April 11, 2007
三味線セッション
写真は、左が新正氏、右が、このお店の娘さんで、やはりシャミセニストのアキちゃん。
この二人が津軽三味線、民謡三味線、そして三線、この日は、私が営業で持ち歩いていた凛音もあり、計4丁のお三味線を持ち替えながら、日本各地の民謡、さらには、沖縄のポップス、民謡も含め、何曲歌ったことでしょうか?!
ここに、私が、ブルースハープで加わって、三味線とハープのコラボレーションをしてまいりました。
さらには、ここ山吹のママが唄で加わったりと、とても多彩なセッションでした。
日本の民謡において、三味線の調子は、意外に二上がり調子が多く、、、、、
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この日も、新正さんの三味線は、B♭ーFーB♭にチューニングされていました。これは、三味線の糸の張り具合、さらには歌のピッチがちょうどいい塩梅にセットされるようで、このチューニングにハープを合わせました。
例えば、この調子で、マイナー音階、わかりやすいのが、じょんがら節等の津軽系は、結構はっきりとしたマイナーペンタトニックになり、キーがB♭mに対し、3rdポジションのA♭をチョイス。これは、結構ぴったりはまりますね!!
ところが、いわゆる律音階といわれる感じの、和楽独特の半音感のある曲は、なかなかハープだとミストーンが出てきたりして、しっくり来ないんですね。なんとか克服したいところであります。
山吹のママが加わっての曲で、ハープを気に入ってくださって、ワンモータイムとなったのが、“港甚句”という秋田民謡。。。
津軽とはまた違った、独特のハネ具合の三味線に歌がかぶさり、途中、三味線がブレイクして歌だけになる節があるのですが、これがまた、ドラマティックな部分で、これに、私が、3rdポジションの、泣きのハープで応戦したところ、とてもぴったりはまってしまって。。。皆さん気に入っていただいていたようです。。。。
お酒もたっぷりいただいて、とても楽しい三味線なひとときとなりました!!
また、近々、行かないといけないですね!
もっと、探求して、なにかステージの場を設けたい、そんなセッションとなりました。
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三味線×ハープ×三味線の図。

シアトルからの留学生、ブルックも凛音で応戦。
それにしても、黒人のナイスガイに三線。。。。とてもブルージーで様になる絵であります!!
例えば、この調子で、マイナー音階、わかりやすいのが、じょんがら節等の津軽系は、結構はっきりとしたマイナーペンタトニックになり、キーがB♭mに対し、3rdポジションのA♭をチョイス。これは、結構ぴったりはまりますね!!
ところが、いわゆる律音階といわれる感じの、和楽独特の半音感のある曲は、なかなかハープだとミストーンが出てきたりして、しっくり来ないんですね。なんとか克服したいところであります。
山吹のママが加わっての曲で、ハープを気に入ってくださって、ワンモータイムとなったのが、“港甚句”という秋田民謡。。。
津軽とはまた違った、独特のハネ具合の三味線に歌がかぶさり、途中、三味線がブレイクして歌だけになる節があるのですが、これがまた、ドラマティックな部分で、これに、私が、3rdポジションの、泣きのハープで応戦したところ、とてもぴったりはまってしまって。。。皆さん気に入っていただいていたようです。。。。
お酒もたっぷりいただいて、とても楽しい三味線なひとときとなりました!!
また、近々、行かないといけないですね!
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シアトルからの留学生、ブルックも凛音で応戦。
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