December 27, 2006
ハープにエフェクターを繋いで・・・
明日に、私にとっては、今年最後かもしれない、ライブ。飛び入りという形ですが、ちょっと、面白そうな試みなので、自宅で実験してみました。
お誘いいただいたのは、永原元氏。
「ちょっと、いつもと違うことを、実験してみよう!!」
元さんによれば、アンプリファイド・電化ハープに、エフェクターをかませないか・・・何か、新しい音が出てくるんじゃあないか?!
うちには、そんなに大そうなエフェクト機材はないのですが、むしろ、そのような、インチキ臭い、チープなものがいいというのです。。。。
なるほど、確かに、そうなのかもしれない・・・
今年も、私は、電化ハープをライブで演奏する機会が何度かあって、そのたびに、バンドのメンバーからも、なんか、繋げてみたら・・・なんて言われていたのですが、なかなか実験できる機会を見あてることもできずにいたのですが、、、、、
明日のライブでは、なんとなく、思い切ってやってみようかなああ、と想思い、自宅で試してみたのです。。。
私が、そのイフェクト機材として起用するのは、表題のセッティング写真の、ZOOM RFX-300。今から5年ほど前に、、、、
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一応、リバーブも、プレートだの、ホールだの付いていて、さらには、ミックスダウン用の設定もされている。。。
ところが、上記写真の通り、マルチ・デジタルのエフェクトとは思えないほど、ツマミ類が数個並んでいて、これらをひねってセッティング。
シャーシは、安っぽいプラスチック製。出てくる音もナチュラルとはけしていえない、いかにもわざとらしいような雰囲気の音なんですね!!
シビアでナチュラルさが求められるエフェクト、例えば、コンプとかリバーブとかには、到底使えるものではないかもしれません。。。
ところが、ディレイ、ピッチシフター、あるいは、フランジャー、フェイザーといった、飛び道具的なエフェクトについては、全く持って、使い勝手のいいエフェクターかもしれません・・・・
ピッチシフターを選択して、ハープを吹きながら、つまみをグリグリすると、なんともいえない、シンセやらの類の、とんでもない効果音が出ますし、ディレイでちょうどいい塩梅のタイムに設定すると、汽車ポッポ奏法でリズムを刻むと、一人で、2人も3人もいるような、重厚なハープアンサンブルが楽しめますね!!これは、面白いし、素晴らしいです!!
ちょっと、明日は、今年最後のライブということで、このZOOMを持ち込んで、遊んでしまおうかなあと、考えています。
また、今後、宅録でも、この摩訶不思議なハープサウンドを試してみて、いろいろとトライしてみても、面白そうです。
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