April 02, 2007
通産660エントリ
なかなか更新できずに、新年からエントリー数が伸び悩んでおりましたが、前投稿において、ようやく660エントリを達成しました。
3月は、なんと2回しか更新していない・・・
これでは、ブロガーとはいえませんね・・・・
さて、この投稿は、先日通産600エントリを果たされ、トラバ&コメントをいただきながら、なんもご挨拶できずにおりました、ウクレレな毎日♪〜NAOさんに捧げたいと思います。トラバもさせていただきますね。NAOさん、今後ともよろしくお願いします・・・ご挨拶が遅れましたこと申し訳ございません。
さて、今回の投稿では、久々にブルーズのレビューを書きましょう。
このブログの基本的なコンテンツで、なんとか4月からは、またまたコンスタントにエントリーさせていただきたいと思います。
Blues 'N Soul
さて、久々に、自宅のオーディオセットにコンパクト・ディスクを入れて、なにか音楽をかけてみようという時間がやってきて、即座に入れたのが、やはりブルーズのCD。これは、私にとっては、もはや必然的な習慣となっているのかもしれません。
そんな中、購入した当時は、それほどその良さを理解できず、あんまし愛聴していなかったレコードが、上記ジャケット、リトル・ミルトンの代表作、“Blues'n Soul”なのです。
なんとなく、モダン過ぎる印象と、そのレコードのタイトルも遠ざかる要因となったでしょうか・・・なんとなく、スウィーティーな雰囲気が私の要望とマッチングしていなかった・・・そんな感じでしょうか・・・
ところが、、、、、
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3月は、なんと2回しか更新していない・・・
これでは、ブロガーとはいえませんね・・・・
さて、この投稿は、先日通産600エントリを果たされ、トラバ&コメントをいただきながら、なんもご挨拶できずにおりました、ウクレレな毎日♪〜NAOさんに捧げたいと思います。トラバもさせていただきますね。NAOさん、今後ともよろしくお願いします・・・ご挨拶が遅れましたこと申し訳ございません。
さて、今回の投稿では、久々にブルーズのレビューを書きましょう。
このブログの基本的なコンテンツで、なんとか4月からは、またまたコンスタントにエントリーさせていただきたいと思います。
Blues 'N Soulさて、久々に、自宅のオーディオセットにコンパクト・ディスクを入れて、なにか音楽をかけてみようという時間がやってきて、即座に入れたのが、やはりブルーズのCD。これは、私にとっては、もはや必然的な習慣となっているのかもしれません。
そんな中、購入した当時は、それほどその良さを理解できず、あんまし愛聴していなかったレコードが、上記ジャケット、リトル・ミルトンの代表作、“Blues'n Soul”なのです。
なんとなく、モダン過ぎる印象と、そのレコードのタイトルも遠ざかる要因となったでしょうか・・・なんとなく、スウィーティーな雰囲気が私の要望とマッチングしていなかった・・・そんな感じでしょうか・・・
ところが、、、、、
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我が家の1階、スタジオ兼オフィス兼倉庫のニトリで買った、9800円の社長イスをロッキングさせながら、落ち着いて聴いてみると、意外に、深々と染み入ってくるソウルフルなものが伝わってきます。
やはり、ブルージーな音楽というのは、第1印象はいまいちでも、第2印象からの深みを持っているから、このうえなく恐ろしく震わされる音楽だといえるわけです。噛めば噛むほど味が出る・・・・
クレジットをみると、オーケストラによるホーンセクション、ストリングスセクションも大々的にフィーチャーされて、ここいらあたりが、泥臭さを掻き消しているようなところがあって、私が第1印象で良しとしなかったところなのでしょうが、ミルトンのプンプンと汗臭さが匂ってくるような、渋くてイナタい第2印象として、湧き上がってきたのであります・・・
こういう音楽を聴くと、久しく歌っていない私も、久々に歌いたくなってきてしまいますね。。。ナイスなブルーズヴォイス。。。いいですね!!
あんまし、ギターソロなどの派手さもなく、演奏志向の方にはお薦めできないのかもしれませんが、それでも、ブルーズのリアリティーを伝えるには、あまりあるものかもしれません。
最近、トイレでブルーズ雑誌なんかも読むのですが、最近、ライブで飛び入りしても、なんとなく、ハープが下手になったような気がしていて、このあたりは、なんというか、もっと新鮮な音楽探求を怠っているからだと思ってまして、もっと、ハープもののCD、さらには、ブルーズディスクを聴いて、勉強していかなければならないなあ、と感じています。
ここ数年で、多くのみなさんの前で演奏もさせていただいているので、もっと感動していただけるよう、努めたいですね・・・
それには、私自身が、もっといろんな音楽に接して、感動していかなければならないでしょう。
そんな事を、このミルトンの名盤を聴きながら、ぼんやりと考えていました。
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皆さんの1クリックを、よろしくお願い申し上げます。。。。
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やはり、ブルージーな音楽というのは、第1印象はいまいちでも、第2印象からの深みを持っているから、このうえなく恐ろしく震わされる音楽だといえるわけです。噛めば噛むほど味が出る・・・・
クレジットをみると、オーケストラによるホーンセクション、ストリングスセクションも大々的にフィーチャーされて、ここいらあたりが、泥臭さを掻き消しているようなところがあって、私が第1印象で良しとしなかったところなのでしょうが、ミルトンのプンプンと汗臭さが匂ってくるような、渋くてイナタい第2印象として、湧き上がってきたのであります・・・
こういう音楽を聴くと、久しく歌っていない私も、久々に歌いたくなってきてしまいますね。。。ナイスなブルーズヴォイス。。。いいですね!!
あんまし、ギターソロなどの派手さもなく、演奏志向の方にはお薦めできないのかもしれませんが、それでも、ブルーズのリアリティーを伝えるには、あまりあるものかもしれません。
最近、トイレでブルーズ雑誌なんかも読むのですが、最近、ライブで飛び入りしても、なんとなく、ハープが下手になったような気がしていて、このあたりは、なんというか、もっと新鮮な音楽探求を怠っているからだと思ってまして、もっと、ハープもののCD、さらには、ブルーズディスクを聴いて、勉強していかなければならないなあ、と感じています。
ここ数年で、多くのみなさんの前で演奏もさせていただいているので、もっと感動していただけるよう、努めたいですね・・・
それには、私自身が、もっといろんな音楽に接して、感動していかなければならないでしょう。
そんな事を、このミルトンの名盤を聴きながら、ぼんやりと考えていました。
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トラックバック一覧
1. 続・竹取物語♪ [ ウクレレな毎日♪ ] April 03, 2007 21:30
ブルースの基本的な、コード進行 ※ キー(Key) Cメジャー(C Major) 1コーラスが、12小節からなり、3つのコードで、構成されています。 皆さん、お馴染みの、C 主和音( ?? ) G7 属和音( ?? ) F 下属和音( ?? )そして、C を→C7 F を→....
2. 続・竹取物語♪ [ ウクレレな毎日♪ ] April 03, 2007 21:43
ブルースの基本的な、コード進行 ※ キー(Key) Cメジャー(C Major) 1コーラスが、12小節からなり、3つのコードで、構成されています。 皆さん、お馴染みの、C 主和音( ?? ) G7 属和音( ?? ) F 下属和音( ?? )そして、C を→C7 F を→....
コメント一覧
1. Posted by
NAO
April 03, 2007 21:40
祝・660 
ブログ復活!待っておりました。
もう、お具合は宜しいのでしょうか。
これからも楽しみに拝見させて頂きます♪

ブログ復活!待っておりました。
もう、お具合は宜しいのでしょうか。
これからも楽しみに拝見させて頂きます♪

2. Posted by bluesman
April 06, 2007 09:23
コメントありがとうございます。
おかげさまで、すっかり回復しました。
私もNAOさんに負けないように、しっかり書きますよ!!





