November 06, 2006
左利きのハープレッスン第2弾!
今宵、先日にもお話したとおり、O女史のハープ個人レッスンに行って来ました。
そう、実は、前回のレッスンが終わった後、気付いたこと。
実は、O女史は、左利きであることを思い出した。
もう、6,7年ぐらい前のことだが、彼女がギターを弾きたいと言って、確か、右用のテレキャスターを、ひっくり返して、弦を逆に張り替えて弾いていたのを思い出したのだ。まさに、ジミヘン状態だった。。。。
そう、それで、ハープをプレイするのにも、確か、左利きの場合、ひっくり返す話を聴いたことがある。
例えば、この人。
ノース・サウス
ご存知、白人ハーピストの最高峰、ポール・バターフィールド。
ジャケットをご覧いただければおわかりの通り、ハーモニカを逆に、ひっくり返して持っている。マイクを持つ手が、逆ですね!
そして、突き出しているほうが高音部分とすると、逆さに持っていることがわかるわけです。
他には、黒人だと、ソニー・テリーが、確か左利きで、同様の持ち方をしていたはずです。
なので、今日のレッスンの際に、O女史にも、このように持ってもらって、普通の持ち方と、どっちがいいか、吟味してみたんです!!
そしたら、、、、
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そう、実は、前回のレッスンが終わった後、気付いたこと。
実は、O女史は、左利きであることを思い出した。
もう、6,7年ぐらい前のことだが、彼女がギターを弾きたいと言って、確か、右用のテレキャスターを、ひっくり返して、弦を逆に張り替えて弾いていたのを思い出したのだ。まさに、ジミヘン状態だった。。。。
そう、それで、ハープをプレイするのにも、確か、左利きの場合、ひっくり返す話を聴いたことがある。
例えば、この人。
ノース・サウスご存知、白人ハーピストの最高峰、ポール・バターフィールド。
ジャケットをご覧いただければおわかりの通り、ハーモニカを逆に、ひっくり返して持っている。マイクを持つ手が、逆ですね!
そして、突き出しているほうが高音部分とすると、逆さに持っていることがわかるわけです。
他には、黒人だと、ソニー・テリーが、確か左利きで、同様の持ち方をしていたはずです。
なので、今日のレッスンの際に、O女史にも、このように持ってもらって、普通の持ち方と、どっちがいいか、吟味してみたんです!!
そしたら、、、、
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やはり、ひっくり返して持ったほうが、動作もスムース、さらには、右手の持ち具合も、しっくり来るということなので、この持ち方でレッスンを続行することになりました。。。
しかし、楽器の場合、この右利きと左利きのマジックというのは、本当に不思議なものです。
例えば、ギター等の弦楽器の場合。
一見、フィンガリングというシビアな、音程を決める作業というのは、利き手とは反対の手が担当しますよね。そして、リズム等を決める、ピッキングを、利き手が担当する。
ハーモニカも、今回のケースを考えると、弦楽器と似ています。
利き手と反対の手で、ハープを持つ。つまり、音程を決めるのが利き手ではないほうの手。そして、利き手はハンドビブラートなどの、エフェクティブな役割ですね。。。
今回のO女史についても、彼女は左利きだから、右手でハープを持ち、そして、音程をスライドさせて決めることになります。さらに、利き手側、つまり左にいくほど、音が高くなっていく。。。。
通常、ピアノ等の鍵盤楽器、さらには、ギター、三味線などの弦楽器、そしてハーモニカもそうですが、演奏者から見て、右手側に行けば行くほど、音程が高くなるのですが、これが、左利きになると、逆になるわけです。もちろん、ピアノには、左利き用というのは存在しませんがね・・・
でも、彼女は、この逆さまの状態のハープの方が明らかにしっくり来ると言ってます。。。
本当に不思議な、マジックですよね。楽器についてはね・・・
そのO女史、日頃、ハーモニカを練習しているらしく、大分サマになってきましたね!!嬉しい限りです・・・
なおかつ、ハーモニカを逆の手に持ったからか、生き生きとプレイしていました。
後は、手では出来ないテクニック。
唇や喉の働かせ方を学んでいくことになります。
それにしても、このように、楽器を教えていくという営みは、かくも自身にとっての勉強になるのかと、あらためて感動しています!!
さらに、
O女史の、ハープの出音が、女性だからなのか、とても、まああるい、優しい音なんです。これも、大発見でした!!
女性の唇が、柔らかいからなのでしょうか?!
私の音は、エッジの立った、高音域の立った音なのですが、彼女の音は、明らかに、まああるいんです。優しい、柔らかい音。。。
素晴らしいですね!この発見は。
私には出来ない音をプレイする、O女史。
今後も、ハープを続けてもらいたい。出来れば、私の代わりに、吹いてもらいたいと、そう切に、感じましたね!!
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しかし、楽器の場合、この右利きと左利きのマジックというのは、本当に不思議なものです。
例えば、ギター等の弦楽器の場合。
一見、フィンガリングというシビアな、音程を決める作業というのは、利き手とは反対の手が担当しますよね。そして、リズム等を決める、ピッキングを、利き手が担当する。
ハーモニカも、今回のケースを考えると、弦楽器と似ています。
利き手と反対の手で、ハープを持つ。つまり、音程を決めるのが利き手ではないほうの手。そして、利き手はハンドビブラートなどの、エフェクティブな役割ですね。。。
今回のO女史についても、彼女は左利きだから、右手でハープを持ち、そして、音程をスライドさせて決めることになります。さらに、利き手側、つまり左にいくほど、音が高くなっていく。。。。
通常、ピアノ等の鍵盤楽器、さらには、ギター、三味線などの弦楽器、そしてハーモニカもそうですが、演奏者から見て、右手側に行けば行くほど、音程が高くなるのですが、これが、左利きになると、逆になるわけです。もちろん、ピアノには、左利き用というのは存在しませんがね・・・
でも、彼女は、この逆さまの状態のハープの方が明らかにしっくり来ると言ってます。。。
本当に不思議な、マジックですよね。楽器についてはね・・・
そのO女史、日頃、ハーモニカを練習しているらしく、大分サマになってきましたね!!嬉しい限りです・・・
なおかつ、ハーモニカを逆の手に持ったからか、生き生きとプレイしていました。
後は、手では出来ないテクニック。
唇や喉の働かせ方を学んでいくことになります。
それにしても、このように、楽器を教えていくという営みは、かくも自身にとっての勉強になるのかと、あらためて感動しています!!
さらに、
O女史の、ハープの出音が、女性だからなのか、とても、まああるい、優しい音なんです。これも、大発見でした!!
女性の唇が、柔らかいからなのでしょうか?!
私の音は、エッジの立った、高音域の立った音なのですが、彼女の音は、明らかに、まああるいんです。優しい、柔らかい音。。。
素晴らしいですね!この発見は。
私には出来ない音をプレイする、O女史。
今後も、ハープを続けてもらいたい。出来れば、私の代わりに、吹いてもらいたいと、そう切に、感じましたね!!
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