもの、そして、フォークのもの、さらには、ロックの中で、ちょっと吹きしているもの等、大体ありふれたものしか所有していなかったのですが、中には、こういうファンクものにもあるのだということを、改めて知りました・・・もっと探せばいろいろとあるに違いませんがね・・・
本当は、ハーモニカメーカーの本家、HOHNER社のある、ドイツのミュージシャンで、ブルースではない、そして、ドイツの音楽をやっているハーピスト作品等は、ないものなのかなあと思い、ワールドコーナーのヨーロッパ部門を漁っていたのですが、、、、、
なんと、ドイツ(German)というコーナーが、ない!!!(笑)
これは、ビックリしました・・・フランスやイタリー、さらには、ケルトやアイリッシュ、スペイン、ポルトガルのものはあるんですがね・・・
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