May 03, 2007
ハモニカを新調
5月3日(休日)。
5月に入って、ハープケースにあらたに、新しいハーモニカを加えた。ここのところ、平安&片山のセッション、さらには、新庄さん、山吹での日本三味線とのセッション、ブロウに耐えきれずリタイアしたハーモニカが相次いだ。。。
1日に、催事の折に、246号の上を交差する、ペデストリアンデッキの向こうの楽器屋へ。
ハモニカを買いに。
ここ数年で、フリーセッションでよく使ったキー、はたまた、平安隆のレパートリーで使うキー、そして、新庄達志との三味線セッション、火曜日のyEllyとのコラボ、、、いろんな場面で、使うハーモニカ、頻度の大きいキーが変動してきた。
上記写真をクリックしてみると、ケースには、冗談には縦ラインで11本、下段2列に5本ずつハープを収納している。。。
すべての説明をし始めるには、とても文面に濃縮な解説を施すことになるので、あえて、ここでは割愛させていただく。。。。
今回、特に追加投入をしたのは、キー=Aのハープ。
現存のものと含めて、4本の豪華体制となった。
トンボメジャーボーイの樹脂製。
さらに、マリンバンドの木製ボディを2本。1本を今回新調。
さらに、私が最近はまっている、JJミルトーのシグネイチャーのハープ。これは金属ボディだ。
この4本を使い分ける、そんな細かな配慮ではなく、むしろ、今後、平安&片山の音楽にとことん付き合っていくつもりで、二人のもっとも多用するキー=Eの2ndポジションとしてのこの配備を、今回思い切ってしてみた。
ハープは消耗品。演奏中に、5穴6穴吸音がクラッシュして、ああ、もう鳴らせません!!てなことのないように・・・・
ほかにも、新庄達志のじょんがらに対応すべく、A♭(B♭の2上がりでマイナー曲に3rdで対応)を新たに買い替えたり、さらには、キー=Bの2nd(これは、三線の深い尺を使う曲)のEのハープも増備。
過去にセッションで多用した、CやGのハープが3本配備だったところを、それぞれ2本ずつに減らしたのも大きな変化。
三味線、三線に、ハープで溶け込む。。もっとこの音楽を追究するべく、ハープは多ければ多いほどいいのだと、明らかな答えだと実感した。
※ただいま、人気ブログランキングに参加しております。下記リンクをクリックしていただくと、ポイントが上がるのです。皆さんの1クリックを、よろしくお願い申し上げます。。。。
人気blogランキング





