December 13, 2006
やはり、エレキギターだと、ストラト・・・
と、いいながらも、わたくしめ、ブルーズマンは、音楽をしていなかったわけでもなく、ちゃんと、音楽行動を日々遂行する毎日であります・・
ここのところ、仕事も着々とこなしつつも、クラプトンのライブを観に行ったり、あるいは、音楽コーチングの現場に立ち会ったり、さらには、自らが、コーチとなって音楽を教えたり、そして、自宅での、ささやかな楽器演奏・・・・等等、、、、
やはり、私の人生には、仕事も、私生活も、音楽が憑いてまわっているわけです。。。
いつだってなんとなく音楽がそばにいる。。。。
すんません。。。先輩ブログの、パクリなフレイジングですが、全くもって、私については、その通りです!!
さて、このところ、私のそばには、なんとなく、冒頭写真の、ご存知、ストラトキャスターがいます。私は、決して、ギタリストではありませんが、ギターはとても大好きな楽器です。ちょっとした、コードをかき鳴らしたり、あるいは、ブルーズなギターソロを弾きたくなった時、やはり、このストラトを、生で、あるいは、アンプに繋いで鳴らしています。
もちろん、私の所有するエレキギターは、至極、このメキシコフェンダーのストラトだけなので、選択の余地はないし、音色を弾き比べることも出来ないのですが、、、、、、
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やはり、このエレキギターのベストセラーは、とてもよく出来たエレキギターだと思うし、これまで何人ものギター弾きが、こよなく愛してきたギターといえるでしょう。
さて、最近は、このブログでもお伝えしている通り、私の前々職の後輩であるO女史の、ブルースハープレッスン。このレッスンも、いよいよ、昨夜で最終回を迎えました。そして、このハープのレッスンでも、やはり伴奏として、私がかき鳴らすのは、鍵盤でも、アコギでもなく、ストラトをフェンダーのアンプに繋いでプレイするわけです。。。
この時、吉祥寺の音楽教室に依頼する時の言葉は、
「ギターを貸して下さい」と言うのではなく、
「ストラトを貸して下さい」と、必ず言うようにしました。。。
このO女史の課題曲は、先先からお伝えしている通り、ドゥービーブラザーズの“Long Train Running”
この曲は、イントロから印象的にかき鳴らされる、乾いた音色のカッティングギターで、こんな音にも、このストラトはぴったりとマッチングします。
実際に、ドゥービーが、このストラトを使用したかどうかは、定かではありませんが・・・
それでも、普段より使い慣れているギター、さらには、この前観に行った、わたしの憧れの音楽家、エリック・クラプトンが愛してやまないギター、、、、この要素が、やはり、わたしをストラトキャスターに向かわせているのだと思います。
さて、肝心のハープレッスンは・・・
すっかり、左利きのO女史の、逆手のハープ姿、さらには、ハンドマイクで、かがみながらのプレイスタイルも板につき、さらには、まあるい、柔らかなハープサウンド、そして、ハープ特有の、プッワ・プッワ・という音も出て来て、、、、
もう、この短期講座では、教える事は無くなりました・・・
まだまだ、ベンディングの技術について、コントロール出来ていない部分もあり、ここは、基本に忠実に、1穴からのドレミファソラシドを奏でて、もう一度、音程を再確認・・・
さらには、16ビートの裏ノリな感覚を出すために、ひたすら、2穴吸音だけで、リズムの練習を・・・・
いたって、音楽的には、基本な、ピッチ&リズムをみっちりとやって、仕上げました・・・
元来、ピアニストであるO女史なので、音の導き出される体の部位が、指から口に変わっただけなので、後は、実際のバンドリハにて、鍛錬するだけであります。
実際に、今回のレッスンについては、教えている側の私の方が、とても勉強になりました。私自身は、独学でハープを覚えてしまったので、とても、感覚的なことで、ハープテクニックを習得したわけですが、これを、口にして、あるいは手取り、足取り、教えていくとなると、まるで勝手が違いますね!!さらには、自分が、プレイした、模範演奏/デモ音源を、レッスンの場で、自身が再現出来なかったりもするわけです・・・
「あ、先生、今のフレイズ、違いますよ!!!」
なんて、生徒から、ご指摘を受けたりもするわけなんです・・・
ただ、この楽器については、とても、楽譜/譜面から、音符から、逸脱したところに、本質的なところが見えて来るし、彼女に関しても、課題曲だけでなく、私が即興でかき鳴らす、ギターコードに対して、思いついたプレイをさせたりもして、、、、
そんなことも、とても教えたかった、ファクターでもあります。
最後に、彼女に言った事は、
「実は、貴女に渡した、このデモ音源には、2周目のソロもある。準備不足で、その、アナザーなソロを聴かせる事は出来なくて残念なんだけど、実は、この2周分のソロは、あくまで、俺は、まったく計画性もなく、そして、じっくりと練られたわけでもなく、思いつき、即興に過ぎないし、、、
もちろん、ハープに重要な、テクニックは、おさえた上で、プレイするんだけど、、、やっぱり、この楽器をプレイするからには、もっと自由に演奏してもらいたいんだ。決して、譜面通りに、音符通りに、焦って音を追ったら、カッコ良くないんだ。もっと、自由に、楽しんでプレイするんだ。。。。」
O女史の出演は、22日の、会社のクリスマスパーティーということで、私も含め、部外者が、生で観る事は出来ないのですが、それでも、彼女は、おおらかに、このハープという楽器を、楽しんでプレイするのだと思います。
ビデオを撮るというので、年明け後に、観させてもらおうと思ってます。
実は、翌日、23日の夜には、全く別の場所で、私自身も、ハープ&ベースをプレイする予定。
年末の、音楽な時期・・・
師も、弟子も、それぞれの場所で、音楽をやらせてもえること。。
とても誇りに感じています!!
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さて、最近は、このブログでもお伝えしている通り、私の前々職の後輩であるO女史の、ブルースハープレッスン。このレッスンも、いよいよ、昨夜で最終回を迎えました。そして、このハープのレッスンでも、やはり伴奏として、私がかき鳴らすのは、鍵盤でも、アコギでもなく、ストラトをフェンダーのアンプに繋いでプレイするわけです。。。
この時、吉祥寺の音楽教室に依頼する時の言葉は、
「ギターを貸して下さい」と言うのではなく、
「ストラトを貸して下さい」と、必ず言うようにしました。。。
このO女史の課題曲は、先先からお伝えしている通り、ドゥービーブラザーズの“Long Train Running”
この曲は、イントロから印象的にかき鳴らされる、乾いた音色のカッティングギターで、こんな音にも、このストラトはぴったりとマッチングします。
実際に、ドゥービーが、このストラトを使用したかどうかは、定かではありませんが・・・
それでも、普段より使い慣れているギター、さらには、この前観に行った、わたしの憧れの音楽家、エリック・クラプトンが愛してやまないギター、、、、この要素が、やはり、わたしをストラトキャスターに向かわせているのだと思います。
さて、肝心のハープレッスンは・・・
すっかり、左利きのO女史の、逆手のハープ姿、さらには、ハンドマイクで、かがみながらのプレイスタイルも板につき、さらには、まあるい、柔らかなハープサウンド、そして、ハープ特有の、プッワ・プッワ・という音も出て来て、、、、
もう、この短期講座では、教える事は無くなりました・・・
まだまだ、ベンディングの技術について、コントロール出来ていない部分もあり、ここは、基本に忠実に、1穴からのドレミファソラシドを奏でて、もう一度、音程を再確認・・・
さらには、16ビートの裏ノリな感覚を出すために、ひたすら、2穴吸音だけで、リズムの練習を・・・・
いたって、音楽的には、基本な、ピッチ&リズムをみっちりとやって、仕上げました・・・
元来、ピアニストであるO女史なので、音の導き出される体の部位が、指から口に変わっただけなので、後は、実際のバンドリハにて、鍛錬するだけであります。
実際に、今回のレッスンについては、教えている側の私の方が、とても勉強になりました。私自身は、独学でハープを覚えてしまったので、とても、感覚的なことで、ハープテクニックを習得したわけですが、これを、口にして、あるいは手取り、足取り、教えていくとなると、まるで勝手が違いますね!!さらには、自分が、プレイした、模範演奏/デモ音源を、レッスンの場で、自身が再現出来なかったりもするわけです・・・
「あ、先生、今のフレイズ、違いますよ!!!」
なんて、生徒から、ご指摘を受けたりもするわけなんです・・・
ただ、この楽器については、とても、楽譜/譜面から、音符から、逸脱したところに、本質的なところが見えて来るし、彼女に関しても、課題曲だけでなく、私が即興でかき鳴らす、ギターコードに対して、思いついたプレイをさせたりもして、、、、
そんなことも、とても教えたかった、ファクターでもあります。
最後に、彼女に言った事は、
「実は、貴女に渡した、このデモ音源には、2周目のソロもある。準備不足で、その、アナザーなソロを聴かせる事は出来なくて残念なんだけど、実は、この2周分のソロは、あくまで、俺は、まったく計画性もなく、そして、じっくりと練られたわけでもなく、思いつき、即興に過ぎないし、、、
もちろん、ハープに重要な、テクニックは、おさえた上で、プレイするんだけど、、、やっぱり、この楽器をプレイするからには、もっと自由に演奏してもらいたいんだ。決して、譜面通りに、音符通りに、焦って音を追ったら、カッコ良くないんだ。もっと、自由に、楽しんでプレイするんだ。。。。」
O女史の出演は、22日の、会社のクリスマスパーティーということで、私も含め、部外者が、生で観る事は出来ないのですが、それでも、彼女は、おおらかに、このハープという楽器を、楽しんでプレイするのだと思います。
ビデオを撮るというので、年明け後に、観させてもらおうと思ってます。
実は、翌日、23日の夜には、全く別の場所で、私自身も、ハープ&ベースをプレイする予定。
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