November 13, 2007
Bassman
さて、久々のエントリでございます。平安隆&片山恵理の2作目のミニアルバム『歌ぬ骨(ウタヌフニ)』のレコ発ライブ、凛音唄会in島唄楽園も無事に終え、そこで、私は、ベーシスト&一部ヴォーカリストとしてバッキングしてきました。
やはり、そこで得たものは、1にブルーズ、2にブルーズ、3,4がなくても、5にブルーズであります。
4ビート、シャッフル、トレインピース・ビート等、やはり、平安隆の沖縄民謡とジャズ、ブルーズ、レゲエ、ファンク等をミクスチャーさせた音楽的背景には、やはり、ブルーズミュージックをベースとした音楽だということが、あらためて痛感させられたわけです。
今後とも、ミュージシャンとしての私としては、やはり、ブルーズミュージックの探求に勤しんでいこうと、胸に抱いた次第であります。
さて、そんな中、昨日、浅草のロックスで購入したのが御馴染みのブルーズ雑誌であるこれ↓。
blues & soul records (ブルース & ソウル・レコーズ) 2007年 12月号 [雑誌]表紙の如く、アレサ・フランクリンの特集がメインながらも、実は、終盤には、白人ハーピストのパイオニア、ポール・バターフィールドの特集が組まれています。ドラッグによりオーバードーズで失命、その没後20年が経過したという。。。
このバターフィールドさんが、ハープをアンプリファイドさせる際に愛用したアンプが、冒頭のFender Bassmanのアンプであります。このアンプは当初ベースアンプとして発売されたものの、ブルーズシーンにおいてはギタリストに愛用、さらに、50年代のシカゴブルーズシーンの隆盛、そして、リトル・ウォルター等の、アンプリファイド・ハープが台頭した際には、ハーピストたちにも愛用された、銘器中の銘器といえるでしょう。
私は、アンプを使うとなると、やはり、まずは、エレクトリックベースのためのアンプ、さらには、ハープのためのアンプとこの2種類が考えられますが、このBassmanであれば、その両方に使えるのかなあ、という、これまた、至って省エネ的な考えながらも、やはりこの銘器の音も知ってみたいという欲望も渦巻いてくるわけですね・・・・
本当に、男の物欲というのは、性質が悪いものです。。。
しかしながら、この59年モデルのリイシューは既に、フェンダー社のほうでが、型落ちになっているのでしょうかね・・・さらに、お値段も、ほっほうほうほう、いいお値段であります・・・
このアンプに、最近手にした、69年のEB-3との取り合わせも、ちょっと興味がある次第であります。。。。
このバターフィールドさんが、ハープをアンプリファイドさせる際に愛用したアンプが、冒頭のFender Bassmanのアンプであります。このアンプは当初ベースアンプとして発売されたものの、ブルーズシーンにおいてはギタリストに愛用、さらに、50年代のシカゴブルーズシーンの隆盛、そして、リトル・ウォルター等の、アンプリファイド・ハープが台頭した際には、ハーピストたちにも愛用された、銘器中の銘器といえるでしょう。
私は、アンプを使うとなると、やはり、まずは、エレクトリックベースのためのアンプ、さらには、ハープのためのアンプとこの2種類が考えられますが、このBassmanであれば、その両方に使えるのかなあ、という、これまた、至って省エネ的な考えながらも、やはりこの銘器の音も知ってみたいという欲望も渦巻いてくるわけですね・・・・
本当に、男の物欲というのは、性質が悪いものです。。。
しかしながら、この59年モデルのリイシューは既に、フェンダー社のほうでが、型落ちになっているのでしょうかね・・・さらに、お値段も、ほっほうほうほう、いいお値段であります・・・
このアンプに、最近手にした、69年のEB-3との取り合わせも、ちょっと興味がある次第であります。。。。








