November 06, 2006
上田正樹のレア音源

写真は、大阪の登川流の教師・幡先生(教室のブログはこちら)が送ってきてくれた、とてもレアな音源なんです。上田正樹さんの、78年ごろのラジオ公開ライブの模様を収録したもの。。。ヤングジョッキースペシャルなる番組に出演した時の音源なんですね。
幡先生は、もちろん、三線の先生ではあるんだけど、根っからのブルーズ野郎で、ギターやハープも演奏する。
そんな幡先生が、「これ、かっこええから、古田くん聴いてみてよ。。」と、送ってきてくれたのです。
最近、車の中で、音楽を聴くのに、以前だったら、CDをいっぱい持ち込んで、とっかえひっかえやっていたんだけど、ここのところ、面倒になってきたのか、いつも同じCDが車に載っていて、挙句の果てに、何度も聴くもんだから、飽きてきて、それで、なんも音楽かけなかったりすることもしばしば・・・
そんな中、このMDは、結構ヘビーローテーションで聴きこんでいる。
78年という時期なので、上田正樹の大ヒット曲『悲しい色やね』以前の、ブルージーなスタイルが詰め込まれた音源なんです。
私、実は、カラオケボックスが流行りだした、高校生の頃、よく、柏辺りのカラオケで、
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放課後、友達たちと歌いまくっていた時期がありました。
その頃のレパートリーで、この『悲しい色やね』をなぜか、よく歌っていた時期があった。なので、上田さんの音楽には、興味があったのですが、、だんだん洋楽を聴くようになってきて、あらためて、ジャパニーズ・ブルーズの黎明期の頃のパイオニア的な存在だということがわかって、スカパーなどでも、上田さんのスタジオライブとかが、放送されていると、必ずチェックしていたものです。
そして、このMDの音源も、大変、渋い、イナタい音楽に満ち溢れていて、なんといっても、編成が、ピアノ、生ギターに、これまた、日本のハープ界の第1人者、ウィーピング・ハープ・妹尾さんが、実に艶っぽいハープサウンドで加わっている。。。。
彼らが、まだ、27歳ごろだったというのに、非常に、渋い音楽を演奏しているのに驚きでした。。。
上田さんの、あの魅力的なしゃがれ声も、この当時からのものなんですね!とても27歳とは、思えません。。。。
ここのところ1ヶ月ほど、このMDを車では聴いているので、とても上田正樹というアーティストが気になって、気になって、仕方なくなりまして・・・
そしたら、ヨメとの会話の中で、最近、NHKで、上田正樹が『悲しい色やね』を歌っていたという。しかも、ヨメはそれを録画したと言う。。。
ヨメの目当ては、関ジャニ8(エイト)だったようで、どうやら、大阪の歌をテーマにした番組で、憂歌団の木村さんと、大西ユカリが、『天王寺』という曲でデュエットしたりもしていて、とても興味深い番組でした。
番組の後半になって、上田正樹の登場。
なんと、アコギとエレキベースのみのバックで、『悲しい色やね』を歌いましたね!!
バッキングもものすごい、シンプルなアコギのアルペジオ系の演奏に、エレベは、なんとフレットレスなのに、バリバリとスラッピングしている!!
でも、上田さんの歌は、いつにまして、しっとりと、じっとりと、あの奇跡的なしゃがれ声で歌っていて、なかなか見応えのあるプレイでした。
その後、この録画を見終えた後、これは、昨日ですが、12チャンネルの『音遊人(ミュージン)』という番組にも、上田正樹が出演していた!!
いやいや、最近すっかり、マイブームなのか、なにかの縁がと思い、急いで、この番組もHDRの電源を入れて録画したところであります。
ここでも、三重のほうで行われた野外フェスでの、上田さんのバックは、先ほどのNHKと同じように、アコギ&エレベという編成。
確か、スカパーで以前観たときは、上田さん自らのピアノと、外人さんのアコギという編成で、このときも、じっとりと歌っていましたが、最近は、このようなアコウスティックな編成で、シンプルに歌っているのでしょうかね。
でも、全く物足りなさを感じず、むしろ、無駄なものを排除したような音楽に、あらためて感動しました。
ここ最近は、三浦半島の三崎に拠点を移し、いろんなところでライブも行われているとのこと。一度、生で、小さなところで、観てみたいアーティストですね!
素晴らしいブルーズマンです!
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その頃のレパートリーで、この『悲しい色やね』をなぜか、よく歌っていた時期があった。なので、上田さんの音楽には、興味があったのですが、、だんだん洋楽を聴くようになってきて、あらためて、ジャパニーズ・ブルーズの黎明期の頃のパイオニア的な存在だということがわかって、スカパーなどでも、上田さんのスタジオライブとかが、放送されていると、必ずチェックしていたものです。
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彼らが、まだ、27歳ごろだったというのに、非常に、渋い音楽を演奏しているのに驚きでした。。。
上田さんの、あの魅力的なしゃがれ声も、この当時からのものなんですね!とても27歳とは、思えません。。。。
ここのところ1ヶ月ほど、このMDを車では聴いているので、とても上田正樹というアーティストが気になって、気になって、仕方なくなりまして・・・
そしたら、ヨメとの会話の中で、最近、NHKで、上田正樹が『悲しい色やね』を歌っていたという。しかも、ヨメはそれを録画したと言う。。。
ヨメの目当ては、関ジャニ8(エイト)だったようで、どうやら、大阪の歌をテーマにした番組で、憂歌団の木村さんと、大西ユカリが、『天王寺』という曲でデュエットしたりもしていて、とても興味深い番組でした。
番組の後半になって、上田正樹の登場。
なんと、アコギとエレキベースのみのバックで、『悲しい色やね』を歌いましたね!!
バッキングもものすごい、シンプルなアコギのアルペジオ系の演奏に、エレベは、なんとフレットレスなのに、バリバリとスラッピングしている!!
でも、上田さんの歌は、いつにまして、しっとりと、じっとりと、あの奇跡的なしゃがれ声で歌っていて、なかなか見応えのあるプレイでした。
その後、この録画を見終えた後、これは、昨日ですが、12チャンネルの『音遊人(ミュージン)』という番組にも、上田正樹が出演していた!!
いやいや、最近すっかり、マイブームなのか、なにかの縁がと思い、急いで、この番組もHDRの電源を入れて録画したところであります。
ここでも、三重のほうで行われた野外フェスでの、上田さんのバックは、先ほどのNHKと同じように、アコギ&エレベという編成。
確か、スカパーで以前観たときは、上田さん自らのピアノと、外人さんのアコギという編成で、このときも、じっとりと歌っていましたが、最近は、このようなアコウスティックな編成で、シンプルに歌っているのでしょうかね。
でも、全く物足りなさを感じず、むしろ、無駄なものを排除したような音楽に、あらためて感動しました。
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